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役員のご紹介

2017年4月3日更新

室伏 きみ子

室伏学長

室伏 きみ子 プロフィール
名前 室伏 きみ子(むろふし きみこ)
役職 学長
専門分野 細胞生物学、生化学、科学教育
経歴
  • 1970年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1972年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了(理学修士)
  • 1976年 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)
  • 1977年 The Public Health Research Institute of The City of New York・研究員
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部 大学院 助手
  • 1993年 お茶の水女子大学理学部 大学院 講師
  • 1996年 お茶の水女子大学理学部 大学院 教授
  • 1997年 第17, 18期日本学術会議 細胞生物学研究連絡委員会幹事(2003年まで)
  • 1999年 ルイ・パスツール大学(仏)客員教授
  • 2002年 お茶の水女子大学 理学部長
  • 2003年 第19, 21, 22期日本学術会議会員(20期:連携会員)(2014年まで)
  • 2004年 お茶の水女子大学 理事・副学長
  • 2004年 経済産業省産業構造審議会基本問題小委員会専門委員(2006年まで)
  • 2005年 ルイ・パスツール大学(仏)客員教授
  • 2005年 内閣府男女共同参画会議 基本問題調査会専門委員(2009年まで)
  • 2005年 経済産業省日本工業標準調査会総会委員(2013年まで)
  • 2007年 文部科学省独立行政法人評価委員会委員(国立女性教育会館部会部会長)(2009年まで)
  • 2007年 文部科学省科学技術・学術審議会委員(2013年まで)
  • 2007年 経済産業省独立行政法人評価委員会委員(2011年より委員長)(2015年まで)
  • 2008年 国立大学法人 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 運営諮問会議 委員(2014年まで)
  • 2009年 国立大学法人 山梨大学 経営協議会 委員(2015年まで)
  • 2011年 株式会社ブリヂストン 社外取締役(2015年まで)
  • 2013年 日本放送協会経営委員会委員(2016年まで)
  • 2013年 お茶の水女子大学名誉教授 および アカデミック・プロダクション ヒューマンウェルフェアサイエンス研究教育寄附研究部門教授
  • 2014年 第23期日本学術会議連携会員
  • 2015年 日本医療研究開発機構監事
  • 2015年 経済産業省 産業構造審議会委員(2020未来開拓部会 部会長)
  • 2015年 お茶の水女子大学長
  • 2016年 内閣府男女共同参画 推進連携会議議長
  • 2017年 文部科学省 中央教育審議会委員
  • 2017年 内閣府男女共同参画会議議員

【 主な表彰歴 】

  • 2011年 文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞
  • 2013年 フランス共和国 Chevalier dans l'Ordre des Palmes Académiques(教育功労章シュヴァリエ 叙勲)
抱負 本学は、女性のためのわが国初の国立高等教育機関として1875年に設立され、140年の歴史の中で、教育、研究・開発、産業、行政、報道など、多様な分野で活躍する優れた女性たちを輩出してきました。これはひとえに、多くの卒業生の努力と本学の教職員による熱意ある教育が、実を結んできた結果だと思っています。これまでの伝統を引き継ぎ、将来にわたって、全ての構成員が未来への希望を紡ぐことのできる学園環境を整備して、社会をリードし時代を作る女性たちの育成に努めて参ります。さらには、国内外の研究・教育機関や行政、附属学校園、地域、同窓会等との連携によって、人々が豊かな夢を育める社会を作るために貢献できる大学となりたいと考えて居ります。

三浦 徹

三浦理事

三浦 徹 プロフィール
名前 三浦 徹(みうら とおる)
役職 理事 副学長 兼 附属図書館長
担当 教育・学術情報担当
専門
分野
アラブ・イスラム史、中東地域研究
経歴
  • 1975年 東京大学教養学部教養学科(ドイツの社会と文化)卒業
  • 1975年 株式会社平凡社編集部(1984年3月まで)
  • 1986年 東京大学大学院人文科学研究科東洋史学専門課程修士課程修了(文学修士)
  • 1987年 同 大学院人文科学研究科東洋史学専門課程博士課程退学
  • 1987年 同 文学部助手
  • 1990年 お茶の水女子大学文教育学部講師
  • 1991年 同 文教育学部助教授
  • 1999年 同 文教育学部教授
  • 2006年 同 国際交流室長・評議員(2007年3月まで)
  • 2007年 同 理事・副学長(2009年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授 兼務(比較社会文化学専攻担当)
  • 2010年 放送大学客員教授
  • 2011年 お茶の水女子大学文教育学部長・評議員(2013年3月まで)
  • 2013年 同 大学院人間文化創成科学研究科文化科学系系長・評議員
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
  • 2017年 同 理事・副学長・附属図書館長
抱負 日本の大学は、急速に変わりつつあります。45年前、私が手にした大学の入学案内はわずか1枚、授業料は月1000円でした。お茶大では2007年から、文理融合リベラルアーツ、複数プログラム選択履修制度、グローバル人材育成、新フンボルト入試(AO入試)、総合学修支援システムなどの教育改革が進められています。3つの学部と大学院がひとつのキャンパスに集う環境を生かし、さまざまな分野の知や力を、学生が自らの関心にそって深めることができる、全学的な教育体制をめざしています。10年ぶりの再登板になりますが、「グローバル女性リーダー」を追いつづけます。

猪崎 弥生

猪崎 弥生さんの写真

猪崎 弥生 プロフィール
名前 猪崎 弥生(いざき やよい)
役職 理事 副学長
担当 総務・男女共同参画
専門分野 舞踊学・舞踊芸術学
経歴
  • 1976年 お茶の水女子大学文教育学部教育学科表現体育学専攻卒業
  • 1981年 同 大学院人文科学研究科舞踊教育学専攻(修士課程)修了(文学修士)
  • 1985年 中京女子大学(現至学館大学)体育学部専任講師(1995年3月まで)
  • 1995年 中京女子大学(現至学館大学)健康科学部専任講師(1999年3月まで)
  • 1995年 Laban Centre for Movement and Dance(LONDON)Professional Diploma in Dance Studiesコース留学・同単位取得(1996年まで)
  • 1999年 中京女子大学(現至学館大学)健康科学部助教授(2005年3月まで)
  • 2000年 文化庁派遣芸術家在外研修員(ニューヨーク)
  • 2005年 中京女子大学(現至学館大学)健康科学部教授(2006年3月まで)
  • 2006年 神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了 博士(学術)お茶の水女子大学文教育学部教授(2007年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授(2015年3月まで)
  • 2010年 同 教育研究評議会評議員、広報推進室長兼務(2012年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
    同 副学長、附属図書館長兼務(2017年3月まで)
  • 2017年 同 理事 副学長
抱負 私は、140余年にわたり、先駆的女性研究者を始め、社会をリードする多数の女性人材を輩出してきました本学の教育研究環境を整備し、女性も男性もともに働きやすい職場の体制づくりに取り組みたいと考えております。また、女性リーダー育成を目指して、ジェンダー視点にもとづくリーダーシップ教育、理工系分野における女性参画拡大を推進したいと思います。

森田 育男

森田理事

森田 育男プロフィール
名前 森田 育男(もりた いくお)
役職 理事・副学長
担当 研究・イノベーション
専門分野 病態生化学 炎症、骨代謝 血管生物学 再生医療
経歴
  • 1975年 千葉大学薬学部修士課程修了(衛生化学)
  • 1975年 東京都老人総合研究所薬理学部入所主事(1985年3月まで)
  • 1980年 東京大学薬学部にて薬学博士号取得
  • 1985年 東京医科歯科大学歯学部助教授(2002年3月まで)
  • 1989年 台湾国立成功大学薬理学部客員教授(1989年9月まで)
  • 1994年 ミシガン州立大学生化学部客員教授(1994年11月まで)
  • 2002年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子細胞機能学教授(2015年3月まで)
  • 2005年 同 教育研究評議員(2009年3月まで)
  • 2005年 薬事・食品衛生審議会専門委員(2007年3月まで)
  • 2006年 独立法人医薬品医療機器総合機構専門委員
  • 2007年 日本血管生物医学会理事長(2009年10月まで)
  • 2008年 東京医科歯科大学 学長特別補佐(2009年3月まで)
  • 2008年 同 知的財産本部総括マネージャー(2010年3月まで)
  • 2009年 同 副学長 研究担当理事(2014年3月まで)
  • 2009年 中央教育審議会大学院部会医療系ワーキング委員(2011年3月まで)
  • 2010年 大学評価委員会分科会主査(2012年3月まで)
  • 2011年 東京医科歯科大学研究・産学連携推進機構長(2017年3月まで)
  • 2012年 東京都医学総合研究所評議員
  • 2012年 新エネルギー・産業技術総合開発機構評価分科会会長(2015年3月まで)
  • 2012年 日本炎症・再生医学会理事長(2016年3月まで)
  • 2013年 東京医科歯科大学リサーチ・ユニバーシティ推進機構副機構長(2017年3月まで)
  • 2013年 東北大学アドバイザリーボード(倫理審査)
  • 2013年 科学技術振興機構若手自立作業部会委員(2016年3月まで)
  • 2014年 東京医科歯科大学 副学長、研究・国際展開担当理事(2017年3月まで)
  • 2014年 医学系大学産学連携ネットワーク協議会会長(2017年3月まで)
  • 2014年 文部科学省URA検討委員会
  • 2015年 金沢大学スーパーグローバル大学外部委員
  • 2015年 新エネルギー・産業技術総合開発機構技術委員
  • 2015年 鳥取大学未来医療研究人材養成拠点形成事業外部評価委員長
  • 2016年 ロッテ財団奨学支援選考委員
  • 2016年 日本医療研究開発機構研究倫理アドバイザー
  • 2017年 お茶の水女子大学 理事 副学長

【 主な表彰歴 】

  • 1996年 Cibaメノポーズアワード受賞
  • 2009年 "Eminent Scientist of the year 2009" International Award in the field of Vascular Biology 受賞
抱負 創立140年を超えるお茶の水女子大学の輝かしい歴史を次世代に継承していくためには、大学を取り巻く大きな社会の変化の波に対応するとともに、10年先を見据えた大学としての新たなアイデンティティーの確立が必要になると思います。そのためには、これまでの研究を基盤として得た知識を複合的に考え、新たな知恵として研究に生かしていくプロセスが大事です。そのための環境づくり、すなわち研究者が安心して研究を行える環境、研究を深化させるための他分野との交流の場の提供、さらには、研究成果を社会に役立てるための支援体制の強化などが、私に課せられた責務であると思っています。教職員の皆様や優秀な学生らの協力を得ながら、これまでの経験から得た知識・知恵を活用することでお茶の水女子大学の発展のために尽力して参りたいと存じます。

広瀬 晴子

広瀬理事

広瀬 晴子 プロフィール
名前 広瀬 晴子(ひろせ はるこ)
役職 理事
専門
分野
Operations Research、国際関係
経歴
  • 1968年 東京大学文学部心理学科卒業
  • 1968年 東京大学文学部心理学科修士課程中退
  • 1968年 人事院採用
  • 1973年 人事院任用局試験専門官(留学のため1978年~1980年休職)
  • 1978年 スタンフォード大学大学院留学
  • 1979年 同 工学部OR学科修士号取得
  • 1981年 同 OR学科工学位号取得
  • 1982年 経済企画庁経済研究所副主任研究官
  • 1984年 同 主任研究官
  • 1985年 人事院公務員研修所教授
  • 1987年 同 給与局第一課給与調査官
  • 1988年 同 給与局参事官(1991年12月まで)
  • 1992年 UNESCO(国連教育科学文化機関)本部(在パリ)人事局長
  • 1999年 同 地方分権・調整局長(2002年9月まで)
  • 2002年 UNIDO(国連工業開発機関(在ウィーン))事務局次長
    兼プログラム調整・地域事業局長 (2006年10月まで)
  • 2006年 外務省 在モロッコ特命全権大使(2010年3月まで)
  • 2013年 東京工業大学大学院グローバルリーダー教育院特任教授(非常勤)
  • 2014年 日本モロッコ協会会長
  • 2015年 鎌倉女学院評議員
  • 2016年 ヱスビー食品株式会社社外取締役
  • 2017年 お茶の水女子大学 理事
抱負 伝統ある国立お茶の水大学の学生達が世界に羽ばたき、未来を切り開き、それぞれの夢を実現できるよう学識と自立心を育てて行けるように少しでも貢献できれば幸いです。

佐々木 泰子

佐々木副学長

佐々木泰子 プロフィール
名前 佐々木 泰子(ささき やすこ)
役職 副学長
担当 国際交流・海外同窓会
専門
分野
社会言語学、日本語教育
経歴
  • 1976年 お茶の水女子大学文教育学部文学科国文学国語学卒業
  • 1978年 同大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了(文学修士)
  • 1993年 同大学院人文科学研究科日本言語文化専攻修了(人文科学修士)
  • 1993年 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科助手(1995年3月まで)
  • 1997年 お茶の水女子大学文教育学部講師
  • 2000年 同文教育学部助教授
  • 2001年 同留学生センター助教授
  • 2004年 同留学生センター長兼務(2005年3月まで)
  • 2005年 同国際教育センター助教授
    同国際教育センター長兼務(2008年3月まで)
  • 2007年 同大学院人間文化創成科学研究科准教授(2007年9月まで)
    同大学院人間文化創成科学研究科教授
    同教育研究評議会評議員兼務(2010年3月まで)
  • 2008年 同グローバル教育センター長兼務(2010年3月まで)
  • 2011年 同附属小学校長兼務(2015年3月まで)
  • 2015年 同基幹研究院人文科学系教授
    ストラスブール大学(仏)客員教授
    お茶の水女子大学教育研究評議会評議員兼務(2016年3月まで)
  • 2016年 同副学長兼務
抱負 お茶の水女子大学は1903年に4名のシャム国(現在のタイ)から初めての留学生を受け入れ、その後110年以上もの長い間、女子学生の国際交流、国際的活躍に大きな役割を果たしてまいりました。そのような伝統の上に立ち、グローバル化した社会における平和構築及び全ての人々の幸福に貢献するような国際的教育・研究交流に教職員の皆様、現役学生、そして卒業生の皆様と共に取り組んでまいりたいと思っています。

加藤 美砂子

加藤副学長

加藤 美砂子 プロフィール
名前 加藤 美砂子(かとう みさこ)
役職 副学長
担当 広報・理系女性教育開発・同窓会
専門
分野
植物生理学
経歴
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1985年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻修了
  • 1988年 東京大学大学院理学系研究科博士課程相関理化学専攻単位取得満期退学
  • 1988年 理学博士(東京大学)
  • 1988年 東京大学医科学研究所文部技官(1990年5月まで)
  • 1990年 川崎製鉄株式会社技術研究本部研究員(1994年3月まで)
  • 1990年 株式会社海洋バイオテクノロジー研究所研究員(1995年3月まで)
  • 1995年 お茶の水女子大学理学部生物学科助手(1999年3月まで)
  • 1999年 同 大学院人間文化研究科助教授(2007年3月まで)
  • 2005年 文部科学省学術調査官併任(2007年7月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授(2010年1月まで)
  • 2009年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2012年3月まで)
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授(2015年3月まで)
  • 2012年 同 教育研究評議会評議員、広報推進室長兼務(2016年3月まで)
  • 2014年 第23期日本学術会議連携会員
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
  • 2016年 同 学長補佐兼務 (2017年3月まで)
  • 2016年 同 ヒューマンライフイノベーション研究所生命科学部門長兼務
  • 2017年 同 副学長兼務
抱負 グローバル化が進む変化の激しい現代社会において、人材育成を担う大学教育の果たす役割は年々大きくなっていると感じています。そのような状況下で、大学内外への発信力の強化に取り組み、大学の活性化に繋げます。それと共に、社会に必要とされる理系女性を育み、その能力を開花させる教育開発に力を注ぐことにより、豊かな未来の実現を目指します。お茶の水女子大学が、これまで培ってきた歴史や伝統を生かしつつ、繊細かつ大胆に社会で活躍できる人材を世の中に送り出せるように、力を尽くします。そして、卒業生の皆様が安心して暖かくお茶の水女子大学を見守ることができるように、心を配りたいと思っています。

千葉 和義

千葉副学長

千葉 和義 プロフィール
名前 千葉 和義(ちば かずよし)
役職 副学長 兼 附属学校部長
担当 学校教育開発支援・社会連携
専門
分野
発生生物学 理科教育
経歴
  • 1985年 名古屋大学理学部生物学科卒業
  • 1987年 同 大学院理学研究科生物学専攻博士前期課程修了(理学修士)
  • 1990年 東京工業大学 大学院総合理工学研究科生命化学専攻博士課程修了(理学博士)
  • 1990年 同 理学部生命理学科助手
  • 1990年 同 生命理工学部生命理学科助手
  • 1997年 お茶の水女子大学理学部生物学科助教授(2005年3月まで)
  • 2002年 同 学長補佐(2003年3月まで)
  • 2005年 同 サイエンス & エデュケーションセンター長・教授(2007年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授・センター部長兼務(2008年3月まで)
    同 サイエンス & エデュケーションセンター長兼務
  • 2010年 スーパーサイエンスハイスクール支援事業推進委員会委員長(2015年3月まで)
  • 2013年 科学の甲子園ジュニア推進委員会副委員長(2016年3月まで)
  • 2013年 日本科学教育学会理事(2016年6月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
    同 教育研究評議会評議員、教育企画室長兼務(2017年3月まで)
  • 2015年 文部科学省科学技術・学術審議会臨時委員(2017年2月まで)
  • 2017年 お茶の水女子大学 副学長兼務
抱負 本学では、附属幼稚園・ナーサリーから大学院、さらに社会人に向けたビジネスリーダー塾や、文京区との連携によって設立した認定子ども園までを同一キャンパスに持つ特色を活かして、人の生涯を通した教育支援に取り組んでいます。学校教育支援・社会連携担当として、附属学校園と大学の連携研究をさらに強化・促進し、学校教育や社会人教育の向上のために一層貢献できる様、研究成果を社会に向けて発信します。また、様々な地域の教育委員会・学校と協働して、本学の教育・研究成果の社会実装を目指し、東日本大震災、熊本・大分地域地震などで被災された学校の教育支援・協力を通じた「新たな災害時に途切れない教育システムの開発と検証」には、特に注力していきます。さらに、産学連携を活性化して、大学の社会貢献と経営の強化を目指します。

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