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人文社会科学研究の倫理審査委員会

2017年3月15日更新

人文社会科学研究の届出について

本学の研究者等が行う人文社会科学研究のうち、調査対象者又は実験対象者を扱う研究を実施する際には、研究が倫理的及び社会的観点から適正に実施されることを目的に、倫理審査申請書を提出していただきます。

対象者は、本学の専任教員のほか、本学で研究活動に従事する方です。学生であっても、研究活動に従事する場合は本倫理審査の対象者に含まれます。
人文

届出の方法

  1. 下記の人文社会科学研究の倫理審査申請書(別記様式第1)をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、研究協力課にメールしてください。
  2. 研究協力課に申請書等が届きましたら、研究内容について倫理審査委員会を開き、審議します。審議の後、各申請者に審議の結果を報告します。
  3. 過去に承認となった研究について、研究期間の延長や内容の軽微な変更で再度申請をされる場合、変更箇所を赤字で記入した倫理審査申請書、添付資料などとあわせて、下記の延長・変更申請書をメールにて提出してください。

※本委員会の審議には時間がかかることがあります。申請案件によっては、研究目的や内容の明確化などの修正加筆、または研究内容の一部変更などといった修正や変更が求められ、再審査が必要になります。研究開始予定日の1ヶ月前までに、倫理審査申請書を研究協力課に提出してください。

※審査の公正さを維持するために、申請者、共同研究者、指導教員の名前や研究とかかわる固有名詞などをふせる必要があります。申請書の書類の記載にあるこのような単語をマーカーで色づけしてください。

※情報の不足や記載不備によって、審査が長引くケースも少なくありません。申請者が学生である場合、申請前に指導教員によるチェックを受けてから申請をしてください。

※承認となった際の審査結果通知書の有効期限は、申請年度の次年度末までです。(平成29年3月変更)

※実験や調査等が卒論執筆や授業での課題等、教育を主目的として行われたものは審査対象ではありません。ただし、卒論執筆等のために行われたものであっても、その後そのデータを用いて学会発表を行う予定が明確であるなど、多分に研究目的があるものとして捉えられる場合には審査対象とします。

※もし、複数の審査案件があり、それらの研究の内容(テーマ、方法)が類似している場合、その旨を示してください。また、過去に申請し、承認を得た研究を延長する場合、研究方法の一部を変えて研究を継続する場合、①過去に承認を受けた研究題目および受付番号、②前申請案件との違いを明記ください。審査の簡易化・効率化につながります。

※本学の附属学校園において研究を行う場合には、本委員会での承認後、附属学校園にも研究の申請を行い、承認を得る必要があります。各々の審査に相応の時間が必要となりますので、スケジュールに十分注意してください。

※共同研究者が所属する大学等の研究機関において倫理審査がすでに終了している場合、原則として、当該研究機関の審査を以って本委員会の審査に代えることができます。本委員会所定の審査結果通知書は発行しませんが、必要がある場合には審査に代えた旨の証明書を発行します。

※外部機関にアンケート調査等を委託する場合でも、本学研究者等が実施する研究においては本学での倫理審査申請が必要となります。

申請書類

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