ページの本文です。

お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所 平成29年度シンポジウム“家庭の経済的不利と学齢期の子どもの諸問題”

2017年11月8日更新

20171217シンポジウム
ポスターPDFはこちら

人間発達教育科学研究所では、人間発達に関する基礎研究と実践研究・臨床研究を結びつけるなかから、革新的・効果的な成果発信と提言を行ない、子どもたちの教育的・社会的格差の解消を志向する研究などを含め、少子化を質的・量的に改善する施策や、子どもから青年期以降までの発達の質の向上に向けた施策の策定に貢献することを目標としています。
この度、本研究所「人間発達基礎研究部門」では、これまでの研究・活動成果を基に、家庭の経済的不利と学齢期の子どもの諸問題を取り上げたシンポジウムを開催することになりました。
奮ってご参加ください。

人間発達教育科学研究所 平成29年度シンポジウム“家庭の経済的不利と学齢期の子どもの諸問題” 開催概要

日時

2017年12月17日(日曜日) 13時~16時15分
(受付12時半より)

場所

お茶の水女子大学生活科学本館3階306室
⇒会場マップはこちら

主催

お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所

テーマ 家庭の経済的不利と学齢期の子どもの諸問題
プログラム 【司会】冨士原紀絵(お茶の水女子大学准教授)
13:00~14:30

発表

①子どもの貧困~貧困をとらえる視点と日本の貧困対策
(平岡公一:お茶の水女子大学教授)
②家庭の経済的不利と子どもの発達~家庭追跡調査より
(菅原ますみ:お茶の水女子大学教授)
③学力格差を克服している学校の特徴~全国学力・学習状況調査の分析から
(浜野隆:お茶の水女子大学教授)
④学校から見た「子どもの貧困」と包括的支援モデルの開発
(入江優子氏:東京学芸大学児童・生徒支援連携センター准教授)

14:30~14:50 コメント(耳塚寛明:お茶の水女子大学教授)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 パネルディスカッション
16:00~16:15 全体討論&総括
対象者 お茶の水女子大学及びその他大学の学生・院生、教職員、附属学校教員

定員

150名(先着順:事前申込みあり)

参加費

無料

申込方法
QRコード
お茶大Ploneサイトより事前にお申し込みください。
https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/iehd/291217symp
※サイト申込みが困難な方は以下問合せ先にご連絡ください。
お問合せ

お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所事務局
E-mail:info-iehd@cc.ocha.ac.jp
TEL:03-5978-5539

備考 ポスターはこちらよりご覧いただけます。
お茶大人間発達教育科学研究所平成29年度シンポジウムポスター(PDF形式 455キロバイト)
  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加