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第41回 リケジョ- 未来シンポジウム

2023年9月20日更新

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大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理系に興味を持つようになったのか、理系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。

リケジョ-未来シンポジウム

第41回リケジョ – 未来シンポジウム
サイエンスの学びから将来の夢へ
開催日時 2023年11月5日(日) 14時~15時30分
主催 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
開催方法 対面とオンラインのハイブリッド開催
*感染拡大の状況によっては全面オンラインに変更となる場合もあります。
場所 (対面)お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
交通アクセスはこちら
対象 女子高校生・中学生,保護者,教員,女子大学生・大学院生
参加費 無料
申込方法 申込フォーム
こちら(新しいウインドウが開きます) にて期限までにお申し込み下さい。
QR
参加申込締切 11月1日(水)

プログラム(14時~15時30分)

◇開会挨拶

◇講演

講演者(敬称略,カッコ内は学生時代の在籍分野)

落合 優花(数学)三井住友銀行 デジタル戦略部
『 “強み”を軸に考える 』

進路、就職活動、就職してからは希望するキャリア、と人生は選択の連続です。
私なりの選択方法・自身との向き合い方についてお話しできればと思います。
今後の皆さんの選択において参考になれば幸いです。

塚本 咲翔(食物栄養学)森永製菓株式会社 研究所 健康科学研究センター
『 アスリートを支える仕事って文系?理系?(仮)』

スポーツが大好きで、最初はアスリートを支えるトレーナーになりたくて文系を選択していましたが、スポーツ栄養士という仕事を知って高3で理転しました。
進路や就職で迷う中でも、後悔しない選択をするにはどうしたらいいのかをお伝えしたいと思います。

◇質疑応答

◆落合 優花 ◆塚本 咲翔 (以上講演者)
司会:伊藤 瑛海(お茶の水女子大学 特任助教) 

◇閉会後、懇談会 (15:30~16:00)※対面参加の女子中高生(希望者)

(ブレイクアウトセッションはありません。)

※参加申し込み頂いた方には、Zoom接続先情報等をメールにてお送り致します。
 本研究所からのメールを受け取れるようにしておいて下さい。

※ご参加いただいた方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答していただきます。


対面でご参加の方へ
  • 会場は窓等を開けて常時換気いたします。
  • 受付に手指消毒剤と体温計を配置しています。
  • 会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。
  • 当日体調の悪い方はZoomにてご参加ください。

※対面でご参加の方は、当日入構の際に守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。

お問い合わせ

国立大学法人 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650

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