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役員のご紹介

2019年4月1日更新

室伏 きみ子

室伏学長

室伏 きみ子 プロフィール
学長メッセージ
名前 室伏 きみ子(むろふし きみこ)
役職 学長
専門分野 細胞生物学、生化学、科学教育
経歴
  • 1970年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1972年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了(理学修士)
  • 1976年 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士)
  • 1977年 The Public Health Research Institute of The City of New York・研究員
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部 大学院 助手
  • 1993年 お茶の水女子大学理学部 大学院 講師
  • 1996年 お茶の水女子大学理学部 大学院 教授
  • 1997年 第17, 18期日本学術会議 細胞生物学研究連絡委員会幹事(2003年まで)
  • 1999年 ルイ・パスツール大学(仏)客員教授
  • 2002年 お茶の水女子大学 理学部長
  • 2003年 第19, 21, 22期日本学術会議会員(20期:連携会員)(2014年まで)
  • 2004年 お茶の水女子大学 理事・副学長
  • 2004年 経済産業省産業構造審議会基本問題小委員会専門委員(2006年まで)
  • 2005年 ルイ・パスツール大学(仏)客員教授
  • 2005年 内閣府男女共同参画会議 基本問題調査会専門委員(2009年まで)
  • 2005年 経済産業省日本工業標準調査会総会委員(2013年まで)
  • 2007年 文部科学省独立行政法人評価委員会委員(国立女性教育会館部会部会長)(2009年まで)
  • 2007年 文部科学省科学技術・学術審議会委員(2013年まで)
  • 2007年 経済産業省独立行政法人評価委員会委員(2011年より委員長)(2015年まで)
  • 2008年 国立大学法人 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 運営諮問会議 委員(2014年まで)
  • 2009年 国立大学法人 山梨大学 経営協議会 委員(2015年まで)
  • 2011年 株式会社ブリヂストン 社外取締役(2015年まで)
  • 2013年 日本放送協会経営委員会委員(2016年まで)
  • 2013年 お茶の水女子大学名誉教授 および アカデミック・プロダクション ヒューマンウェルフェアサイエンス研究教育寄附研究部門教授
  • 2014年 第23・24期日本学術会議連携会員
  • 2015年 日本医療研究開発機構監事
  • 2015年 経済産業省 産業構造審議会委員(2020未来開拓部会 部会長)
  • 2015年 お茶の水女子大学長
  • 2016年 内閣府男女共同参画 推進連携会議議長
  • 2017年 文部科学省 中央教育審議会委員(2019年まで)
  • 2017年 内閣府男女共同参画会議議員

【 主な表彰歴 】

  • 2011年 文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞
  • 2013年 フランス共和国 Chevalier dans l'Ordre des Palmes Académiques(教育功労章シュヴァリエ 叙勲)

森田 育男

森田理事

森田 育男プロフィール
名前 森田 育男(もりた いくお)
役職 理事 副学長
担当 総務・大学改革・評価・研究・イノベーション
専門分野 病態生化学 炎症、骨代謝 血管生物学 再生医療、研究倫理
経歴
  • 1975年 千葉大学薬学部修士課程修了(衛生化学)
  • 1975年 東京都老人総合研究所薬理学部入所主事(1985年3月まで)
  • 1980年 東京大学薬学部にて薬学博士号取得
  • 1985年 東京医科歯科大学歯学部助教授(2002年3月まで)
  • 1989年 台湾国立成功大学薬理学部客員教授(1989年9月まで)
  • 1994年 ミシガン州立大学生化学部客員教授(1994年11月まで)
  • 2002年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子細胞機能学教授(2015年3月まで)
  • 2005年 同 教育研究評議員(2009年3月まで)
  • 2005年 薬事・食品衛生審議会専門委員(2007年3月まで)
  • 2006年 独立法人医薬品医療機器総合機構専門委員
  • 2007年 日本血管生物医学会理事長(2009年10月まで)
  • 2008年 東京医科歯科大学 学長特別補佐(2009年3月まで)
  • 2008年 同 知的財産本部総括マネージャー(2010年3月まで)
  • 2009年 同 副学長 研究担当理事(2014年3月まで)
  • 2009年 中央教育審議会大学院部会医療系ワーキング委員(2011年3月まで)
  • 2010年 大学評価委員会分科会主査(2012年3月まで)
  • 2011年 東京医科歯科大学研究・産学連携推進機構長(2017年3月まで)
  • 2012年 東京都医学総合研究所評議員
  • 2012年 新エネルギー・産業技術総合開発機構評価分科会会長(2015年3月まで)
  • 2012年 日本炎症・再生医学会理事長(2016年3月まで)
  • 2013年 東京医科歯科大学リサーチ・ユニバーシティ推進機構副機構長(2017年3月まで)
  • 2013年 東北大学アドバイザリーボード(倫理審査)
  • 2013年 科学技術振興機構若手自立作業部会委員(2016年3月まで)
  • 2014年 東京医科歯科大学 副学長、研究・国際展開担当理事(2017年3月まで)
  • 2014年 医学系大学産学連携ネットワーク協議会会長(2017年3月まで)
  • 2014年 文部科学省URA検討委員会(2018年3月まで)
  • 2015年 金沢大学スーパーグローバル大学外部委員(2018年3月まで)
  • 2015年 新エネルギー・産業技術総合開発機構技術委員
  • 2015年 鳥取大学未来医療研究人材養成拠点形成事業外部評価委員長(2018年3月まで)
  • 2016年 ロッテ財団奨学支援選考委員(2019年4月より委員長)
  • 2016年 日本医療研究開発機構研究倫理アドバイザー
  • 2017年 お茶の水女子大学 理事 副学長
  • 2018年 公正研究推進協会理事

【 主な表彰歴 】

  • 1996年 Cibaメノポーズアワード受賞
  • 2009年 "Eminent Scientist of the year 2009" International Award in the field of Vascular Biology 受賞
抱負 創立140年を超えるお茶の水女子大学の輝かしい歴史を次世代に継承していくためには、国立大学法人を取り巻く社会の変化の波に対応するとともに、10年~20年先を見据えた大学としての新たなアイデンティティーの確立が必要になると思います。そのためには、大学全体が、その目標に向かって邁進する必要があります。この度、多くの担当を仰せつかったのも、研究・教育・評価・人事などを多角的に、かつ包括的に見ることにより、目標を明確に示しながら、迅速で効率的な改革をするためであると考えています。社会は、私たちが考えている以上に、大きな変革が起こっている反面、女性の社会における立場は依然として弱い状態です。このような時期だからこそ、教職員とともに力を合わせて、本学の存在意義をあらゆる場面で示し、訴えていく所存です。

三浦 徹

三浦理事

三浦 徹 プロフィール
名前 三浦 徹(みうら とおる)
役職 理事 副学長
担当 教育改革・入試改革
専門
分野
アラブ・イスラム史、中東地域研究
経歴
  • 1975年 東京大学教養学部教養学科(ドイツの社会と文化)卒業
  • 1975年 株式会社平凡社編集部(1984年3月まで)
  • 1986年 東京大学 大学院人文科学研究科東洋史学専門課程修士課程修了(文学修士)
  • 1987年 同 大学院人文科学研究科東洋史学専門課程博士課程退学
  • 1987年 同 文学部助手
  • 1990年 お茶の水女子大学 文教育学部講師
  • 1991年 同 文教育学部助教授
  • 1999年 同 文教育学部教授
  • 2006年 同 国際交流室長・評議員(2007年3月まで)
  • 2007年 同 理事・副学長(2009年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授 兼務(比較社会文化学専攻担当)
  • 2010年 放送大学客員教授
  • 2011年 お茶の水女子大学 文教育学部長・評議員(2013年3月まで)
  • 2013年 同 大学院人間文化創成科学研究科文化科学系系長・評議員
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
  • 2017年 同 理事・副学長・附属図書館長
抱負 日本の大学は、急速に変わりつつあります。45年前、私が手にした大学の入学案内はわずか1枚、授業料は月1000円でした。お茶大では2007年から、文理融合リベラルアーツ、複数プログラム選択履修制度、グローバル人材育成、新フンボルト入試(AO入試)、総合学修支援システムなどの教育改革が進められています。3つの学部と大学院がひとつのキャンパスに集う環境を生かし、さまざまな分野の知や力を、学生が自らの関心にそって深めることができる、全学的な教育体制をめざしています。10年ぶりの再登板になりますが、「グローバル女性リーダー」を追いつづけます。

佐々木 泰子

佐々木副学長

佐々木泰子 プロフィール
名前 佐々木 泰子(ささき やすこ)
役職 理事 副学長
担当 国際交流・男女共同参画
専門
分野
社会言語学、日本語教育
経歴
  • 1976年 お茶の水女子大学文教育学部文学科国文学国語学卒業
  • 1978年 同 大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了(文学修士)
  • 1993年 同 大学院人文科学研究科日本言語文化専攻修了(人文科学修士)
  • 1993年 お茶の水女子大学 大学院人文科学研究科助手(1995年3月まで)
  • 1997年 お茶の水女子大学 文教育学部講師
  • 2000年 同 文教育学部助教授
  • 2001年 同 留学生センター助教授
  • 2004年 同 留学生センター長兼務(2005年3月まで)
  • 2005年 同 国際教育センター助教授
    同 国際教育センター長兼務(2008年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科准教授(2007年9月まで)
    同 大学院人間文化創成科学研究科教授
    同 教育研究評議会評議員兼務(2010年3月まで)
  • 2008年 同 グローバル教育センター長兼務(2010年3月まで)
  • 2011年 同 附属小学校長兼務(2015年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
    ストラスブール大学(仏)客員教授
    お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員兼務(2016年3月まで)
  • 2016年 同 副学長兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 理事・副学長
抱負 海外留学経験者を増やし、世界各地から多くの優秀な留学生を迎えることによって、本学が、グローバル化が進む社会に対応し、日本だけでなく世界で活躍する力が育つキャンパスになるように努めてまいりたいと思っています。また、本学では設立以来の伝統として社会で活躍する多くの女性リーダーを輩出してまいりましたので、それをさらに発展させるため、国内外の大学との教育交流・連携研究が促進される環境づくりをめざしてまいります。

谷 明人

谷理事

谷 明人 プロフィール
名前 谷 明人(たに あきと)
役職 理事
担当
専門
分野
産業政策、産学連携、資源エネルギー
経歴
  • 1985年 北海道大学工学部資源開発工学科卒業
  • 1985年 通商産業省入省入省
  • 1985年 立地公害局 立地指導課
  • 1986年 資源エネルギー庁 石炭部 産炭地域振興課
  • 1988年 同 長官官房 国際資源課
  • 1991年 在クウェート日本大使館 二等書記官
  • 1994年 工業技術院 総務部 総務課 第二技術班長 
  • 1995年 資源エネルギー庁 石油部 精製課 課長補佐
  • 1996年 環境立地局 産業施設課 課長補佐
  • 1998年 産業政策局 総務課(技術審査委員)
  • 1999年 工業技術院 総務部 総務課(技術審査委員)
  • 2000年 同 総務部 技術戦略企画室長
  • 2001年 産業技術環境局 技術戦略企画官
  • 2002年 JETRO(日本貿易振興機構) ロンドンセンター 次長
  • 2005年 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課長
  • 2008年 産業技術環境局 大学連携推進課長
  • 2010年 大臣官房 参事官(技術・高度人材戦略担当)
  • 2013年 同 審議官(製造産業局担当)
  • 2015年 同 技術総括審議官(2017年7月まで)
  • 2017年 お茶の水女子大学 学長特別顧問(2019年3月まで)
  • 2017年 JX金属株式会社 技術本部 主席技師
  • 2018年 同 執行役員 技術本部 企画管理部長
  • 2018年 株式会社マテリアル・コンセプト 社外取締役 
  • 2019年 JX金属株式会社 執行役員 技術本部 審議役(戦略担当)
  • 2019年 お茶の水女子大学 理事
【非常勤講師】
  • 東京大学工学部システム創成学科
  • 北海道大学科学技術政策特論
  • 慶應義塾大学理工学部「公共政策の科学」  等
抱負 持続可能な開発目標(SDGs)達成の為には、次世代人材の育成、科学技術の振興は高等教育機関の使命であり、大学を中心に社会全体で取り組むべき課題と存じます。これまで、公的セクターでは、大学発技術の産業移転等を担当しておりましたが、現在、産業界の立場で、産学連携により優れたアカデミアの力を広く社会に実装する取組に従事しております。女子高等教育の先導役役割を果たしてきた歴史を有し、更に大きな可能性を有する当学にて、学長リーダ―シップの下、更なる当学の飛躍に向けて微力ながら取り組んで参りたいと存じます。

加藤 美砂子

加藤副学長

加藤 美砂子 プロフィール
名前 加藤 美砂子(かとう みさこ)
役職 副学長 兼 附属図書館長
担当 広報・理系女性教育開発・学術情報
専門
分野
植物生理学
経歴
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1985年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻修了
  • 1988年 東京大学大学院理学系研究科博士課程相関理化学専攻単位取得満期退学
  • 1988年 理学博士(東京大学)
  • 1988年 東京大学医科学研究所文部技官(1990年5月まで)
  • 1990年 川崎製鉄株式会社技術研究本部研究員(1994年3月まで)
  • 1990年 株式会社海洋バイオテクノロジー研究所研究員(1995年3月まで)
  • 1995年 お茶の水女子大学理学部生物学科助手(1999年3月まで)
  • 1999年 同 大学院人間文化研究科助教授(2007年3月まで)
  • 2005年 文部科学省学術調査官併任(2007年7月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授(2010年1月まで)
  • 2009年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2012年3月まで)
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授(2015年3月まで)
  • 2012年 同 教育研究評議会評議員、広報推進室長兼務(2016年3月まで)
  • 2014年 第23・24期日本学術会議連携会員
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
  • 2016年 同 学長補佐兼務 (2017年3月まで)
  • 2016年 同 ヒューマンライフイノベーション研究所生命科学部門長兼務 (2018年3月まで)
  • 2017年 同 副学長兼務
  • 2018年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務
  • 2019年 同 附属図書館長兼務
抱負 グローバル化が進む変化の激しい現代社会において、人材育成を担う大学教育の果たす役割は年々大きくなっていると感じています。そのような状況下で、大学内外への発信力の強化に取り組み、大学の活性化に繋げます。それと共に、社会に必要とされる理系女性を育み、その能力を開花させる教育開発に力を注ぐことにより、豊かな未来の実現を目指します。お茶の水女子大学が、これまで培ってきた歴史や伝統を生かしつつ、繊細かつ大胆に社会で活躍できる人材を世の中に送り出せるように、力を尽くしていきたいと思います。

新井 由紀夫

新井副学長

新井 由紀夫 プロフィール
名前 新井 由紀夫(あらい ゆきお)
役職 副学長 兼 附属学校部長
担当 学校教育開発支援
専門
分野
西洋史学、イギリス中世史
経歴
  • 1983年 東京大学文学部西洋史学科卒業
  • 1985年 同 大学院人文科学研究科西洋史学専門課程修士課程修了(文学修士)
  • 1986年 同 大学院人文科学研究科西洋史学専門課程博士課程退学
  • 1986年 同 文学部助手(1991年3月まで)
  • 1991年 玉川大学文学部講師
  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部講師
  • 1995年 お茶の水女子大学文教育学部助教授
  • 1996年 ケンブリッジ大学客員研究員(1997年7月まで)
  • 1999年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助教授
  • 2002年 放送大学大学院客員助教授(2007年03月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授
  • 2012年 同 総合評価室長・教育研究評議会評議員兼務(2017年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
  • 2017年 同 文教育学部長・教育研究評議会評議員兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 副学長兼務
抱負 大学・大学院だけでなく、いずみナーサリーという保育所から、文京区との連携によって設立した認定こども園、附属幼稚園、そして小学校・中学校・高等学校という附属学校園がひとつの敷地のなかに集まっていることがお茶の水女子大学の特色でありそして強みでもあります。幼児・児童から学生まで、そしてさまざまな教職員が集い触れ合うキャンパスであるという特色を大切にしつつ、それを生かして附属学校園と大学との連携研究の促進やその成果の社会への発信を目指します。

藤原 葉子

藤原副学長

藤原 葉子 プロフィール
名前 藤原 葉子(ふじわら ようこ)
役職 副学長
担当 社学協奏・同窓会
専門
分野
栄養化学・脂質栄養学
経歴
  • 1981年 お茶の水女子大学家政学部食物学科卒業
  • 1988年 お茶の水女子大学大学院家政学研究科食物学専攻修了
  • 1988年 お茶の水女子大学生活環境研究センター教務補佐員(1994年9月まで)
  • 1993年 博士(学術)お茶の水女子大学
  • 1994年 財団法人 長寿科学財団派遣研究員(1995年3月まで)
  • 1994年 ベーカー医学研究所(豪)客員研究員(1997年4月まで)
  • 1996年 財団法人ヒューマンサイエンス研究財団 流動研究員(1997年3月まで)
  • 1997年 お茶の水女子大学生活科学部生活環境学科講師
  • 1999年 同 助教授
  • 2005年 モナッシュ大学医学部(豪)visiting academic(2005年5月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授
  • 2008年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2009年3月まで)
  • 2009年 同 動物実験施設長兼務(2015年まで)
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授
  • 2014年 放送大学客員教授(2019年3月まで)
  • 2014年 公益財団法人 中央果実協会理事
  • 2015年 第23・24期 日本学術会議連携会員
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
  • 2015年 同 教育研究評議会評議員、研究推進室長兼務(2017年3月まで)
  • 2016年 同 ヒューマンライフイノベーション研究所食物栄養学部門長兼務
  • 2017年 公益社団法人 日本農芸化学会理事(2019年4月まで)
  • 2017年 社団法人 日本植物油協会理事
  • 2018年 お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員(研究推進・社会連携・知的財産担当)、知的財産センター長兼務
  • 2018年 公益社団法人 日本栄養・食糧学会理事、関東支部長(2020年5月まで)
  • 2018年 お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所長兼務
  • 2019年 同 副学長兼務
抱負 国立大学を取り巻く環境は大きく変化しており、大学の教育研究に産学連携はますます重要な役割を持つようになりました。共同研究だけでなく、本学の特色ある研究成果を発信し、具体的に社会に還元していくことも必要です。また、多くの卒業生の活躍を耳にするたびに、本学における女性リーダー育成の重要性を感じます。本学の研究活動の推進と、より多くの場で活躍できる女性を社会に送り出すことができるよう、産学間をつなぐ役割を果たしてまいりたいと存じます。

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