業務内容 産学官連携 各種研修員・研究員 公募 科学研究費助成 日本学術振興会諸事業 研究倫理

ページの本文です。

学術変革領域研究(令和2年度新設)

2020年9月14日更新

令和2年度 学術変革領域研究(新設)

学術変革領域研究(新設)とは

この種目は、新学術領域研究(研究領域提案型)を見直し、次代の学術の担い手となる研究者(45歳以下の研究者)の参画を得つつ、多様な研究グループによる有機的な連携の下、様々な視点からこれまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導することなどを目的として創設されました。助成金額や研究期間等に応じて、「学術変革領域研究(A)」と、「学術変革領域研究(B)」の2つの区分が設置されます。
「学術変革領域研究(A)」は、新学術領域研究(研究領域提案型)の後継となる区分であり、学問分野に新たな変革や転換をもたらし、既存の学問分野の枠に収まらない新興・融合領域の創成を目指すもの、または当該学問分野の強い先端的な部分の発展・飛躍的な展開を目指すものが対象となります。
「学術変革領域研究(B)」は、より挑戦的かつ萌芽的な研究に小規模・少人数で短期的に取り組み、将来の「学術変革領域研究(A)」への展開が期待されるものとし、学問分野に新たな変革や転換をもたらし、既存の学問分野の枠に収まらない新興・融合領域の創成を目指すものが対象となります。

学内提出締切日(領域代表者):令和2年2月27日(木曜日)17時

  • 全ての応募書類を取りまとめ、電子申請「確認完了・提出」 まで行ってください。
  • 計画研究(総括班以外)の代表者は、領域代表者の研究機関が指定するスケジュールに従い、電子申請を完了してください。

学術変革領域研究(A)

多様な研究者の共創と融合により提案された研究領域において、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化や若手研究者の育成に繋がる研究領域の創成を目指し、共同研究や設備の共用化等の取り組みを通じて提案研究領域を発展させる研究です。
応募金額:5000万円から3億円程度(1研究領域/年)
研究期間:5年間
領域構成:総括班・計画研究・公募研究
※次代の学術の担い手となる研究者(45歳以下の研究者)を研究代表者とする計画研究が複数含まれる領域構成とすること。
※公募研究の総採択件数の半数程度が若手研究者(博士の学位を取得後8年未満または39歳以下の博士の学位を未取得の研究者)となるよう若手研究者を積極的に採択すること。

公募要領の公開日:令和2年1月9日(木曜日)

公募要領:www.mext.go.jp/content/20200106-mxt_gakjokik-000003634_01.pdf
記入要領:www.mext.go.jp/content/20200106-mxt_gakjokik-000003634_02.pdf

学術変革領域研究(B)

次代の学術の担い手となる研究者による少数・小規模の研究グループ(3~4グループ程度)が提案する研究領域において、より挑戦的かつ萌芽的な研究に取り組むことで、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを先導するとともに、我が国の学術水準の向上・強化に繋がる研究領域の創成を目指し、将来の学術変革領域研究(A)への展開などが期待される研究です。
応募金額:5000万円まで(1研究領域/年)
研究期間:3年間
領域構成:総括班・計画研究(公募研究は設けない)
※総括斑の領域代表者は、次代の学術の担い手となる研究者(45歳以下の研究者)であること。
※次代の担い手となる研究者を研究代表者とする計画研究が複数含まれる領域構成とする。

公募要領の公開日:令和2年1月9日(木曜日)

公募要領:www.mext.go.jp/content/20200106-mxt_gakjokik-000003634_01.pdf
記入要領:www.mext.go.jp/content/20200106-mxt_gakjokik-000003634_02.pdf

注意事項

研究分担者の依頼・承諾手続き

従来の「研究分担者承諾書」は廃止され、平成30年度より研究分担者承諾は電子申請システム上で行うこととなりました。
分担者を参画させる場合、分担者および分担者所属機関のシステム上の承諾が済むまで調書の提出ができませんので、早めの承諾依頼をお願いいたします。

事務による調書チェック

調書の誤字・脱字、書式のずれ等、事務によるチェックを行います。必要に応じて差し戻し・再提出の処理が発生します。必ず学内締切をお守りいただきますようお願いいたします。

科研費説明会の開催:令和2年9月14日(月曜日)15時~16時(Zoomで開催)

本学 森田理事・副学長より「科研費採択のポイント」についてのお話を、またメンターの先生方よりアドバイス等を予定しております。応募予定者は是非ご参加ください。

関連ファイル / Related Files

» reiwa3_HP_keisai(PDF形式 284キロバイト)

PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開き、お茶の水女子大学のサイトを離れます)が必要です。

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加