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2026年1月22日更新
ライフ×アート展は、ひとのライフ<生・生活・人生>に生まれるアートを、さまざまな角度からとらえ、展示し、表現する展覧会として始まりました。この展覧会はお茶の水女子大学と附属校園にゆかりのある人たちが実践や学びをアート的に表現する場になり、さらにこの趣旨に賛同した方々の集う場になってきました。そこで今回は展覧会のテーマを「福祉は潜む展」とし、宮崎県の三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」とのコラボ企画とすることとなりました。
三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」は、住民主体から政策形成まで繋げた実践や、デザインという切り口から福祉を潜ませて暮らしと繋ぐ実践、保育と福祉と地域を繋ぐ実践など、多様な実践のプロセスや方法を社会に開き皆で考え、福祉の領域にとどまらず、地域づくりや教育などの分野と新たな対話や気づきの機会を生み出すことを目的として5年間取り組まれました。
コミュラボとライフ×アート展は、その在り方、考え方、歩み方が重なり合う部分が多くあります。今回コラボすることで、新しい「ナニカ」が創出することを期待しています。
| 日時 |
2026年2月14日(土曜日)~15日(日曜日) |
|---|---|
| 会場 |
国際交流留学生プラザ2F |
| 共同主催 | お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所 お茶の水女子大学保育マネジメント研究会 三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ |
| 参加方法 |
有料 2500円(資料集代) QRコードのフォームよりそれぞれお申込下さい。 ※保護者が同伴される小学生以下のお子さんは入場無料(資料集無し) |

コミュニティデザインラボ:0986-52-1246
詳細はチラシをダウンロードの上ご確認ください。