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アルバイトをしたいとき

2021年12月18日更新

アルバイトをしたいとき

本来、外国人留学生の在留資格である「留学」は、学業を目的としているため、報酬を受ける活動などを行うことはできません。
ただし、学費や生活費を補うために、勉強時間の合間を縫ってアルバイトをする外国人留学生は多く、現在約7割の外国人留学生はアルバイトをしています(JASSO調査)。
「留学」の資格で渡日している方がアルバイトをするためには、出入国在留管理庁 などにおいて「資格外活動許可」を受け、「留学」本来の活動である学業を妨げない範囲のみで行わなければなりません(学内のチューターを除く)。
また、アルバイトは週に28時間以内という制限があります。なお、長期休暇期間中は1日8時間までアルバイトができますが、週28時間の制限は変わりません。

アルバイト例

注意すること

探しても希望どおりの仕事が見つからないことや、応募しても採用されないこともあります。留学に必要な費用をよく考え、アルバイトに頼りすぎない資金計画を立ててください。
日本に来て最初の3か月間は、アルバイトは控えましょう。日本での新しい生活や、大学に慣れてから、指導教員と十分相談して許可を得てから、アルバイトを始めるようにしてください。
また、国費留学生はアルバイトを行わなくても生活できる奨学金を受け取っているため、原則としてアルバイトはできません。

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