ページの本文です。

大地震対応マニュアル

2017年12月12日更新

logo
PDFデータはこちら
緊急時連絡先
施設課環境安全:03-5978-5790
守衛所(24時間対応):03-5978-5128

大地震に対する日頃の準備

大地震の発生を防ぐことはできなくても、適切な準備を行うことで被害を軽減することができます。どんな備えが必要か考えておきましょう。

  • 避難場所の確認(大学付近および自宅周辺など)
  • 家族との連絡方法および待合せ場所の確認
  • 災害用伝言サービスの確認と登録(メール宛先などの事前登録が必要)
  • 帰宅ルートおよび所要時間の確認(災害時徒歩約2.5キロメートル毎時)
  • 緊急時メモの作成・記入
  • 具体的な情報収集手段および緊急避難場所などの確認(大学および通学途中)
  • 転倒防止対策や緊急時アイテムの確認
  • 大学および友人などへの連絡方法の確認およびリスト整備

本マニュアルは、各種端末にも対応しております。
予め画面メモにて保存してください。ただし、緊急時は携帯電話の充電が切れることもあるので、ポケット版マニュアルもあわせて携帯してください。
※インターネット接続時には、パケット通信料がかかります。

ページトップへ

緊急避難アイテム

日頃から準備・携帯しておくと便利な物

  • 現金(小銭も)
  • 健康保険証
  • タオル・ばんそうこう・包帯
  • 手回し充電ラジオ・ライト
  • ティッシュ・ウエットティッシュ
  • 非常用保温アルミシート
  • チョコレート・あめなど
  • 学生証(免許証なども)
  • アドレス帳(家族、友人の連絡先を記入)
  • 雨具(カッパなど)
  • 携帯充電用USBケーブル
  • ポリエチレン製ごみ袋
  • 油性マジックペン
  • 水またはお茶のペットボトル
  • 常備薬
  • コンタクト用品
  • 生理用品

その他非常時に必要なアイテム

  • 貯金通帳
  • 常用薬とその処方箋
  • 運動靴
  • 卓上コンロ
  • ひも・ロープ
  • 予備電池
  • スリッパ
  • 使い捨てカイロ
  • 印鑑
  • 上着・下着・靴下
  • リュック
  • 懐中電灯
  • ろうそく
  • 缶切り・栓抜き
  • 洗面用具
  • 非常用食料・水
  • 軍手
  • ライター

ページトップへ

災害が発生したら

正確な情報を収集する

  • 倒れやすいものから離れ、落下物に注意
  • むやみに動かず安全を確認する
  • 非常口やドア等を開けて避難口を確保
  • 避難は徒歩で、荷物は最小限にする(火を扱っている場合は、身の安全を確認した上で火の始末をする)
  • エレベーターは使用せず階段で避難(本学のエレベーターは地震が発生した場合、自動的に停止するシステムになっています)
  • 正確な情報収集に努め、なるべく1人では行動しない
  • 協力し合い負傷者の救護や初期消火に努める
  • 家族との安否確認および大学へ安否連絡

ページトップへ

家族への連絡方法

大災害発生時、携帯電話などの通信不通により、家族の安否が確認できない状況は、不安を増大させます。以下のような手段を参考に、連絡手段について、家族間で事前に検討しておきましょう。
地震など大災害発生時に、安否確認などの電話が爆発的に増加し、つながりにくい状況になった場合、下記の手段が提供されます。

電話で連絡・確認「NTT災害用伝言ダイヤル」

【伝言の録音】
(1)「171」をダイヤル。(2)「1」をダイヤル。暗証番号を利用する録音は「3」をダイヤル。 (3)被災地の方の電話番号を入力。 (4)言の録音(30秒以内)「1」*。
*ダイヤル式電話機の方は操作不要です。

【伝言の再生】
(1)「171」をダイヤル。 (2)「2」をダイヤル。暗証番号を利用する再生は「4」をダイヤル。 (3)被災地の方の電話番号を入力。 (4)伝言の再生「1」*。
*ダイヤル式電話機の方は操作不要です。

インターネットで連絡・確認「NTT災害用伝言板」

(1)https://www.web171.jp/(web171)へアクセス。(2)登録・確認する固定電話、または携帯電話の番号を入力。(3)利用者情報、送信先情報の登録。(4)「メッセージの登録」または「メッセージの確認・再生」
災害用伝言ダイヤルとweb171は相互連携しています。詳しいサービス概要や、ご利用方法はNTTのホームページをご覧ください。
その他携帯各社で提供されているサービスについては、各ホームページをご参照ください。

体験利用について

災害発生に備えて利用方法を事前に覚えられるよう、体験利用提供日が設定されています。
【体験利用提供日】
毎月1日、15日(0:00~24:00)・ 正月三が日(1月1日0:00~1月3日24:00) 防災週間(8月30日9:00~9月5日17:00)・ 防災とボランティア週間(1月15日9:00~1月21日17:00)

ページトップへ

携帯各社の災害伝言板サービス

大規模災害時に携帯電話から安否確認(安否情報の登録)ができる災害用伝言板サービス。
あらかじめ指定したご家族や知人に対して、災害用伝言板に登録されたことをメールでお知らせする機能も提供される。また、インターネットからも安否情報の確認が可能。

ページトップへ

大学への連絡方法

落ち着いたら大学へ安否を知らせる。

安否確認システムの使い方

安否確認のメールを受信する端末は、safety-master@mail.yahoo.co.jpからのメールを受信できるように設定してください。

大学からの安否確認メール

【届いた場合】

  1. 安否確認メールの本文にあるURLをクリック
  2. 安否確認返信画面が表示されるので状態を入力、その他、伝えることがあれば連絡事項に入力
  3. 送信ボタンをクリックして完了

【届かない場合】

  1. メールアドレスを設定した時にブックマークしたURLに接続
  2. 安否確認返信画面が表示されるので状態を入力、その他、伝えることがあれば連絡事項に入力
  3. 送信ボタンをクリックして完了

安否確認システムが使用できない状況の場合

連絡先電話番号一覧
文教育学部学生 03-5978-5147
理学部学生 03-5978-5148
生活科学部学生 03-5978-5141
大学院生 03-5978-5821
留学生 03-5978-5143
03-5978-5722
附属小学校児童 03-5978-5875
附属中学校生徒 03-5978-5865
附属高等学校生徒 03-5978-5856
附属幼稚園児 03-5978-5881
教職員 03-5978-5102
03-5978-5111
全学共通 03-5978-5128

ページトップへ

地震発生直後の行動

とにかく自分の身を守る!

ポイント(大学にいるとき)

  • 窓や棚、ガラスなど割れたり中のものが飛び出しそうなものから離れる。
  • 机の下などにもぐるか、バッグ・衣類などで頭を覆うなどして、落下物から頭と手足を守る。
  • 余裕があれば、ドア付近にいる人は、ドアを開け、出口を確保する。
  • 実験中など火気を使っているときは身の安全を確認した上で、火を消す。また、薬品などから離れる。
  • 広場やグラウンドなど、落下物がない場所にいる場合は、その場で座り込み揺れがおさまるのを待つ。

ポイント(通学中)

  • 周辺の状況を注意し、身の安全の確保を最優先とする。
  • 塀、電柱、自動販売機などから離れ、落下物にも注意する。

ページトップへ

揺れがおさまってからの行動

自分のいる場所は安全か?
YES→その場を動かない
NO→避難場所へ避難

ポイント(大学にいるとき)

【自分自身の心構え】

  • 冷静に、落ち着く。
  • 建物の傾き、壁のひびなどを確認。
  • 火災が起きていないか?火災の場合は自分の身が安全な範囲で周囲の協力を得ながら初期消火。また、消化が困難と判断した場合は、火から離れる。
  • 負傷者はいないか?負傷者がいる場合は安全な範囲で周囲の協力を得ながら応急手当をし、教職員に連絡。
  • 余震の可能性もあるため、あわてずしばらく様子を見る。

【避難場所へ移動する判断基準】

  • ガラス、黒板、テレビなどが倒れるおそれがなく、天井からの落下物や薬品の流出が無いと確認できた場合は、動かない方が安全である。

【行動に移るときの注意点】

  • 火災の場合は煙を吸わないよう、タオルなどで口を覆う。
  • どのルートで移動すれば安全か確認し、エレベーターは使わずに階段で移動。

避難場所は、広く、火災による延焼のおそれがないところが適しています。
大学ではあらかじめ大学グラウンドを避難場所として想定していますが、地震時の状況により安全な場所へ避難してください。

ポイント(通学中)

  • 被害状況を正しく把握する。
  • 事前に家族と相談して決めた避難場所に移動する。ただし、被災場所やその場の状況によっては安全を最優先し別の避難場所に移動する。
  • 避難中は警察や消防の指示に従う。

ページトップへ

落ち着いてからの行動1

家族への安否連絡をしましょう。
家族への連絡方法

ページトップへ

落ち着いてからの行動2

自宅に歩いて帰れる?
YES→自宅へ
NO→避難場所へ

ポイント(大学にいるとき)

帰宅する?学校に残る?

余震がおさまり落ち着いたら、自宅に帰るか検討する。交通機関が動いていない場合は歩いて帰宅することになる。
その場合の目安は20キロメートル。20キロメートルよりも遠い人は避難場所へ。また、チェーンメールなどに惑わされず、テレビ・ラジオなどで正確な情報を収集しましょう。

map

ページトップへ

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加