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手続きが必要な変更

2020年4月1日更新

手続きが必要な変更事項

以下の変更を行う場合、手続きが必要となりますので、すみやかに研究・産学連携課までご連絡ください。

研究費の変更

使用内訳の大幅な変更

直接経費総額の50%(300万円に満たない場合は300万円)を超える費目の変更
例)旅費に使う予定だった400万円を、物品費に使いたい

研究費の前倒し使用

来年度以降使用予定の研究費の一部を今年度使用する
例)来年度参加予定の学会に今年度参加することとなり、研究費が不足した

研究費の繰越

やむを得ない理由により、研究費を翌年度に繰り越して使用する(補助金のみ、基金は手続き不要)
例)実験の結果、研究方法を見直す必要が生じたため、研究費を繰越し研究を1年延長したい

研究者の変更

研究分担者の追加・削除

研究分担者を年度途中に追加または削除する
例)研究の進展により特殊な分析が必要となったため、当該分野の分担者を追加したい

研究代表者の異動

研究代表者が本学から他機関に異動する、または他機関から本学に転入する

研究期間の変更

育児休業等による研究の中断

産前産後の休暇及び育児休業のため、研究を中断する
例)育休中の半年間研究を中断したい

研究期間の延長

最終年度において、研究計画変更等に伴い研究を翌年度まで延長する(基金のみ)
例)分析結果がふるわないため今年度の発表を取りやめ、その経費で来年度別のアプローチを行いたい

研究の早期完了

研究が予想以上に進展し目標を既に達成したため、発展のため研究種目を変えて新たに科研費に応募する
例)予定より1年早く研究が完了したので、次の科研費に応募したい

研究の廃止

やむを得ない事情で研究代表者が研究を中断する
例)病気により研究の遂行が難しくなった

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