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ホームカミングデイ2026を開催しました

2026年6月2日更新

2026年5月30日(土)に「ホームカミングデイ2026」を開催しました。本学のホームカミングデイは、卒業生やそのご家族が母校に足を運び、教職員や在学生と交流を深めることを目的として、2007年より開催しているものです。第11回目となる今回は、「『学び』は時空を超える。」をテーマとして開催し、多くの卒業生、在学生、ご家族のみなさまにご来場いただきました。

午前の部は、徽音堂(講堂)にて開催しました。
佐々木泰子学長、本学の同窓会組織である桜蔭会の白木百合子会長からご挨拶があった後、本学の発展に多大な貢献をされた方々に名誉学友記及び感謝状の贈呈が行われ、その後、出席者全員で校歌「みがかずば」を合唱しました。校歌の合唱に続き、文教育学部芸術・表現行動学科音楽表現コースの学生による合唱団が、昭和32年に制定された学生歌「緑萌え立つ」、昨年度創立150周年を記念して新しく制定された学生歌「憧憬の(あこがれの)」を披露しました。

全学企画イベントでは、佐々木泰子学長が「お茶の水女子大学論」、共創工学部人間環境工学科の長澤夏子教授が「建築・都市のジェンダード・イノベーション 共創工学でのアプローチ」、文教育学部言語文化学科日本語・日本文学コースの加藤夢三准教授が「文学少女の憂鬱-100年前のお茶大生たち」をタイトルとしたオムニバス模擬授業を行いました。

午後の部では、学部・学科・コース企画による各種講演会や交流会、図書館公開、歴史資料館特別公開、Ochadai学生アンバサダーによるキャンパスツアーなどを催しました。

当日は、天候にも恵まれ、新緑が美しくあじさいも咲き始めた構内では、久々の再会を喜び、懐かしい校舎を背景に友人等と記念写真を撮影する姿が見られました。

ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
次回のホームカミングデイ2028で、皆さまのお越しをお待ちしています。

参加者一同による「みがかずば」合唱

参加者一同による「みがかずば」合唱

佐々木学長の講義
佐々木学長の講義
長澤教授の講義

長澤教授の講義

加藤准教授の講義

加藤准教授の講義

Ochadai学生アンバサダーによるキャンパスツアー
Ochadai学生アンバサダーによるキャンパスツアー

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