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学生懇談会(2020)

2020年11月24日更新

 

2020年11月16日(月曜日)に、室伏きみ子学長をはじめ全理事・副学長および関係職員が出席し、学生懇談会を開催しました(学生代表が10名出席)。
例年は7月に実施していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大のため延期し、「コロナ後のお茶大」をテーマに、コロナ下での授業や学生生活、施設や環境整備等について、活発な意見交換を行いました。事前に学生側から提出のあった質問(35件)について、大学からの回答を当日配付しました。別添ファイルをお読みください。  

学生懇談会2020   学生懇談会2020

大学に対する意見・質問事項一覧

学生支援(奨学金、授業料免除、学生宿舎、就職活動等)に対する意見・質問・要望等 

学生支援(奨学金、授業料免除、学生宿舎、就職活動等)に対する意見・質問・要望等 
意見・質問事項 担当部署 回答
1 オンライン授業になっている分、授業の質も同じではないので、学費が高いのではないかと感じています。私大よりも難しい状況かもしれませんが、可能でしたら、多くの学生が受けられる支援金なども検討していただけますと幸いです。 学生・キャリア支援課 本学は、新型コロナ感染拡大と緊急事態宣言等のもと、「緊急学生支援金」(全学生対象、一律10万円の貸与)、「後援会貸付金」(30万円までの貸与)、「みがかずば支援奨学金」(大学院生対象、給付型、本年度中月額3万円)を設置し、学生生活の経済的支援を行いました。 オンライン授業の通信環境に困難がある学生に対して、モバイルWi-Fiの貸出も行っています。後期には、オンライン授業をより一層充実したものに改善するとともに、専門科目などで対面授業を増やしています。
2 大山寮に代わる新しい寮の最新の建設状況について、おききしたいです。 施設課

8月に課外活動共用施設の解体と整地が完了し、9月より新寮の建設工事が始まっています。9月まで仮囲い等を行い、10月から杭工事に入っていきます。建物の地上部分の工事を行うのは、来年の3月頃からとなります。工事内容は、メールおよび工事現場の掲示で随時お知らせします。事業スケジュールは予定通り進んでおり、2022年3月の入寮を目指して、日々現場監理を行っています。

3 “奨学金の書類審査の通過についての連絡”についての意見です。以前奨学金の書類審査の結果についての連絡が大学のメールアドレスに届いていたのですが、気がつかず棄権になっていたことがありました。事前にお知らせされていた審査結果の連絡日より実際の連絡日が数ヶ月ほど遅れていたので、メールに気が付きませんでした。申請書にはメールアドレス以外に電話番号も記載していたため、勝手に棄権にする前に電話を1回入れていただきたかったという思いが強くあります。今後同じようなことがありましたら、電話でお知らせしてあげた方が良いと思います。 学生・キャリア支援課 大学のメールアドレスは 大学から学生全員へのお知らせや個々人への通知をお送りする大事なアドレスです。定期的にチェックをするようにし、他のアドレスを常用する場合は、Office365上で各自が転送の設定ができます。
公募等の審査結果の通知が大きく遅れるときには、通知方法について、注意 するようにいたします。
4 海外留学のための、学校独自の奨学金制度日本学生支援機構とは別のもの を拡充してはどうか。現状、話を聞く限り、海外研修のため本学奨学金を申請したところ不採用であったという人の数が多すぎるように感じる。短期長期に関わらず海外留学のためには多額の費用が必要であり、また大学側が当初から奨学金制度を紹介しつつ海外留学及び研修制度を広告している以上、初めから奨学金を頼りに参加を考えている人が多いものと思われる。そのような中で奨学生として採用されない人が多発するようでは、学生の金銭的負担の増大や学習計画の破綻を引き起こしかねず、留学は学生にとって大きなリスクを孕むのではないか。学生が奨学金制度を存分に利用し海外へと視野を拡げることが出来るよう、奨学金制度の拡充を望みたい。 国際課 
学生・キャリア支援課
お茶の水女子大学では、2019年度の場合にはなりますが、短期プログラムの海外派遣者約250名分、申請者の約8割が奨学金の支援を受け留学しています。 長期プログラムは、政府や民間の奨学金も充実しており、さらに多くの割合の学生が支援を受けています。このように本学は他大学の状況に比べると恵まれた状況にはあります。ただし 奨学金の財源には限りがありますし、支援から残念ながら外れた学生もいますので、 今後は比較的物価の低い国・地域で実施するプログラムなど、経済的負担が少ないオプションも検討していきたいと考えています。

教務(教育課程、履修登録、教員免許、各種証明書等)に対する意見・質問・要望等

教務(教育課程、履修登録、教員免許、各種証明書等)に対する意見・質問・要望等
意見・質問事項 担当部署 回答
1 オンライン授業で通信環境が悪くなってしまうことがあります。貸出可能なWi-Fiがまだありましたら、Wi-Fiのない学生だけでなく、通信環境の悪い学生にも貸出できるようにしていただければ幸いです。 学務課 後期も引き続きオンライン授業を実施することから、通信環境が整わない学生の皆さんに向けたWi-Fi貸し出しについて9月1日OchaMailでお知らせしました。 後期は、貸出台数を増やし、希望して条件を満たした学生には全員無償貸与しています。これは、卒業生の緊急学生支援寄附金によっていて、緊急避難的な措置であることをご理解ください。
2 オンライン授業だと画面を見続けて体調が悪くなるので、対面授業にしてもらいたい。 学務課 後期については、首都圏での感染が続いていることから、コア科目等全面オンラインの科目もありますが、オンライン授業を基本とし、一部対面での授業を併用(ブレンド)する方針といたしました。
3 Moodle や Plone がサーバー落ちする問題を改善してほしい。また、 Moodle と Plone の違いがわからないのだが、なぜこの2つのサイトを併用しているのか理由を知りたい。 学務課
情報基盤センター
教学 R I ・教育開発・学習支援センター
Moodle及びPloneが安定した運用ができるよう適宜改修を進めています。Moodleは情報基盤センターにより、毎学期すべての授業科目(コース約 2,000)のページを開設(呼称:Chimes)し、講義資料掲載や課題提出等のために、使用してきました。
Ploneは、教学IR ・教育開発・学修支援センターが所管し、使用を希望する教員・授業科目ごとにページを開設して、授業で使用する教材の掲示、予習や復習の課題提示と提出、学生間のグループ学習等に活用されてきました。 この2つのサイトを授業・履修に合わせてカスマイズすることでオンライン学習環境を整備してきました。
Moodleは、アンケートではアクセス良好との評価ですが、7月下旬に300人授業の一斉投稿で不具合が起きた件につきましてはサーバーの調整を致しました。
Ploneは、教員や学生のニーズを汲み取りながら実験的な環境の構築を行うという性質が強かったため、サーバーに十分な容量をあてがっておらず、何度かフリーズをしてしまいました。ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。現在、新しいPloneを構築中で、2020年後期からは、改善が見込まれる予定です。
MoodleやPloneを搭載している大学サーバーの増強工事も行い、オンライン教育環境を整備していきます。
4 ポータルサイトで休講中の授業を確認する際、自分が履修していない授業も出てしまい、探しにくいことがあります。検索機能があることは承知していますが、ログインして最初の画面で、自分が履修している授業の情報だけが出てくるようになれば、より使いやすいのではないかと思います。 学務課 ご希望のように改修するには、学生ポータルサイトのログイン情報と学生の履修登録をつねに連動させるようにする必要があります。学生ポー タルサイトは、学外から常時アクセス可にしていますので、履修情報との連動は、その情報が流出するリスクが発生します。この点から、現状のとおり運用することをご理解ください。
5 ポータルサイトで資格関連の情報を探す際、教員免許の情報が多く、他の資格の情報が埋もれていることがあります。各資格を分けて表示していただければ、より使いやすいのではないかと思います。 学務課 資格別に分けて表示することができないか、検討いたします。
ポータルサイト改修の要望について、回答8にも追記しておりますのでご覧ください。
6 重要なお知らせはメールで連絡が来るものの、学生ポータルサイトを逐一チェックしないと得られない情報も多数あるのは、様々なアプリやサービスから通知やメールが来るのが当たり前な時代においてはやや不便を感じる。 OchaMailとは別に、ポータルサイトのスマホアプリを作る、ポータルサイトが更新されたときに自動でメール通知が来るような仕組みにする、といった通知方法の改善はできないのだろうか。 学務課 ご提案をありがとうございます。学生ポータルサイトの更新情報を自動的にメールで送信するには、当該サイトのシステムに全学生のメールアドレスを内蔵(連動)させることになります。 万一、学生ポータルサイトに学外者が侵入したときは、メールアドレ スが流出することになります。 2011年に学生ポータルサイトに侵入される事件が あり、その後セキュリティは強化していますが、学生の個人情報は、 常時外部アクセスができるサイトにはおかないという方針にしています。
ポータルサイト改修の要望について、回答8にも追記しておりますのでご覧ください。
7 現在、なるべく大学に通うのを控えるよう求められている状況なので、成績証明書を家でも印刷できるようにしてほしいです。 学務課 大学の情報セキュリティ保持の観点から学生の皆さんの成績情報を学外から出力することは難しいです。ご理解くださるようお願いいたします。なお、郵送での対応は可能です。
8 ポータルサイトが更新された際に、通知がくるようにする設定がほしいです。現在、友達と話しながら情報を共有するというような機会もなく、毎日のように対面授業科目等が更新されるため、情報を漏らしてしまわないか心配です。 学務課 回答6を参照ください。
なお、 学務上の必須事項や授業料免除や大学の奨学金の募集といった情報は、OchaMailの定例号や臨時号に掲載してお知らせするようにしています。
ポータルサイトの改修について(質問事項4、5、6、8)ご要望をお寄せいただきありがとうございます。
情報セキュリティとの関係で対応できないこともございますが、学生の皆さんに少しでも分かりやすいよう、可能な改修は随時進めていきます。
各項目の掲載日時順の配列にいたしました。これによって最新のものを見つけやすくなります。また検索のツールがありますので、これを使えば、項目を横断して必要な情報を見 つけることができます。
9 レポートの提出方法をできるだけPloneにしないでいただきたいです。(改善がみられていますが)時間帯によって接続がうまくいかないという点や、正しく提出できたかの確認がムードルではメールが届くので確認できるがPloneだと難しいという点があるからです。 学務課 授業の各担当教員に対し、レポートの提出手段について一律に定めることは難しいです。Ploneのシステムについても可能な範囲で改修を進めていますので、レポートの提出手段についても先生方の指示に則った提出をお願いいたします。

10

LAの「系列履修認定」を成績証明書に明記してほしく、履修ガイド(2017版p.24)を読みわからないところを学務課に問い合わせたのだが、「詳細は決まっていなくて、規定の単位を取れていれば成績証明書に勝手に表記される」と言われた。しかし規定の単位は取ったのにいまだに表記されないのはなぜか?証明書が出るから系統を合わせて履修をしたので詳細を早く教えていただきたい。 学務課

2017年度から、系列に紐付けしないLA演習を導入し、このため、系列履修認定のしくみが変更になりました。履修ガイドの記載にしたがって、各系列4科目以上履修して居る学生については、卒業年次(4年生)に、「学修ポートフォリオ」を提出すれば、系列履修認定をいたします。学修ポートフォリオの提出方法は、11月以降に案内いたします。

11 去年大学院の学生証で学部在学中の情報を自動発行機から出力できるようなシステムの改修を行う予定です との回答をいただいておりますが、具体的にはいつ頃をメドに進めているのでしょうか? 学務課 こちらの改修は終わっています。自動発行機で切り替えのボタンを押すと、学部の和文の卒業証明書と成績証明書が発行できるようになっています。
12 成績を登校許可後も学外で見れるようにして欲しい。 学務課 学修状況チェックシステム(alagin)から、成績を学外でも確認できるように改修済みです。
スチューデントアクセス
https://crdeg5.cf.ocha.ac.jp/studentaccess/
からalaginにアクセスしてください。
13 休学した際に勝手に履修登録される講義があって中級英語 、その際はそれを何らかの形で学期内に学生に伝えてもらうか、もしくは必修であっても全て学生自身で履修登録するシステムにして欲しい(休学してた時に勝手に履修登録されていて未だにDがついているうえに履修取り消しできないの納得いかない) 。 学務課 事実確認の上、対応を検討しますので、学務課迄お申し出願います。他に過去同様な成績処理となっている方がいらっしゃれば、ご相談ください。
今後、「中級英語」のクラス分けに係る手法について見直しを行い、次年度からは、休学や留学等により受講しない予定であることが正規に確定し、事前把握可能な学生については、クラス分け対象から除外するような対応をいたします。
14 留学のしやすさを考えての4学期制だと聞いたことがあるが、4学期制を導入した授業は今のところ生活社会科学講座の授業しか見たことがなく、4学期制が留学のしやすさに貢献できているのか疑問がある。あまり留学について情報を集めていない立場のため、実際のところがわからないのだが、留学した学生から4学期制のおかげで留学しやすかったという声はあがっているのか。現状、4学期制が上手く活かされていると言えるのか疑問である。 学務課 四学期制により5月に第1学期を終えることで、第2学期を利用して海外のサマープログラムなどへ参加できます。 四学期制に対応する科目(1単位科目)は 、導入初年度の平成 26年度:486 科目(全授業の14.5%)から、1.6 倍となる786科目(全授業の26.5%)となっています。他方で、これらの多くは2学期(4 学期)にも同一科目名の授業が継続するため、8月あるいは2月の海外留学プログラムの利用に必ずしも結びついていない面があります。このことから、2020 年度に、ALH 2回を導入することで7月(あるいは1月)下旬に学期が終了する学事暦を試行しています。
15 コロナ禍で留学できない学生のために、オンラインでできる留学体験プログラム等を組んでいただけるとありがたいです。 国際課 春休みにオンラインによる短期留学プログラムの実施を検討しており、最新の情報については国際教育センターのHP等をご確認願います。
16 交換留学可能な大学を充実させて欲しい。大学の留学支援はとても充実していると思うが(私も交換留学の時に貸与型奨学金にとても助けられました)、留学できる提携大学がもう少し増えたらお茶大からの留学生がより増えるのではないかと思った。英語圏以外の提携大学が多くあるのはお茶大ならではの魅力ではあるが、逆に英語圏の大学が少ないと感じる。あとは、生活科学部の学生で留学へ行く人が少ないようにも感じるので、下の学生のためにも経済系や社会学、文化人類学などが強い大学が増えてほしい。 国際課 英語圏の大学への留学ニーズが高いことは認識しており、ここ数年では英語圏の新しい協定校を毎年1~2校のペースで増やしております。今後も学習環境や治安等を考慮し、できるだけ多くの選択肢を提供できるように海外の大学関係者と交渉を進めていくつもりでおります。
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     大学全般(施設関係、保健管理センター、図書館等)に対する意見・質問・要望等

    大学全般(施設関係、保健管理センター、図書館等)に対する意見・質問・要望等
    意見・質問事項 担当部署 回答
    1 読みたい論文がFull textで読めないことがしばしばあり Applied.Phys.Lett.J.Appl.phys.等 もどかしい思いをすることが多いです。希望に応じた契約論文の拡充はありえますか? 図書・情報課 全学的に契約している電子ジャーナルやデータベースは限られた予算の中で契約しており、しかも毎年の値上がりで現在購読しているものを継続できるかどうかも分からない状況になっています。
    これ以上の電子ジャーナルの契約は予算的に大変厳しいので、ILL InterLibrary Loan : 図書館相互貸借での文献の取寄せなどのご利用をご検討ください。
    専門的な雑誌は学科・コース・講座の予算で購入されている場合もあります。指導教員にもご相談ください。
    2 図書館(各コース図書館を含む)が不便になたので、オンライン上でアクセスできるサービスを増やしていただきたい。例えば、「聞蔵 II:朝日新聞オンライン記事データベース」を学外アクセス可能にする。 図書・情報課 聞蔵 ビジュアルは、「プロキシサーバ経由」による利用で学外からもアクセスできます。同時にアクセスできる人数は2名です。
    大学が契約している電子ジャーナルやデータベース等の学外からのアクセス方法は以下のページをご覧ください。
    https://www.lib.ocha.ac.jp/remoteappli.html
    プロキシサーバ経由では多くの電子ジャーナルやデータベースが学外からも利用できるようになっていますので、ぜひご利用ください。
    ただし、全ての電子資料がプロキシ経由でアクセスできるわけではありませんので、もしご利用になりたい資料にアクセスできなかった場合には図書館までお問い合わせください。
    3 本館321(生活文化学講座の教室)のWi-Fiが弱いので改善して欲しい 。 図書・情報課 後期のオンライン授業受講にむけて、本館および文教育学部1号館の 全学用の授業教室の無線ポイント増設工事を行いました。
    キャンパス ガイドを参考に確認すると、321室は生活文化学資料室となっております。 授業用の教室等にはできるだけ無線アクセスポイントの整備を進めていますが、それ以外には予算の制約もありなかなか設置が進んでいません。
    ご意見は今後の無線アクセスポイント増設の際の参考とさせていただきます。
    4 理学部1号館の改修工事のため現在横の入り口からしか入れないのですが、休日等は鍵が閉まっている度に正門の守衛所に鍵を借りにいく必要があり、非常に困っています。1階以外は理学部3号館から入れるらしいのですが、1階だけ隔絶されており不便です。 施設課
    学務課
    (ファカルティ支援担当)
    ご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。1階の鍵につきましては、教員のメールボックスがあるためセキュリティ上他階と異なるものとなっております。また、鍵を使用頻度の高い学科にもお渡ししましたので、以前よりは改善されたと思います。
    5 理学部1号館にて、ゴキブリのみならず大きめのムカデなどが出没することがあるので、少なくとも建物内に侵入しないような対策をして頂けるとありがたいです。 企画戦略課(危機管理担当)
    学務課
    (ファカルティ支援担当)
    建物の出入口や部屋の扉は必ず閉め、室内の清掃をこまめに行い、清潔を保ってください。また必要のない備品を処分し、整理整頓を心がけてください。
    弁当などの使い捨て容器は食後、水で洗いごみ箱に捨ててください。ゴキブリ、ムカデなどの寄り付かない環境を常に保持するよう各部屋で行ってください。
    6 しばらく大学に入構していない身なので、すでに修理されているかもしれませんが、文教育学部1号館で雨漏り等が気になる場所があったと思うので、できるだけ早く修理等していただきたいです。 施設課 文教育学部1号館2階の雨漏りについては,原因となっていた上階の3階廊下端部の開口を塞ぎ、3階廊下に雨風が吹き込まないよう改修工事を行いました。7月2日(木)に工事は完了しています。
    7 大学施設のプロジェクターを使うときに、プロジェクターの不具合で黄色や赤の画面になってしまうことがありました。授業中に複数回このようなことがあったので、不具合の心配があるプロジェクターに関しては、授業前にチェックするなどしていただければ、授業がスムーズに進むのではないかと思います。 学務課 教室は定期的に点検していますが、不具合があったときは、教室名を連絡いただけるとより早く修理等の対応できるかと思います。
    8 理学部3号館の602のプロジェクターがうまくうつらないことが多く、ケーブルやアダプタも変えましたが、改善されませんでした。プロジェクターの本体の不調だと思われます。プロジェクターを新しくしていただきたいです。 学務課
    (ファカルティ支援担当)
    該当プロジェクターが不調であることを確認しました。修繕するよう話を進めています。
    9 実験の際、感染対策が徹底されていないように感じました。器具の消毒等をどこまでおこなえばいいのか、実験における指針があれば幸いです。 保健管理センター 実験機器からの感染は「接触感染」の機序でおきますので、理想的には機器を個人持ちとするか、使用するごとに接触部位をアルコール消毒することが望しいです。
    接触感染は、共用部分に存在する(かもしれない)ウイルスを手指で触り、その手指で目、鼻、口の粘膜に触れることで成立します。手指からウイルスは体内に侵入しませんので、目、鼻、口に触れなければ感染は成立しないことになります。一定時間ごとに手指をアルコール消毒すること、実験終了時に手指のアルコール消毒を行ってください。
    保健管理センターでは後学期月曜午後に「ライフシテージと心身の健康」という日替わりの講師によるオムニバス講義を行っており、今年は新型コロナウイルス感染症を主たる話題として取り上げます。よろしければ、受講、聴講してください。
    10 自宅では学習する空間が取れない人もいるので、コロナ禍であっても自習する場を大学に設けていただきたい。 図書・情報課
    学務課
    図書館では、10月20日より、自習のための座席利用を再開し、グローバルラーニングコモンズ、クワイエットラーニングルーム、アカデミックラーニングスペースの座席もご利用いただけるようになりま した 。感染拡大防止のため、利用できる座席を減らしています。長時間の利用やオンライン授業の受講はご遠慮ください。
    学務課が所管する教室の中から専用の自習室を設置することは、後期に向け三密回避のための教室調整を行っている現状9月18日現在)では難しいです。対面授業を行っていない時間帯の教室で自習していただくことは問題ありません。
    各学科コース講座には、図書室や学生室や演習室など学生が自習できるスペースが用意されています。当該の利用ルールにしたがって、感染防止に注意して、利用してください。
    11 理学部3号館の図書室が古い本が多く、ほとんどの人が利用していないと思います。古い本は処分して、机や椅子等を増やして快適に過ごせる空間にしていただきたいです。推薦入試の待合室のなると思うので、受験生の印象を良くするためにも必要なことだと思います 。 理学部 現在、理学部3号館5階情報科学科図書室の本棚を整理しており、不要な本の撤去作業を進めております。
     12 TOEICのテキスト等を借りられるランゲージスタディコモンズで、テキストを借りる際、共 3-103だけではなく図書館や自分の研究室でもそのテキストを使えるようにしていただきたい (共3-103より図書館や研究室の方が集中できるため)。 外国語教育センター 10月以降、大学で決められている対面授業の日に、教材を学内に限り共 3-103・105教室以外の場所にも持ち出せるようにします。
    返却は当日中、17時までにランゲージ・スタディ・コモンズ(共 3-105)にお願いします。16時45分までに返却されていない場合は、あらかじめ伺っておく連絡先に連絡させていただきます。
    13 OchaMailは、上部に概要が並んでおり、その後詳細が順番に並んでいると思いますが、概要で見たい項目をクリックすると、その詳細に飛べるような仕組みができるといいです。 企画戦略課(広報担当) OchaMail は多く学生や教職員等に配信をするため、文字化け等が起こりにくいテキスト形式で作成をしております。
    そのため、項目をクリックすると該当する記事に飛ぶという機能につきましては、仕様上ご希望に沿うことができませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    14 問い合わせたいときにどの部署に問い合わせれば良いかわからないことが多いので 、 総合窓口などを設置していただきたいです 。 企画戦略課(広報担当) 学生生活の相談窓口につきましては、大学HPの在学生のページに「キャンパスガイド」や「お茶大サポートマップ」が掲載されておりますので、そちらをご参照ください。また、そちらに問い合わせ先が記載されていない場合は、お近くの教職員にお尋ねください。
    OchaMailの各記事には、末尾にかならず「問合せ先」を記すようにしています。
    15 後期もオンライン授業なら、学食パスの返金をしていただきたい(大学に行けず残金を使えないため)。 生協事務室 大学卒業までにご使用いただければ大丈夫です。もし現在4年生で、卒業まで使用できない場合は、残額をご返金いたしますので、生協本部へお越しください。

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