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国際交流留学生プラザの一時貸出について

2019年8月5日更新

国際交流留学生プラザ(Hisao & Hiroko TAKI PLAZA)は、国際、地域、世代の3つの交流とグローバルな学びの場として設置されました。
国の機関、独立行政法人、地方公共団体、大学、学会、教育団体又は学術団体等の主催する学術又は教育に関する会合等に使用する場合に、一部の部屋をお貸しして、ご利用いただけます。 
あくまで本学の業務に支障のない範囲においてプラザ内の施設をお貸しするものであり、申請の不許可や許可の取消しもあることをご了承ください。

1.利用日時

  •   原則として、授業期間中の休日(土日、祝日)、及び、授業期間外の平日・休日。
      2019年度  4/9~8/6、10/1~12/27、1/6~1/30、3/16~3/31 の間:学外貸出は土日、祝日のみ   
      2019年度  8/7~9/30、1/31~3/15の間:学外貸出は平日及び土日、祝日
  • ただし、大学行事が優先となるため、申込み日程によっては、受付け出来ない場合があります。なお、年末年始、夏季一斉休業日及び入試実施日ほか大学行事のある日は使用できません。
      2019年度 夏季一斉休業:8/10~8/19  年末年始:12/28~1/5
      その他入試実施、大学行事等により使用できない日があります。
    利用可能日については「5.空き状況等問合せ、申込方法」を参照のうえ、takiplaza@cc.ocha.ac.jpまでメールでお問い合わせください。
  • 9時から20時の間(時間単位)
  • 入室から退出(搬入・準備・後片付け・搬出)までを利用時間とします。

2.利用目的

学会、研究会、講習会等、主に教育・研究に関係するもの

3.利用の制限

次の場合、貸し出しできません。

  • 政治活動を目的とする場合
  • 宗教活動やその布教を目的とする場合
  • 営利を目的とする場合(生協やグッズ販売等、本学の要請によって行う場合を除く)
  • 公序良俗に反し社会通念上不適当な場合
  • 特定の個人や団体の活動に対して、大学又は本学職員の中立性を阻害して支援することとなる場合
  • 近隣、施設内の他の者に迷惑が生じる場合
  • 施設又は附帯設備を毀損するおそれがある場合
  • その他、運営上、本学の方針に沿わない場合

4.外部貸出対象の部屋の収容人数等

外部貸出対象の部屋(収容人数、設備、使用料等)は下記をご覧ください。
各部屋の空き状況は「5.空き状況等問合せ、申込方法」を参照のうえ、takiplaza@cc.ocha.ac.jpまでメールでお問い合わせください。

国際交流留学生プラザ 外部貸出対象の部屋(収容人数、設備、使用料等)(PDF形式80キロバイト)
国際交流留学生プラザ 2階、3階フロアガイド(PDF形式1,118キロバイト)

5.空き状況等問合せ、申込方法

【1.部屋の空き状況等問合せ】
以下の内容を明記のうえ、国際交流留学生プラザ窓口担当takiplaza@cc.ocha.ac.jpまでメールでお問い合わせください。メールにて空き状況をご回答いたします。

①使用希望日時 ②使用希望の部屋名 ③使用目的 ④使用人数 ⑤団体名 ⑥申込者名 ⑦連絡先(メールアドレス)

【2.予約申し込み受付期間】
2019年度の申し込み受付期間は下記のとおりです。
※原則、使用3か月前の月初午前9時からとなります。(午前9時以降のメールを受け付けます。)

申し込み開始     使用日
6月1日午前9時     ~9月30日分
7月1日午前9時     10月分
8月1日午前9時     11月分
9月1日午前9時    12月分
10月1日午前9時    1月分
11月1日午前9時    2月分
12月1日午前9時     3月分

【3.仮予約】
国際交流留学生プラザ窓口担当takiplaza@cc.ocha.ac.jpに「国際交流留学生プラザ仮予約申請書(エクセル形式18キロバイト)」を、使用希望日45日前までにメールにて提出してください。メールにて使用(仮予約)の可否をご回答いたします。

【4.団体の事業内容及び利用目的の確認~本予約】
1.初めて本学の施設をご利用になる、または最後の利用から5年以上経過した場合は、団体の事業内容及び利用目的を確認させていただきます。
メールにて施設課(施設管理担当)に以下の書類を提出してください。
  *提出書類:団体の事業内容及び利用目的が分かる書類(様式任意)
   (施設課(施設管理担当):kanzai@cc.ocha.ac.jp
2.使用(本予約)可否をメールで回答させていただきます。
3.本予約が決まりましたら「お茶の水女子大学施設一時使用許可申請書(エクセル形式25キロバイト)」を使用1か月前までにメールPDFまたは郵送にて提出してください。
4.申請の受け付けて続き終了後、「許可書」及び「請求書」を発行いたします。
  上記の書類は使用日2か月前以降を目途に発行いたします。(2カ月を切ったものは随時)

施設一時使用許可申請書提出先

〒112-8610 文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学 施設課 施設管理担当
電話番号:03-5978-5125
ファクス:03-5978-5892
メール:kanzai@cc.ocha.ac.jp

6.お支払い方法

原則、前払い・銀行振込み・使用団体による振込手数料負担にて、請求書の支払期限までにお支払いください。なお、銀行・ATMで発行される「ご利用明細書」「振込票」を領収書に代えさせていただきます。

7.キャンセルについて

使用団体の都合により一旦納入された使用料金については、返還いたしません。

8.鍵の貸出について

鍵の借出、返却は使用日当日、下記の場所にて行って下さい。

【平日9時~17時15分】
(借出・返却)
 ・多目的ホールA,B,C、控室の鍵…企画戦略課総務担当(大学本館2階220室)
 ・セミナー室、研修室1,2、キッチンの鍵…国際課(学生センター棟3階309室)

【平日上記時間外】
(借出)
 平日は上記時間外の鍵の借り出しはできません。
 9時~17時15分の間に、上記所管課にて鍵の借り出しをお願いします。
(返却)
 上記の部屋全ての鍵…正門守衛所

【土日祝日】
(借出・返却)
 上記の部屋全ての鍵…正門守衛所

9.使用にあたって

  • 使用する部屋内において、飲食を伴う会合を行う場合は、「国際交流留学生プラザ仮予約申請書」にその旨ご記入ください。なお、1階のカフェ及びラウンジを除くオープンスペースでは、蓋付き飲物の持ち込みが可能です。 
         大学構内(国際交流留学生プラザを含む)は、すべて禁煙です。
  • 参加者の忘れ物等についての問合せは、主催団体にて対応してください。忘れ物等について、主催団体からの本学への問い合わせは、下記までお願いいたします。
         国際交流留学生プラザ窓口担当:takiplaza@cc.ocha.ac.jp  
  • 国際交流留学生プラザ内は1階のカフェ及びラウンジを除き、学外の方は使用許可のある場合以外、原則立ち入ることができません。使用を許可された部屋を許可時間内にご使用下さい。
  • 日没後に部屋を使用する場合、部屋の窓に設置しているロールカーテンを下し、終了後には開けて退室してください。

10.遵守事項

  • 許可書に記載された使用場所、時間、目的を厳守してください。
    利用当日は職員の立会いはございませんので、利用団体の責任にて施設と什器・機器を使用し原状復帰してください。
    原状復帰等に不備がある場合は、後日連絡する場合もございます。
  • 利用権を譲渡・転貸することはできません。
  • 許可なく器物の持込み及び設備を施さないでください。
  • 学内で物品の販売及び陳列はご遠慮ください。
  • 学内及び周辺地域でちらし・ビラ配布・募金活動は禁止します。
  • 貼り紙はご遠慮ください。
  • 施設内の備品を移動した場合は、必ず元に戻してください。
  • 会場で発生したゴミは使用団体にて、お持ち帰りください。
  • 飲食は教室内原則禁止です。屋外ベンチ又は学外飲食店をご利用ください。
  • プラザ内のトイレを原則使用してください。
  • 冷暖房は各部屋で調整可能です
  • 裸火・危険物の持込みは禁止します。
  • 当日緊急で何かあった場合は守衛所に連絡してください。
    お茶の水女子大学 正門守衛室 電話番号:03-5978-5128

11.入構

  • プラザ正面の専用ゲートを通り、正面玄関からお入りください。専用ゲートが閉門している時間帯は、正門横の通用口から、プラザに出入りすることができますが、大学構内に入ることはできません。
  • 自動車での入構は原則禁止です。特別な理由がある場合は、事前に施設課施設管理担当に申し出てください。

12.使用許可の取消等

次の場合は、申請の不許可、使用許可の取消又は変更を求める場合があります。

  • 本学において緊急に貸付場所を使用する必要が生じた場合
  • 大学の授業その他本来の目的に支障を来すおそれのある場合
  • 使用者が使用承認の条件に違反した場合
  • 使用者が使用料を納付しない場合
  • 使用申請書に虚偽の記載があった場合
  • 使用日前日までに大学内又は大学付近において、不測の事態が予想される場合、又は発生した場合
  • その他運営管理上支障があると認められる場合

13.免責、損害賠償

  • 上記項目「12.使用許可の取消等」により使用の承諾を取り消され、又は使用の中止を命じられたことにより使用者に損害が生じた場合においても、本学は、その損害を賠償する責任を負いません。
  • 施設使用中における事故等の発生により使用者が損害を受けた場合においても、本学に当該事故等の発生について故意又は重大な過失がない限り、本学はその損害を賠償する責任を負いません。
  • 施設使用に際して、機器備品・設備等に毀損又は損失があった場合は、その損害を現物もしくは、代金をもって弁償していただきます。
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