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附属学校園

【附属学校園保護者の皆さまへ】新型コロナウイルス感染防止に関するお知らせとお願い(第3報)

授業開始日の再延期に関するお知らせとお願い 

 2020年3月18日付けで授業開始日の延期等についてお知らせいたしましたが、新型コロナウイルス流行に関して厳しい状況が今も続いております。一つのキャンパス内に集う大学と附属学校園に、公共交通機関を利用して通われている園児・児童・生徒・学生の安全を考慮し、授業開始日を5 月7 日(木)に再度延期することにいたしました。なお、文部科学省等からの通知および状況の変化によっては、今後、予定をさらに変更する可能性があります。詳細につきましては、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議等の提言を受けて各附属学校園から改めてお知らせいたします。

 皆さまには、いろいろとご心配のこともおありかと思いますが、状況をご理解の上、子どもたちの命を守るために、ご協力下さいますよう、お願い申し上げます。

お茶の水女子大学長 室伏きみ子

2020 年 4 月 1 日

【令和2年4月入園・入学予定の附属学校園新入園児・児童・生徒および保護者の皆さまへ】

入園・入学式の中止に関するお知らせとお願い 

お茶の水女子大学は、令和 2 年 4 月に予定しておりました附属学校園の入園・入学式を中止することにいたしました。門出を祝う最初の行事であることから実現の可能性を検討して参りましたが、新型コロナウイルスによる感染者が日増しに増加している状況のなか、新入生・保護者の皆さまのご健康を守り、新年度を万全の状態で臨んでいただくことを最優先に考え、このたびの決断に至りました。
 皆さまには、状況をご理解の上、ご協力下さいますよう、お願い申し上げます。
 文部科学省等からの通知および状況の変化によっては、今後予定を変更する可能性があります。詳細につきましては、各附属学校園から改めてお知らせいたします。なお、各附属学校園ホームページに情報を掲載する予定です。あわせてご確認下さい。

お茶の水女子大学長 室伏きみ子
2020 年 3 月 18 日

【附属学校園保護者の皆さまへ】新型コロナウイルス感染防止に関するお知らせとお願い

2020年2月26日

1. 附属学校園の休校について
感染拡大を極力防ぎ、附属学校園の園児・児童・生徒の健康を守るために、本学としての責任と感染予防の観点から、令和2年2月28日(金)午後から、春休みの終了まで、附属幼稚園・附属小学校・附属中学校・附属高等学校を休校とすることにしました。

2. 普段の生活における健康管理
マニュアル(「新型コロナウイルス関連マニュアル」)および各校園が発行する「保健だより」をお読み頂き、お子様の健康状態を細かくチェックして下さいますよう、お願い致します。

3. 児童・生徒の学習への影響が心配される場合の対応
休校措置によって、児童・生徒の学習に遅れが生じる可能性があり得ますが、その場合には、自宅学習(家庭学習)の課題などで対応します。

4. 卒業式についての特別措置
各附属学校園卒業式等については、以下の原則に則って実施することにします。
卒業年次の園児・児童・生徒とその保護者1名のみと教職員の出席で実施します。また来賓の出席はありません。卒業生ならびに保護者の席は、なるべく周囲に余裕を持って配置し、講堂等での換気には十分に留意しますので、暖かい服装でのご参加をお願いします。式次第はなるべく簡素化して短時間で実施します。

5. 入学式についての措置
入学式については、状況の変化に応じて、延期も視野に入れて、実施する方向を考えています。形式については、今後、検討の上お知らせ致します。

自身が発熱、あるいは感染を思わせる症状が生じた際のマニュアル

 新型コロナウイルスの対応につきまして、本学でも諸々の対応をしているところ ですが、自身が発熱、あるいは感染を思わせる症状が生じた際の対応マニュアルを作成いたしましたので、そのような状況になった場合には、このマニュアルに沿って行動してください。  

1) 1日目 発熱、せき、呼吸困難、倦怠感のいずれかが続くなど、
  症状があった場合、まず学校の関係部署に連絡をして、自宅で安静。

【報告事項】
・これまでの症状:特に熱の経緯
・家族の状況:特に上記の症状、接触者のコロナウイルス感染の有無
・発症2日(可能なら2週間)前までの行動:
  外出先(職場、会合を含め)   
  接触者(コロナウイルス感染の有無を含め)   
  動線

2)  2日目以降 体温、上記の症状経過の報告
・通常体温かつ体調が完全に回復 → その翌日から勤務してよい(マスク着用)
・発熱あるいは上記の症状が続く → 自宅で安静 
・「帰国者・接触者相談センター」に電話相談 下記(注)参照 
  文京区:03-5803-1824 9時から17時
  板橋区:03-3579-2321 9時から17時
  他の地域は以下のURL参照
  https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/kikoku_sesshoku.html
【報告事項(毎日)】
・医師の診断の有無(診断名)、日々の体温(数時間ごとの検温を推奨)、  
  症状の推移
・家族の状況:医師の診断の有無(診断名)上記の症状の有無
(注)発熱、症状が4日間続く、あるいは4日経っていなくとも症状が強い場合は
   コロナウイルス感染の可能性が考えられるので、積極的に相談、受診医療
   機関の紹介を求め、指示通りに、マスクをして受診

3)コロナウイルス感染症の診断確定後  
大学へ至急報告  
再度、この間の行動を報告
※家族が発熱した際のマニュアルも上記と同様

新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力のほど、よろしくお願いいたします。

附属学校園について

お茶の水女子大学の附属学校園は長年にわたり、また時代に応じて、幼児・初等・中等教育において日本の教育実践を常にリードする役割を果たしてきました。
現在は大学や附属学校間の連携を一層深め、以下の役割を果たすことで、日本の教育界への貢献を果たしています。

普通教育として、日々の教育を通し、児童生徒の全人的な発達・成長を図ります。
大学教員との密接な連携・協力のもと、先進的で実験的な教育研究を行っています。
   詳細は連携研究ホームページをご覧下さい。
   附属学校園の教育成果についての論文はこちら
公開研究会や学校参観の機会を通し、日々の実践や研究の成果を積極的に学外の教育関係者に発信しています。
   附属学校園教材・論文データベースはこちら
本学所属の学部生・大学院生の教育実習を行うとともに、附属学校園の教員が大学の教職科目の一部を担当することで、実習をより有効かつ円滑に進めています。

国立大学附属学校に関する有識者会議報告書へのお茶の水女子大学の対応について

お茶の水女子大学附属高等学校

校長 吉田 裕亮 副校長 溝口 恵
附属高等学校の写真

附属高等学校は、明治15(1882)年、当時の東京女子師範学校附属として創立された。国立大学附属の中で唯一の女子校、1学年3学級、全体で9学級である。お茶の水女子大学に附属した高等学校であることの特色を生かし、社会に有為な教養高い女子の育成に努めている。

右矢印附属高等学校ホームページ

お茶の水女子大学附属中学校

校長 池田 全之 副校長 小泉 薫
附属中学校の写真

学制改革により、東京女子高等師範学校附属高等女学校から分離独立し、昭和22(1947)年東京女子高等師範学校附属中学校として発足。現在1学年一般学級3学級、帰国生徒教育学級1学級で構成し、全体で12学級である。充実した学習環境の中で、新しい教育の開発研究を行っている。

附属中学校ホームページ

お茶の水女子大学附属小学校

校長 新名 謙二 副校長 神戸 佳子
附属小学校の写真

附属小学校は、明治11(1878)年、東京女子師範学校附属練習小学校として開校されました。教育目標は『自主協同』で、開校当時から今日まで受け継がれています。 1学年3学級で、第4学年から帰国児童教育学級が加わり学年4学級となります。

附属小学校ホームページ

お茶の水女子大学附属幼稚園

園長 森 義仁 副園長 上坂元 絵里
附属幼稚園の写真

附属幼稚園は、明治9(1876)年、東京女子師範学校附属として創立された。日本で最初にできた官立の幼稚園であり、平成20(2008)年、園舎は登録有形文化財に登録された。起伏に富んだ園庭、木のぬくもりに包まれる園舎等、園の環境に自らかかわり様々な遊びを展開していく子どもたちの育成に努めている。

附属幼稚園ホームページ

お茶の水女子大学いずみナーサリー

施設長 大森 正博 主任 菊地 知子
いずみナーサリーの写真

いずみナーサリーは、女性研究者支援・教職員の福利厚生の施設で6ヶ月から3歳未満児のための保育所です。大学内の自然に触れ、人・ものとの出会いを通して豊かな心を育んでいます。また、学生とのふれあいの場、学びの場になっています。

いずみナーサリーホームページ

文京区立お茶の水女子大学こども園

園長 宮里 暁美 施設長 私市 和子
こども園の写真

お茶の水女子大学と文京区は、子育て支援の推進と幼児教育の質の向上をめざし、認可保育所に幼稚園機能をそなえた、区立初の保育所型認定こども園を大学内に開設することとしました。こども園の運営は、文京区から委託を受け、大学がおこないます。待機児童の解消をはかるとともに、教育・保育の実践及び研究を通して、誕生から死までの生涯発達を見据えた、0歳児からの教育・保育カリキュラムの開発と実践をおこなうことを目的としています。

こども園ホームページ

学校教育研究部

学校教育研究部の概要
組織
今までの文部科学省 特別経費事業(2010年4月1日~2016年3月31日)
*掲載情報はすべて2016年3月31日時点の情報です。

附属学校部

詳細はこちら附属学校部について

連携研究について

連携研究ホームページ

 国立大学附属学校に関する有識者会議報告書へのお茶の水女子大学の対応について

国立大学附属学校に関する有識者会議報告書へのお茶の水女子大学の対応(PDF形式 355キロバイト)