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お茶の水女子大学附属小学校開校140周年記念シンポジウム開催

2018年7月19日更新

「子どもから」の伝統が拓く明日の教育
ー市民性の育成と新教科「てつがく」の挑戦 ー

本学附属小学校は、平成30年度、開校140周年を迎えます。また、同年度は、平成27年度より指定を受けている文部科学省研究開発学校の最終年度ともなります。
そこで、附属小学校がこれまで歩んできた長年の研究活動の今日的価値をとらえつつ、現在の開発研究で創設してきた新教科「てつがく」の意義や可能性を検討すべく、下記の通りシンポジウムを行います。

期日 2018年9月20日(木曜日) 16時~17時半
会場 お茶の水女子大学講堂(徽音堂)
会費 無料
シンポジスト
(敬称略)

小玉重夫(東京大学大学院教授)
専門は教育哲学、アメリカ教育思想、戦後日本の教育思想史。
シティズンシップ教育をはじめ、教育改革の筋道を追究する。

奈須 正裕(上智大学教授)
専門は教育心理学、教育方法学。中教審の教育課程部会委員として、新学習
指導要領の作成において重要な役割を果す。

神戸 和佳子(東洋大学京北中学高等学校非常勤講師)
専門は教育哲学。東京大学大学院博士課程で研究する傍ら、中高の学校現場で、哲学対話を取り入れた授業を行っている。

コーディネーター 池田全之(本学教授/附属小学校長)
専門は教育哲学。ドイツ教育思想。平成27年度より附属小学校長を併任。
儀式的行事では哲学者を話題に校長講話を行う。
申込方法 ※申し込みは、附属小学校ホームページの「140周年記念シンポジウム受付フォーム」より、必要事項を入力してください。
https://mw2p3tehpy.bizmw.com/sform/system/reg/reg.php
※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
お問合せ先 E-Mail:ocha-fs-koukai@cc.ocha.ac.jp

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附属小学校のホームページにてご案内しております。下記関連リンクをご参照下さい。

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