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お茶の水女子大学と東京都北区が連携・協力に関する包括協定を締結

2017年7月24日更新

2017(平成29)7月12日(水)、お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区大塚二丁目1番1号、室伏きみ子学長)は、東京都北区(所在地:東京都北区王子本町一丁目15番22号、花川與惣太区長)と連携・協力に関する包括協定を締結いたしました。

北区協定
(写真:室伏きみ子学長(左)と花川與惣太東京都北区長(右))

これまでの背景

東京都北区とは、これまで「お茶の水女子大学と東京都北区との相互協力に関する基本協定書」(2004(平成16)年3月)、「国立大学法人お茶の水女子大学と東京都北区との相互協力に関する実施協定書」(2005(平成17)年7月) に基づき、既に教育分野等で連携してまいりました。今回の包括協定の締結を機にこれらの協定について更に発展させ、今後は、教育分野に加え、新たに女性活躍に関する分野など、本学の特性を活かした事業をはじめ、様々な分野において連携を推進していきます。なお、これまで取り組んできた教育分野の連携事業については、包括協定とともに覚書を締結し、さらなる充実を目指すものといたしました。

これまでの主な取り組み

子どもたちの理科に対する興味と関心を高めるとともに、実験等を通じて理科の面白さや楽しさを実感できる機会を提供している「理科大好きプロジェクト」の一環として、小・中学校の理科授業での実験支援(理科実験支援事業)や週末の実験教室(科学・環境スクール:小学生、

サイエンスラボ:中学生)、また理科支援員への研修や食育体験教室を行うなど主に教育分野において連携しております。

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»東京都北区webサイト プレスリリース (新しいウインドウが開き、本サイトを離れます)

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