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2026年4月10日更新
本学では研究促進の一環として、本学研究者による論文投稿に必要な経費の一部を支援いたします。
本支援を希望する研究者は、以下の要項を踏まえ申請してください。
1.申請資格
(1)本学に所属する以下の常勤研究者
教授、准教授、講師、助教、リサーチフェロー(特任教員も含みます。)
(2)本学の大学院人間文化創成科学研究科の在籍者(休学中の者は除く)
2.対象論文
以下の条件を満たすものとします。
(1)投稿先が国際的影響力のある海外学術誌(査読付)であること。
(2)論文の著者が申請者であること。
(共著の場合、筆頭著者または責任著者であること。)
(3)採択が決定しており、投稿料や掲載料の支払いを 今年度中に行ったもの(今年度中に支払予定のものも含む)。
※本学の附属図書館が実施している「エルゼビア社ジャーナルオープンアクセス化支援」及び「シュプリンガーネイチャー社ジャーナルオープンアクセス化支援」制度が適用され、個人研究費負担額5万円となった論文については、申請対象外です。
なお、本学とエルゼビア社サイエンス・ダイレクトとの「転換契約」に伴い、論文出版投稿料の15%割引の対象となった論文については、申請対象となります。
(参考:お茶大Moodleサイト_図書館からのお知らせページ)
https://moodle.cc.ocha.ac.jp/course/view.php?id=32670
3.支援内容
投稿や掲載に要する費用の範囲内で、自己負担額5万円を超える部分の費用について、上限10~15万円の範囲内で支援いたします。
※投稿料・掲載料(カラーチャージ含む)が支援対象となります。ただし、上記の「転換契約」による割引適用の論文の場合、割引後の投稿料が支援対象となります。
※支援人数、支援額は申請数、申請内容等を総合的に勘案して決定いたします。
※応募者多数の場合は、予算の都合上、支援金額が上限額よりも大幅に減額となることがありますので予めご了承ください。
4.申請期限
令和8(2026)年11月30日(月)
5.申請書類
①令和8(2026)年度「お茶の水女子大学論文投稿支援」申請書(Word)
②当該論文の写し
③掲載に必要な経費の内訳がわかる根拠資料
6.提出方法
申請書類①~③を電子ファイル(メールに添付)により提出。
【提出先】研究・産学連携課(E-mail:kenkyo-TL@cc.ocha.ac.jp)
メールの件名に「令和8年度お茶の水女子大学論文投稿支援の応募について」と記載。
提出から1週間経っても応募資料拝受の連絡が来ない場合は、メール事故等も考えられますので必ずご連絡ください。
7.審査
申請書類をもとに、研究・産学連携本部の審査を経て、決定します。
8.その他
・申請可能な件数は1人1件のみとします。
・本支援事業に伴って配分した予算は、申請に関する内容に関してのみ執行が可能です。
・論文掲載後は、論文別刷をデータで結構ですので、研究・産学連携課へご提出ください。
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【本件担当】研究・産学連携課(大学本館1階101室) 担当:研究推進担当 |