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樽見理花さん、三田ちひろさんが可視化情報シンポジウムでベストプレゼンテーション賞を受賞

2026年8月31日更新

2026年8月7日から9日に金沢市の2会場で開催された可視化情報学会第53回可視化情報シンポジウムにて、理学専攻情報科学領域博士後期1年の樽見理花さん、理学専攻情報科学コース博士前期2年の三田ちひろさんが、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

可視化情報シンポジウムは、種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより、可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的とした会議です。当会議では111件のプレゼンテーションコンテスト応募者の中からベストプレゼンテーション賞を選出しています。

樽見さん、三田さんは以下の発表で受賞しました。

受賞題目

「TTSモデルの学習過程における音声類似度の可視化と幼児発話との比較分析, OS9-11」
〇樽見理花、上村卓也、寺島裕貴、丸谷和史、伊藤貴之

「ピアノ演奏の手の骨格情報に基づく打鍵強度推定の判断根拠解明のための可視化, OS15-6 」
〇三田ちひろ、伊藤貴之


第53回可視化情報シンポジウムのホームページはこちらをご覧ください。
https://vsj.jp/symp2026/

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