
| 名前 | 羽入 佐和子(はにゅう さわこ) |
|---|---|
| 役職 | 学長 |
| 専門分野 | 哲学、倫理学 |
| 経歴 | 1982年 学術博士 1984年 お茶の水女子大学文教育学部講師 1990年 同助教授・同大学院人間文化研究科担当 1996年 同教授 2005年 副学長・附属図書館長(~2009年3月) 2006年~ 第20期日本学術会議連携会員(哲学委員会) 2008年~ 国家公務員倫理審査会委員 2009年 学長 |
| 抱負 | 国によって設立された女子大学として、135年の伝統と教育の実績を基に、21世紀を担う優れた女性を育成し、豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。 新たな教養教育の実践と、堅固な基盤の上に築く先進的研究を特色とする研究の推進によって、大学の知を社会に還元することを目指します。 |

| 名前 | 江澤 雄一(えざわ ゆういち) |
|---|---|
| 役職 | 理事(非常勤) |
| 専門分野 | 国際金融 |
| 経歴 | 1962年 大蔵省入省 1968年 在ニューヨーク日本国総領事館副領事 1973年 大蔵大臣秘書官事務取扱 1975年 大蔵省主計局主計官補佐(外務、経済協力係) 1979年 人事院給与局給与第二課長 1985年 大蔵省国際金融局総務課長 1986年 在英日本国大使館公使 1988年 大蔵省銀行局検査部長 1989年 大蔵省国際金融局次長 1991年 大蔵省国際金融局長 1992年 日本輸出入銀行理事 1995年 J.P.モルガン在日特別顧問 2000年 UBS銀行グループ 日本代表兼副会長 2003年~ 学校法人東洋学園理事長 2007年~ UBS銀行グループ特別顧問 2009年~ お茶の水女子大学 理事(非常勤) |
| 抱負 | 国立の女子大として日本の女子教育に指導的役割を果たしてきたお茶大が、その特色を生かしてこれからの新しい時代の要請にどう応えていくか、という観点から少しでもお役に立つことができれば嬉しいと思います。 |

| 名前 | 市古 夏生(いちこ なつお) |
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| 役職 | 学内理事 副学長 総務機構長 |
| 専門分野 | 日本近世文学 出版文化 |
| 経歴 |
1978年 甲南女子大学専任講師 1980年 白百合女子大学専任講師 1982年 同助教授 1991年 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科助教授 1994年 同文教育学部教授 2001年 お茶の水女子大学副学長(教育厚生補導担当)(~2004年3月) 2004年 お茶の水女子大学理事・副学長(教育機構長)(~2005年3月) 2006年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科長(~2007年3月) 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科長(~2010年3月) 2011年 お茶の水女子大学理事・副学長(総務機構長) |
| 抱負 | 135年を越える歴史を持つ本学は、一貫して女子の高等教育を担って参りました。その結果として、女性リーダー、女性教育者・研究者を輩出してきたことは、卒業生個々人の努力によることは勿論ですが、本学の教育成果も大きく貢献しているかと思います。こうした伝統を後世に引き継ぐべく、教育・研究に意欲的に取り組み、励んでおりますが、優れた教育、秀れた研究を成し遂げるための、学生にとっても教員にとってもよい、教育・研究環境を整備したいと思います。 |

| 名前 | 耳塚 寛明(みみづか ひろあき) |
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| 役職 | 学内理事 副学長 教育機構長 |
| 専門分野 | 教育社会学(学校社会学、学力、教育政策の社会学) |
| 経歴 | 1981年 東京大学教育学部助手
1984年 国立教育研究所研究員 1988年 お茶の水女子大学文教育学部講師(併任) 1990年 同助教授 1998年 同教授 2005年 文教育学部長(~2007年) 2009年 理事・副学長 日本教育社会学会会長(2007年~) 日本学術会議連携会員(心理学・教育学委員会) |
| 抱負 | 教育機構長としての私の担当領域は、教育課程、入試、学生支援など、学生・院生の皆さんの生活全般に及びます。これまで学校や教育政策を社会学的に分析す る仕事をしてきました。その目から見ると日本の教育は、"どこへ行く日本丸?"という状況にあり本学も安穏とはしていられません。学生・院生の皆さんの学 習・研究と生活を支援し、目標を見つけ力をつけて社会へと巣立っていくのを、教職員の皆さんと協力して、微力ながら支えたいと思います。 |

| 名前 | 河村 哲也(かわむら てつや) |
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| 役職 | 学内理事 副学長 国際・研究機構長 |
| 専門分野 | 流体力学、シミュレーション科学、環境科学 |
| 経歴 | 1978年 東京大学工学部物理工学科卒業 1980年 同大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了 1981年 同専攻博士課程中退 東京大学工学部助手 1984年 工学博士(東京大学) 1987年 鳥取大学工学部助教授 1992年 千葉大学工学部助教授 1995年 同教授 1996年 お茶の水女子大学理学部教授 1998年 同大学院人間文化研究科教授 2007年 同大学院人間文化創成科学研究科先端融合系教授・系長 2009年 理事・副学長 |
| 抱負 | 大学の3つの使命である教育、研究、社会貢献のなかで研究と社会貢献、そして国際交流を担当します。これらのことに関して、大学としての運営や環境整備を 行うことが私の仕事であると考えています。特に、若い教員のみなさんが、存分に研究を行うことができるための環境づくり、また意識をしなくても社会に対し て貢献ができるような仕組みづくりをして参りたいと考えています。また今までどおり、活発な国際交流を維持しようと思います。 |

| 名前 | 鷹野 景子(たかの けいこ) |
|---|---|
| 役職 | 副学長兼附属図書館長 学術・情報機構長 |
| 専門分野 | 理論化学・計算化学 |
| 経歴 |
1979年 お茶の水女子大学理学部化学科卒業 1981年 同大学院理学研究科化学専攻修士課程修了 1981年 同理学部助手 1988年 理学博士(大阪市立大学) 1995年 お茶の水女子大学理学部助教授 2003年 同大学院人間文化研究科助教授 2006年 同教授(2007年 人間文化創成科学研究科に改組) 2007年 学長補佐(~2009年3月) 2008年 教育研究評議会評議員(教育担当) 2008年 リーダーシップ養成教育研究センター センター長(~2011年5月) 2009年 教育研究評議会評議員(女性支援室長)(~2011年3月) 2011年 副学長兼附属図書館長 |
| 抱負 | 情報推進室、広報推進室、および附属図書館は、本学の学術情報の整備と情報発信の中心的役割を担います。また本学は、女性研究者が研究を継続できる環境の整備を進めると共に、本学で構築した女性研究者育成モデルを学内外に発信して参りました。本学の校歌に由来する「みがかずば」の理念に基づいて、国際的視野をもってリーダーシップを発揮できる女性を育成しつつ、男女共にワークライスバランスが保てるよう、研究環境と職場環境の整備の方策を検討し、推進します。 |
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