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学部・大学院の紹介

2016年6月1日更新

学部の紹介

文教育学部

人文科学科 、言語文化学科、人間社会科学科、芸術・表現行動学科、グローバル文化学環

文教育学部には、人間をとりまくマクロな社会や環境から、ミクロな個々人の思想や心理や言語、文学・美術や音楽・舞踊といった芸術まで、多彩な研究分野があり、そこでは「生きている」人間とその文化や社会への関心が核となっています。

4つの学科に、専門教育のプログラムを提供する13のコース・環がおかれ、学生の関心にそって広く学修ができるように、自由度の高いカリキュラムを組んでいます。ひとつの専門を深めることも、複数の専門分野を広く学ぶこともできます。専門という自分の鏡を磨き、さらに他の鏡と合わせることで、虚と実が交錯する複雑な人間社会の全体像を映し出すことができます。人間と自然とが複雑にからみあう現代では、ひとつの現象を多方面から分析し、多くの人々と理解しあい行動することがますます重要になっています。文教育学部では、人生のさまざまな場面で生きる、多面的な「物事の捉え方」(文化)を学ぶことができます。

理学部

数学科、物理学科、化学科、生物学科、情報科学科

理学部は数少ない国立の女子大学として、特色ある存在を誇っています。女高師以来の伝統のもとに、講義、実験、演習では少人数制を生かした教育を行っており、女子大学であるがために、自主・自立性のより高い卒業生を輩出してきました。

当学部では、各学問領域のフロンティアに関する卒業研究をはじめ、それぞれの分野についての深い学識と研究の基礎能力、および探求力を身につけた女子学生の育成を目指しています。

大学院の進学者も年々増加し、進学率が80%を越える学科もでてきており、学生は新しい科学知識の獲得と発展に意欲を燃やし、これからの21世紀に向けて社会で先導的な役割を果たすべく努力をしています。

他大学や民間の研究機関、各省庁の研究機関等との共同研究も盛んに行われています。また、学科の枠を越えて、広く社会で活躍できるよう学際的な教育・研究を行っているのも大きな特徴です。

生活科学部

食物栄養学科、人間・環境科学科、人間生活学科(発達臨床心理学講座 生活社会科学講座 生活文化学講座)

科学技術の進歩、情報化、国際化、高齢化など、社会の急速な変化にともない、生活も大きく変化しています。時代はいま、健康で快適な、そして豊かな生活の実現のために模索を続けています。生活科学部はこの時代の要請に応えることを目的として教育研究を行っていす。

生活環境と人間生活について、広く自然・人文・社会の各分野から考える力を養い、小人数教育の特色を生かして、実験・実習やブレーンストーミング、卒業論文指導など、ユニークで密度の濃い教育を行い、専門分野の能力はもとより、幅広い教養、想像力をもった人材の育成に努めています。

大学院の紹介

大学院人間文化創成科学研究科 博士前期課程

学部での教養教育と専門教育をさらに高度化し、広い視野と科学的方法に基づく学際的、専門的な教育研究を行います。 社会的要請に応えることのできる高度な研究者及び専門職業人の養成を目指し、さらに高度な学際的総合的な教育研究を志望する方に対して、後期課程へつながる教育研究を行っています。

現在、博士前期課程には5専攻、25コースが設置されています。

比較社会文化学専攻

日本語日本文学 アジア言語文化学 英語圏・仏語圏言語文化学 日本語教育 思想文化学 歴史文化学 生活文化学 舞踊・表現行動学 音楽表現学

人間発達科学専攻

教育科学 心理学 発達臨床心理学 応用社会学 保育・児童学

ジェンダー社会科学専攻

生活政策学 地理環境学 開発・ジェンダー論

ライフサイエンス専攻

生命科学 人間・環境科学 食品栄養科学 遺伝カウンセリング

理学専攻

数学 物理科学 化学・生物化学 情報科学

生活工学共同専攻

(2016年4月開設)

各専攻・コースの説明はこちらをご覧下さい。

大学院人間文化創成科学研究科 博士後期課程

博士後期課程には5専攻、18領域が設置されています。

比較社会文化学専攻

国際日本学 言語文化論 比較社会論 表象芸術論

人間発達科学専攻

教育科学 心理学 発達臨床心理学論 社会学・社会政策 保育・児童学

ジェンダー社会科学専攻

ジェンダー論

ライフサイエンス専攻

生命科学 人間・環境科学 食品栄養科学 遺伝カウンセリング 疾患予防科学

理学専攻

数学 物理科学 化学・生物化学 情報科学

生活工学共同専攻

(2016年4月開設)

各専攻・コースの説明はこちらをご覧下さい。

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