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第6回統計教育シンポジウム(オンライン開催)「問題のよりよい解決に向けて統計を使って批判的に考え続ける学び」

2022年12月27日更新

お茶の水女子大学附属学校園 連携研究算数・数学部会主催  (人間発達教育科学研究所 保育・教育実践研究部門共催)

ポスター
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この度、お茶の水女子大学附属学校園連携研究「算数・数学部会」 では、人間発達教育科学研究所(保育・教育実践研究部門)共催 のもと、統計教育に関する第6回シンポジウム「問題のよりよい解決に向けて統計を使って批判的に考え続ける学び」をオンライン(zoom)で開催します。
 附属校での実践事例の報告とともに、東京学芸大学(前文科省主任視学官)の長尾篤史 先生をお迎えして、附属学校実践研究発表に対するご講評と「算数・ 数学科と統計教育」についてお話し頂きます。
 皆さん、ふるってご参加ください。

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開催概要
日時 2023年3月19日(日) 10:00~12:20  
形式

Zoomによるオンライン開催

 ※申込後に入室用URLからご参加頂きます。

主催 お茶の水女子大学附属学校園連携研究 算数・数学部会
共催 お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所(保育・教育実践研究部門)
プログラム
  • 開会の挨拶:

    加々美 勝久

    (元お茶の水女子大学附属中学校 副校長、日本数学教育学会 実践研究推進部長)

  • 趣旨説明:

    真島 秀行

    (お茶の水女子大学 名誉教授、日本学術会議数理科学委員会数学教育分科会 委員長)

  • 小学校 実践研究発表

    倉次 麻衣 (お茶の水女子大学附属小学校 教諭)

    データを活用した問題解決の学習〜体育の「リレー」を題材に〜

  • 中学校 実践研究発表

    藤原 大樹 (お茶の水女子大学附属中学校 教諭)

    「箱ひげ図はなぜ必要か」に迫る問題解決と試行錯誤を通した単元指導

  • 高等学校 実践研究発表

    三橋 一行 (お茶の水女子大学附属高等学校 教諭)

    『「仮説検定の考え方」のロジック〜 仮説検定の本当の考え方とは〜』の授業実践を振り返って

  • 質疑応答
  • 講評と講演

    「算数・数学科と統計教育」

    長尾 篤史氏(東京学芸大学 特命教授、前文部科学省 主任視学官)

  • 閉会の挨拶:

    吉田 裕亮

    (お茶の水女子大学 教授、お茶の水女子大学附属高等学校 校長)

参加費 無料
申込方法

事前申込(3/16まで、当日申込なし)

3月16日までに下記のアドレスまたはQRコードよりお申込み下さい。

第6回統計教育シンポジウム 申込みフォーム(新しいウインドウが開きます)
QRコード
注意事項 お茶の水女子大学附属学校園に通う児童生徒及び参加者様の個人情報の取扱に十分配慮して開催いたします。申込時には【参加規定】 の同意と遵守をお願いいたします。
お問合せ お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所 事務局
Tel&Fax:03-5978-5539  
E-mail:info-iehd@cc.ocha.ac.jp
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