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第3回 グローバル講演会 -サイエンスから世界へ-

2022年6月22日更新

日本だけでなく、世界に目を向けてみます。教育制度は世界共通ではありません。海外での学びの事情を知ることで、小さな端末の画面から広い世界を体感してみましょう。その中には、皆さんの将来を考えるヒントが隠されているかもしれません。さらに、理系の研究者がどのようにして世界に通用する研究を行っているのか、百戦錬磨の研究を繰りひろげている舞台裏を紹介します。

教員・保護者の皆様へ
グローバル講演会は、理系への進路選択にあたり、広い視野を養い、ダイバーシティーの重要性を認識し、国内だけでなく諸外国の理系事情を知っていただくことを目的として企画しています。オンラインの強みを生かし、今回は、米国在住の研究者が現地から講演を行います。さらに、留学生が自国の理系事情、日本で研究をする夢を実現させた現在の様子を語ります。大学受験のために、高校から理系クラスと文系クラスに分かれることの多い日本のシステムが当たり前だと思いがちですが、諸外国を見渡すと決してそうではありません。女子中高生が理系を目指しながら、この講演会に参加することで、海外にも目を向けるきっかけとなることを期待しています。ぜひ、保護者・教員の皆様もご参加ください。

主催:お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所

第3回 グローバル講演会 -サイエンスから世界へ-
開催日時 
2022年7月31日(日)10時~12時
開催方法 
Zoomによるオンライン開催
Zoomを利用できるパソコン、スマートフォン等をご準備ください。
オンラインですので、遠方のかたもご自宅からご参加いただけます。
対象
女子中学生・高校生,保護者,教員
参加費
無料
申込方法
申込フォーム https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/stem/20220731(新しいウインドウが開きます) にて期限までにお申し込み下さい。 
QRコード
参加申込締切 
7月28日(木)

プログラム(10時~12時)

講演・質疑応答

講演者

河島 友和(ケンタッキー大学 植物土壌学科 准教授)
『アメリカ、シンガポール、オーストリア、そしてまたアメリカと渡り歩いて感じたこと(仮)』

PhDをアメリカで取得後、違う国での研究員経てまたアメリカへ。5年の助教授お試し期間を無事終えて、この夏から終身雇用の准教授です。私が海外留学を考えた経緯、各国での経験やアメリカの教育事情をご紹介します。

Rzepecka Natalia(ジェペツカ・ナタリア)(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 ライフサイエンス専攻 博士後期課程2年)
『ポーランドで日本学科を卒業した私が、日本で植物の研究を始めるまでの道のり』

ポーランド人の私がポーランドの日本学科、イギリスへの留学などを経て、日本の大学で博士後期課程への入学という夢を実現できたことについて、ポーランドという国の事情に関する様々な話も交えて、ご紹介いたします。

モデレーター:植村 知博(お茶の水女子大学 理学部 生物学科 准教授)

京都大学大学院生命科学研究科で博士号を取得。その後、理化学研究所、東京大学で植物のオルガネラ研究に従事。ドイツ、フランス、アメリカ等と国際共同研究をおこなっている。

※参加申し込み頂いた方には講演会への接続先情報等をメールにてお送り致します。
 本機構からのメールを受け取れるようにしておいて下さい。
※講演会にご参加いただいた方には終了後 JSTからのアンケートに回答していただきます。

お問い合わせ

国立大学法人 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所(2022年4月発足)
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650

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