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須藤紀子准教授と橘莉里花さんが日本災害食学会2019年度学術大会で受賞

2019年9月9日更新

基幹研究院自然科学系須藤紀子准教授と平成30年度生活科学部食物栄養学科卒業生の橘莉里花さんが8月24~25日に開催された日本災害食学会2019年度学術大会で学術委員賞を受賞しました。この賞は学術委員による審査で第1位を獲得した口頭発表に授与されます。

受賞した発表のタイトルは「災害時に直面する食の問題を疑似体験させることにより必要な備えに気付かせる教育プログラムの開発」です。
本研究はリベラルアーツ演習「おいしさのサイエンス」の前半に実施している、災害時の調理法として有効なパッククッキングを用いた調理実習の内容とその教育効果を評価したものです。

日本災害食学会については、こちらをご覧下さい。
http://www.mmjp.or.jp/TELEPAC/d-food/index.html 

なお、研究の詳細は日本健康学会誌に投稿論文として掲載されることが決まっています。
日本健康学会については、こちらをご覧下さい。
http://www.jshhe.com/index.htm

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