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ライフサイエンス専攻

2016年3月28日更新

ライフサイエンス専攻ホームページ 研究者情報(新しいウインドウが開きます))

人類の生活は、環境との調和のもとに成り立っている。しかし、科学技術の発展に伴う利便性の追求により、地球環境が危機にさらされる現実が生じている。このような状況をもとに、「生命と生活」を対象とするライフサイエンスは21世紀の科学としてその飛躍的発展が期待されている。本専攻では、基礎生命科学からバイオテクノロジーにわたる広範囲なライフサイエンスの領域に対し、従来の「理学」、「工学」、「生活科学」という学問領域の有機的な統合を図り、新しい教育・研究領域の創成を目指す。これにより、人類をとりまく地球環境とその上に築いた健康な人間生活に重点をおいて、人類と環境との調和の取れた持続的な世界の発展に寄与する。このような理念に基づき、ライフサイエンス専攻博士前期課程では、専門的職業人を養成するとともに、博士後期課程での独創性と先端性に優れた研究能力を醸成できる教育を行う。本専攻には、生命科学コース、人間・環境科学コース、食品栄養科学コース、遺伝カウンセリングコース、の4コースを設ける。

生命科学コース

生命科学コースホームページ

生命科学コースでは、ヒトを含む多様な生物種を対象とし、遺伝子、ゲノム、生体分子、細胞、個体などのレベルでの研究を通して、生物のもつ普遍性と多様性を明らかにするとともに、生物と環境との関わりを理解することを目指す。

人間・環境科学コース

人間・環境科学コースホームページ

人間・環境科学コースでは、人間生活を中心に環境に関する諸問題を扱うとともに、生物としての人間の特性・生命生理メカニズム、また人間の身体と環境との相互作用について解明する。

食品栄養科学コース

食品栄養科学コースホームページ

食品栄養科学コースでは、食に関する基礎研究から応用開発にいたる領域を対象とし、健全な食生活を構築するとともに、生活習慣病の予防、食の安全性などの問題を解析、解決する。

遺伝カウンセリングコース

遺伝カウンセリングコースホームページ

遺伝カウンセリングコースでは、「遺伝病」の問題に直面した人たちを支援する遺伝カウンセラーの育成を行う。

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