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学士課程カリキュラム・ポリシー

2016年3月28日更新

大学の教育課程編成・実施方針

お茶の水女子大学は、「学ぶ意欲のあるすべての女性の真摯な夢の実現の場であるという使命」のもとに、「1人ひとりを大切にする豊かな教育文化を維持し、未来を拓く基礎研究を重視する」という理念を教育の根幹とし、「幅広い教養と高度な専門性を身につけた女性リーダーの育成」という教育目標を実現するために、次の方針のもとに教育課程を編成し、実践する。

  1. 発信・交渉能力、領域横断的な視野、変化に対応する判断力を育むリベラルアーツ教育を実施し、その上に創造力と実践性を備えた高度な専門教育を積み上げ、社会の各方面で指導的な役割を果たしうる人材を養成する。
  2. 文系と理系を横断し融合するリベラルアーツ教育を実施して、幅広い教養を得させるとともにものの見方への不断の吟味を促し、広い問題意識をもって多様かつ柔軟に思考するための基礎力を養う。
  3. 複数プログラム選択履修制度を導入し、学修者が主体的に学びを構成する専門教育を実施する。教育目的に即して設けられた科目群を学修者が選択し組み合わせることによって、専門知識の深化や領域横断的な幅広い知識の獲得といった多様な学修パターンを保証し、キャリアを見すえ、主体的に自己形成する力を養成する。
  4. グローバルな視野をもって思考し、国内外で活躍できる女性を輩出するために、実用力向上を目指す外国語科目や社会に開かれた学際的な科目や研修を設置し、国際的視野や異文化理解能力、コミュニケーション能力を養う。
  5. 主体的な学びを保証するためのきめ細かな履修指導を行い、GPA制度に基づく厳格な成績評価を導入することにより、学びの質を向上させる。

文教育学部の教育課程編成・実施方針

  1. 人間の文化と社会への関心を核とし、人文・社会科学系の学問を中心とした学術研究のための確かな基礎と、国際的に通用する問題発見・解決能力、情報処理能力、コミュニケーション能力の養成を目指す。
  2. 人文科学、言語文化学、人間社会科学、芸術表現行動学にかかわる多彩な専門教育プログラムと専門科目を開設し、講義・演習・実習などの多様な形態の授業を通して、学修者のニーズに応じて、人間の文化と社会の複雑な事象を追究・分析するために必要な知識や技能を習得させることを目指す。
  3. 学科により、高等学校・中学校・小学校・幼稚園教員免許取得ならびに、社会調査士、学芸員、社会教育主事資格取得のための科目を設置する。

(1) 人文科学科

人間の文化について、深く幅広い知識を習得し、それらに立脚したオリジナルな問いを自ら見つけ出し、必要な資料・データを収集・整理した上で、独自の論理を築き上げる総合的な力を身につけさせることを目指す。人文科学科が開設する専門教育プログラムの編成方針は以下のとおりである。

  • ① 哲学・倫理学・美術史プログラムは、人類が求めてきた真・善・美という価値に関わる事象について、専門的かつ体系的知識を習得するとともに、それらの価値の問い直しをはかることを通じて、人間について深くまた多角的に分析・考察する力を養成することを目指す。
  • ② 比較歴史学プログラムは、日本、アジア、西洋という地域軸と古代から現代までの時間軸を手がかりに、相互の比較や連関・交流に着目することで社会全体を俯瞰する視角を身に付け、社会の全体像を総合的に把握できるような柔軟な思考力を養うことを目指す。
  • ③ 地理環境学プログラムは、研究では文系と理系の知をローカルな地域・場所で考え、結びつける総合科学をめざし、実践では現実的な諸問題の解決のために、ローカル、ナショナル、グローバルの地理的マルチスケールのセンスを養成することを目指す。

(2) 言語文化学科

「ことば」やそれに基づき生成される文学・芸術について考究するために、日本語・日本文学、中国語圏言語文化学、英語圏言語文化学、仏語圏言語文化学の専門教育プログラムを設置し、各言語の習得及び体系的理解、また、文学・芸術に対する基本的な研究方法の習得を目指す。言語文化学科が開設する専門教育プログラムの編成方針は以下のとおりである。

  • ① 日本語・日本文学プログラムは、上代から現代に至る日本文学に関する基礎知識の習得、文学作品に対する研究方法の習得、日本語の体系と歴史についての基礎知識の習得、日本語に対する研究方法の習得を目的とする。
  • ② 中国語圏言語文化プログラムは、確実な中国語運用能力の養成をはかり、その基礎の上にたって中国の現代文化および古典文化に関する基礎的知識と研究方法を習得し、中国に対する総合的な理解を深めることを目的とする。
  • ③ 英語圏言語文化プログラムは、英語と英語圏の文学・文化に関する基礎知識と、さらに理解を深めるための方法論を習得し、また、柔軟な英語運用能力を習得するとともに深い思想を英語で正確に理解して、発信できる能力を身につけさせることを目的とする。
  • ④ 仏語圏言語文化プログラムは、フランス語の専門的知識と実践的運用能力を身につけ、仏語圏の言語文化や社会事情に精通し、さらに他の言語圏の文化との比較考察を行うことを目的とする。

また、上記の専門教育プログラムに加えて、日本語教育学の補助的なプログラムを設置し、日本語非母語話者などに対する日本語教育・習得に関する基本的知識や実践的技能を習得できるようにする。

(3) 人間社会科学科

人間に対する深い理解に基づき、世界的視野に立って社会の広い分野において主導的役割を果たせるように、社会学、教育科学、心理学の幅広い基礎知識、深い専門的及び応用的知識を習得させることを目指す。人間社会科学科が開設する専門教育プログラムの編成方針は以下のとおりである。

  • ① 社会学プログラムは、理論的ないし実証的方法により、人間の意識と行動の社会的側面、およびその基盤をなす社会の構造と変動を多角的に分析・考察し、社会意識・ジェンダー・社会政策等の主要な社会学的領域に文化人類学や教育社会学等の隣接領域科目も加えながら、人間や社会を広く根本的に見通す力量を育てることを目指す。
  • ② 教育科学プログラムは、教育思想、教育史、教育社会学、文化人類学、教育方法学、教育開発論、生涯学習論等の教育科学諸領域の知見と方法によって、人間と教育のあり方についての豊かで創造的な思考力を獲得させることを目指す。
  • ③ 総合人間発達科学主プログラムは、「教育」という営みを理論と実践の両面から多角的に考察し、教育から人間や社会を広く根本的に考察して得られる知見を、小学校という教育現場で実践的に生かすことができる力量を育てることを目指す。
  • ④ 心理学プログラムは、心理学に関する基礎的な知識と、心理学研究に必要なテクニックを学ぶことを通して、人間に関わる事象への深い理解と科学的な見方、論理的で分析的な思考力、幅広い心理学的研究力や実践力を身につけさせることを目指す。

(4) 芸術・表現行動学科

講義、演習、実習など多様な形態の授業を通じて、音楽や舞踊に代表される芸術及び表現行動を理論的に分析するための基礎的能力と、理論的成果を実践に適用して現代的問題を発見及び解決するための実践的能力の養成を目指す。芸術・表現行動学科が開設する専門教育カリキュラムの編成方針は以下のとおりである。

  • ① 舞踊教育学コースの専門教育カリキュラムは、講義、演習、実習など多様な形態の授業を通じて、舞踊やスポーツなどの表現行動を理論的に分析するための基礎的能力と、理論的成果を実践に適用して現代的問題を発見及び解決するための実践的能力の養成を目指す。
  • ② 音楽表現コースの専門教育カリキュラムは、「音楽から世界を理解する」ことを目標に、理論と実践の高い次元での融合を目指す。学術面においては西洋近代のみならず幅広い時代・地域の音楽史・音楽理論の習得や学際的視野に立った問題提起力の養成、実技においては学修者各々のニーズに合わせた基礎から高度に専門的な水準に至る声楽・ピアノ演奏技術の習得、並びに学問領域で習得した内容を演奏に反映しうる能力の養成を目指す。

(5) グローバル文化学環

グローバル文化学環が開設する専門教育プログラムであるグローバル文化学プログラムの編成方針は以下のとおりである。

  • ① グローバル化の進む現代世界において、多様な文化を越えた協働を実現するための専門的な教育を実施する。
  • ② 地域研究・地域文化、多文化交流・多文化共生、国際関係・国際協力の3つの領域とこれを横断する問題について、参加と実践を通じて、専門的知識、スキル、倫理を養成する。

理学部の教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

理学は、自然の成り立ちの原理・法則を探求する学問である。理学部では、人類の英知が蓄積された理論や知識を深く知り、さらに新たな謎に挑むための柔軟な思考力と優れた問題解決能力を身につける。自然とその中で展開する人間活動を扱う様々な場面において、多大な貢献が出来る次世代のリーダーあるいは中核となる人材育成のための教育を行う。学科により、高等学校・中学校教員免許取得ならびに、学芸員資格取得のための科目を設置する。

(1) 数学科

数学の基礎的素養として解析学・幾何学・代数学をバランス良く学び、講義で得た知識を、演習・輪講・数学講究(セミナー)を通して実践的に学ぶことにより、抽象化・一般化・厳密性などの数学的論理思考法が身に付けられるようにカリキュラムは編成されている他、数理逍遥など応用的素養のための科目も用意されている。基礎及び応用としての数学的素養を身につけ論理的に問題を捉え解決する能力を持つ人材育成のための教育を行う。

(2) 物理学科

物理学の基礎から応用に至るまでの幅広い分野の教育・研究を一貫性を持って遂行することにより、物理現象を理論と実験の双方向から直感的かつ論理的に探求する能力の養成を行う。物理学の探求を通じて、様々な場面で出会う問題に対して還元論的かつ多元的なものの見方を習得し、問題解決能力を向上させ、社会の各分野において時代を先導する人材育成のための教育を行う。

(3) 化学科

化学は、原子・分子をなかだちとして自然科学のあらゆる分野と密接に協力して発展するものであり、その領域は数学・物理学の理解が不可欠な分野から、さらに生物学をはじめとする自然科学の諸分野、加えて、工学、医学、薬学などの応用的分野の知識の必須な領域まで広がっている。化学科では、自然科学はもとより、応用科学分野における諸問題、さらには人類が直面する社会的問題をも解決できる、論理的思考力や自然科学の基礎知識および研究能力を体得し、柔軟な思考力と優れた問題解決力を身につけ、社会に対して多大な貢献が出来る人材育成のための教育を行う。

(4) 生物学科

生物学は、「生き物」の複雑で多様な生命現象を探求する学問であり、周辺領域の医学、薬学、農学、情報学などの学問分野の基盤となり、さらには地球環境問題や生命倫理などの社会的な問題にまで影響を及ぼす。生物学科では、多種多様な生命現象を科学的に解析する力を養い、幅広い知識に基づいた柔軟で論理的な思考力を身につける。自ら考え、問題を提示し解決する能力を有し、豊かな人間社会の構築に貢献できる人材育成のための教育を行う。

(5) 情報科学科

情報科学は、「情報」を対象とした数理科学であると同時に、その知見をコンピュータを介して工学的に応用し、幅広く社会に貢献する学問である。情報科学科では、「計算とは何か」「認識とは何か」といった人間・社会・世界が関わる普遍的な法則性に対する思考力と、変化し続ける現代社会の諸相に柔軟に適応し、問題を解決する能力を併せ持つ人材育成のための教育を行う。

生活科学部の教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

生活科学部は、人間と生活と環境を分析的かつ総合的に理解する技法を学び、専門的学知に裏打ちされた確かな教養と豊かな構想力を身につけ、将来、社会の多方面で活躍する女性リーダーを育成することを使命としている。この目的を実現するために、食の科学と健康、人間と環境、人間の生活(発達と心の健康、社会、文化)という人間生活の主要問題群に従って、学部を3学科で編成し、高度に専門分化した学知を結集して、現代生活の諸問題を、生活者の視点から多面的かつ総合的に解明することを目指す。カリキュラムは以下の見地から構成される。

  1. 文理融合の総合応用科学としての生活科学という見地からカリキュラムを構成する。
  2. 公共の利益に資する高度な専門知識、市民的教養、判断力を身につけることをカリキュラムの根本理念とする。それを実現するために、質の高い講義、少人数の実験・実習・演習、個々に応じた卒業論文作成指導を基軸とするカリキュラムの中で、思考力と対話能力を広めかつ深める。
  3. 専門教育に関連する各種資格の取得を念頭に置いたカリキュラムを構成し、卒業後の進路選択に資する。高等学校・中学校教員免許(家庭)取得のための科目を設置する。

(1) 食物栄養学科

豊かな食生活と健康な社会の実現に向けて、食物と栄養に関する科学的視点と実践力を身につけた人材の育成を教育の目標としている。そのために、食物と栄養に関する広範な学問領域に関して教育を行う。この教育目標を実現するために、次の方針のもとにカリキュラムを実施する。

  • ① 本学科は、入学年次から2年次までに自然科学系の基礎科目を履修するのと併行して、食物と栄養に関する基礎学問領域の教育を行う。
  • ② 3年次には、食物と栄養に関するより専門性の高い専攻科目と実験実習を履修する。
  • ③ 4年次には、食物と栄養に関する科学研究の専門教育として、卒業論文を必修とする。少人数教育による実験実習を重視し、卒業研究では食物栄養学科や生活環境教育研究センターの各研究室にて、特定のテーマに関する研究教育を行う。
  • ④ 本学科を卒業すると栄養士免許と管理栄養士の国家試験受験資格が与えられる。栄養教諭免許取得のための科目を設置する。

(2) 人間・環境科学科

環境と人間との間でのアンバランスから生じる様々な問題に対し、人間が享受する快適性、利便性、安全・安心を生活者にとって重要な要素と位置づけた上で、人間が環境がバランスを保ちつつ暮らせるための具体的な対策を社会に対して提案し実践する能力を養うことを教育目標とする。そのために、次の方針のもと人間・環境プログラムを編成し実施する。4年間の勉学を通じ、科学技術の生活関連分野における実践的な応用、研究成果の社会での応用・評価などを学ぶ。

  • ① 人間と環境の間の問題の解決には定量性や客観性といった科学的な思考能力が不可欠である。入学後の1年、2年次は徹底した自然科学系基礎教育を行い、卒業研究のための基礎力を涵養する。
  • ② 3年次には、関心に従い、応用へ展開する諸科目を学習する。選択プログラムの履修により、主プログラムで学んだ自然科学基礎力を一層発展させ、理工系の基礎能力を身につける。
  • ③ 卒業年次には指導教員のもとで卒業論文を作成するための研究を行う。生活の質に関連した具体的応用課題に対する解決能力を育成する。
  • ④ 一級建築士受験資格取得のための科目を設置する。(2012年度認可予定)

(3) 人間生活学科

生活者の視点から、個人の発達や心の健康、人間と社会の関係、生活と文化について、多角的かつ複合的なアプローチを駆使し、人間と生活を総合的に理解し探求する力を養うことを教育目標としている。この教育目標を実現するために、以下の学科の基本方針のもとに、発達臨床心理学、生活社会科学、生活文化学の3つの専門教育プログラムを開設する。

  • ① 複数プログラム選択履修制度のもとで、学生は、自らの学問的関心に応じて、専門教育プログラム(主プログラム、強化プログラム、副プログラム、学際プログラム)を選択し、生活科学部履修規程に準じて、履修する。
  • ② 専門教育プログラムにおいて、講義、演習、実習を履修し、専門領域に関する知識、研究手法を修得する。
  • ③ 卒業年次に、指導教員のもとで卒業論文を作成する。

発達臨床心理学プログラム

生涯にわたる人間の発達やこころの健康について、臨床心理学、保育・児童学などの多角的な視点からの理解力と、それらに対する支援・援助について実践的、複合的アプローチを駆使できる基礎力を養成する。この教育目標を実現するために、次の方針のもとにプログラムを編成し、実施する。

  • ⅰ)主プログラムでは、発達臨床心理学を学ぶための基礎的な知識と技法を習得し、併せて自ら問題意識をもって人間の発達・心理を追究することのできる分析力を身につける。
  • ⅱ)強化プログラムでは、選択の講義科目、演習科目、および実習科目によってさらに広範な人間の発達・心理に関する知識、研究手法、実践的能力を養成する。
  • ⅲ)保育士試験、ならびに大学院臨床心理士養成課程進学のための基礎教育に対応する科目を設置する。

生活社会科学プログラム

社会科学の理論と方法論を取得し、身近な生活問題の発生メカニズムを理解するとともに、その解決の方途について提案する力を養うことを目的とする。法学、政治学、経済学、社会学、の4分野にわたり広く社会科学の基礎知識を習得し、これを応用して各自の研究課題を解明するための基礎力を身につける。基礎的な力を養った後は、各自の研究テーマ及びその関連領域につき体系的な知識を習得し、社会科学の高度な知識と研究方法論を自在に使いこなす力を身につけることを教育の目的としている。このような教育目標を実現するために、次の方針のもとにプログラムを編成し、実施する。

  • ⅰ)主プログラムでは、社会科学の理論と方法論の基礎を集中的に学ぶ。3年次より演習を選択して、社会科学の理論、方法論をより深く、実践的に修得する。
  • ⅱ)強化プログラムでは、必修の講義科目、演習科目を中心に履修することによって、主プログラムにより提示されたトピックへの関心をさらに広げ、人間と社会に関する知識、研究手法、実践的能力を養成する。
  • ⅲ)社会調査士の資格取得、消費生活アドバイザー試験・国家公務員試験・地方公務員試験に対応する科目を設置する。

生活文化学プログラム

生活と文化について、多角的な視点と複合的なアプローチを駆使し、人間と生活を総合的に理解し、分析する力を備えた人物を養成する。すなわち、服飾、住居、工芸、デザインなどの生活造形を生み出してきた文化・歴史を、比較文化論、民俗学、歴史学などの手法によって多角的に探究し、生活に根ざした文化論を基盤として、真に豊かな生活とは何かという生活の理念を考え、行動できるような知性と感性とを養うことを教育の目的としている。このような教育目標を実現するために、次の方針のもとにプログラムを編成し、実施する。

  • ⅰ)主プログラムでは、生活文化学を学ぶための基礎的な知識と技法を習得し、併せて自ら問題意識をもって文化事象を追究することのできる分析力を身につける。
  • ⅱ)強化プログラムでは、選択の講義科目、演習科目、および実習科目によってさらに広範の古今東西の生活文化に関する知識、研究手法、コミュニケーション能力を養成する。
  • ⅲ)学芸員の資格を取得するための科目を設置する。
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