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奨学寄附金制度

2016年11月30日更新

奨学寄附金とは

民間企業等や個人などから教育研究の奨励を目的とする経費として受け入れる寄附金の制度です。この寄附金は、本学の学術研究や教育の充実、発展に重要な役割を果たしています。
奨学寄附金による研究成果は、直接寄附者に還元されるものではありませんが、わが国の基礎研究のレベルアップにつながるものです。
また、奨学寄附金により、「寄附講座」「寄附研究部門」を開設できます。

税の取扱い

大学にご寄附いただいた奨学寄附金には、税制上の優遇措置があります。

  • 寄附者が法人の場合
    寄附金の全額を損金算入できます。
  • 寄附者が個人の場合
    寄附金額(総所得額の40%が限度)-2千円までを総所得金額から所得控除できます。

お申し込み方法

寄附申込書に記入し、研究協力課に提出してください。

手続きの流れ

  1. 「寄附申込書」を作成し、本学研究協力課に提出してください。
  2. 寄附の受入の可否を、学内の各会議に諮ります。※1
    月1回開催の会議もあります。あらかじめご承知おきください。※23
  3. 会議で承認された後、各担当で手続きを行ないます。(会議後、要1週間程度)
    (研究協力課、財務課及び各会議の担当課)
  4. 研究協力課より、寄附者宛てに「寄附の振込依頼書」を郵送いたします。
  5. 「寄附の振込依頼書」にもとづき、本学指定口座にお振込ください。
  6. 本学にて入金を確認した後、「領収書」を郵送いたします。
  7. 寄附を受けた者は、予算の執行が可能になります。※4


※1 寄附を受ける者の所属により、以下のようになります。

所属 会議
基幹研究院 系会議 ⇒ 研究院代議員会で承認
(必ず先に系会議に諮ります)
お茶大アカデミック・プロダクション アカデミック・プロダクション会議
センター等 センター本部会議

※2 月1回開催の会議に諮る場合は、寄附申込書を提出いただくタイミングによっては、1~7の手続きが完了するまで2~3ヶ月近くかかることがありますのでご注意ください。

※3 該当する会議の10日前までに研究協力課に寄附申込書等を提出してください。間に合わない場合は、翌月の会議に諮ることになります。適宜、サイボウズにて主要行事予定表をご確認ください。

※4 (奨学)寄附金は、寄附者から入金があった日以降、実際に予算を執行することができるようになります。入金が遅れると、予算の執行可能な期間が短くなりますのでご注意ください。

奨学寄附金のご相談はこちらまで

〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
国立大学法人お茶の水女子大学研究協力課
TEL:03-5978-5502 , 5112
※研究協力課は、大学本館1階101室にあります。

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