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学生海外派遣プログラム 平成23年度「学生海外調査研究」派遣学生公募のお知らせ

2011年6月3日更新

お茶の水女子大学 文部科学省特別経費「女性リーダーを創出する国際拠点の形成」プロジェクト
「学生海外派遣」プログラム

平成23年度「学生海外調査研究」派遣学生公募のお知らせ


学術・情報機構長 鷹野景子
リーダーシップ養成教育研究センター長 頼住光子

 「女性リーダーを創出する国際拠点の形成」プロジェクト「学生海外派遣」プログラム(以下、本プログラム)では「学生海外調査研究」を公募します。ふるってご応募ください。
 

【趣旨】

 「女性リーダーを創出する国際拠点の形成」プロジェクトでは、国際的に活躍する女性リーダーの育成を目的として、大学院生の海外研究活動の支援を行う。

【申請資格】

 本学大学院人間文化創成科学研究科(又は、人間文化研究科) 博士後期課程に在籍する学生。
 *休学中に調査を実施する申請は認めない。ただし、現在休学中でも調査実施時に復学している場合は、申請できる。
 

【調査期間】

 平成24年1月11日(水)までに帰国していること。
 

【採択】

 「学生海外調査研究」計画調書に基づき、選考委員会が審査のうえ採択する。
 ダウンロード
  ・学生海外調査研究 計画調書 (平成23年度)[PDF]
  ・学生海外調査研究 計画調書 (平成23年度)[Word]
 

【学生海外調査研究費の額、採択数など】

  • 「学生海外調査研究」の申請件数は1人につき1件とする。
  • 採択人数は、本プログラム全体で20人程度(平成23年度)とする。
  • 学生海外調査研究費補助金の上限は、下記のように定める(1件単年度)。また審査の結果、申請総額の全額が補助されるとは限らない。
    渡航費が  7万円未満の場合:18万円、 7万円以上15万円未満の場合:22万円、 15万円以上の場合:25万円
    (なお、「渡航費」とは、渡航期間限定のディスカウント航空運賃、又はそれに準ずるものを指す)
    *支払いは、本人立て替え払いの後、後日精算となります。

【学生海外調査研究の結果報告】

  1. 「学生海外調査研究」に採択された者は、派遣終了後、その成果報告書・会計報告書を提出しなければならない。成果報告書(8000字程度)については、ウェッブ等を通じて公表する。締切は、帰国後1ヶ月以内。詳細は別途指示。
  2. 採択された海外調査研究の成果を、論文等に反映させて公表する。

【申請期限など】

申請期間: 平成23年6月13日(月)午前9時〜6月24日(金)午前10時  *遅延はいっさい認めない。
提出先: 大学本館1階117室 広報チーム (担当 河野) Tel:03-5978-5336  *郵送は不可。
提出書類: 女性リーダーを創出する国際拠点の形成」プロジェクト「学生海外派遣」プログラム「学生海外調査研究計画調書(平成23年度)」(A4版全4頁)。計画調書は指定枚数をこえて記述することは認めない。
採択・非採択の結果は、平成23年6月30日(木)までに申請者あてに、メールにて通知する。
説明会: 本プログラムについての説明会を、7月4日(月)12時20分より本館135室にて開催する。
必ず出席すること。

【注記】

  • 申請した内容の変更は認めない。
  • 研究補助金の使用方法については、審査結果通知後、被採択者に対して説明会を行うので、その指示に従うこと。補助金の使用には、契約チーム所定の手続きが必要である。この手続きに従わない補助金の使用はできない。当地での資料購入は、日本で入手不可の場合に限られる。なお、補助金の使用に問題があった場合、助成を取り消し、補助金の返還を求めることもあるので注意すること。
  • インターンシップや学位取得後のキャリア形成に必要な調査も含む。

【問合せ先】

「学生海外派遣」プログラム「学生海外調査研究」選考委員会
E-mailアドレス: gakusei-chousa@cc.ocha.ac.jp

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