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令和8(2026)年度「お茶の水女子大学大学院生国際学会発表支援」の公募について

2026年4月10日更新

本学では、博士課程在籍者の研究活動を支援するため、「お茶の水女子大学大学院生国際学会発表支援」の公募を行います。
支援を希望する博士課程在籍者は、以下の趣旨等を踏まえ申請してください。 

1.趣旨
将来、国際的に活躍が期待される若手研究者を育成する施策の一環として、博士課程在籍者に対し、国際学会において発表するための渡航費(航空運賃)の一部を補助することにより、研究活動を支援します。

2.支援内容
(1)支援対象
・海外で開催される学会等での研究成果発表(オンライン開催は除く)。
※講演、ポスター発表等、発表の形式は問いませんが、本人が筆頭者として発表するものに限ります。また、海外の研究機関で研究する者が、日本で開催される国際学会等で発表する場合も対象とします。

・令和8(2026)年4月1日から令和9(2027)年3月31日までの期間に開催されるものとします。
なお、学会等の開催期間が令和9(2027)年4月1日以降にまたがる場合も申請可能ですが、令和9(2027)年3月31日までの渡航費(航空運賃)を支援対象とします。

(2)対象となる研究分野
すべての研究分野を対象とします。

(3)支援金額
国際学会等発表に必要な渡航費(航空運賃)について、自己負担額5万円を超える部分の渡航費(航空運賃)を上限15~20万円の範囲内で支援いたします。
※応募者多数の場合は、予算の都合上、支援金額が上限額よりも大幅に減額となることがありますので予めご了承ください。

(4)支援対象者数(予定)
10名程度

3.申請資格
本学大学院博士前期課程・後期課程在籍者(休学者は除く)。
※ただし、下記の者は除きます。
・常勤の職にある者
・日本学術振興会特別研究員、T-COCOA事業、異種専門知識の融合と価値観の多様性に基づく次世代AI開発人材の育成事業(BOOST)に採用されている者
・財団等から研究助成を受けている者、申請する学会等発表について学内から旅費や参加費の支援を受けている者

4.申請書類
(1)申請書(Word)
(2)参加する学会等に関する資料
・学会等の日程、プログラム、自分の発表が承認されたことを証明するもの(学会事務局とのE-mail等)
(3)渡航費(航空運賃)の申請額(見積額)の積算根拠がわかる資料 
(4)指導教員の推薦書及び承諾書(Word)押印は不要)
※令和8年度募集より指導教員の推薦人数に制限を設けています

※申請書類(1)、(2)の様式は、本学HP及び学生ポータルからもダウンロードできます。
※学会プログラム資料が複数ページに亘っている場合、自分の氏名が記載されている箇所にマーカーを付けるとともに、該当のページ番号を申請書類提出時に申し添えること。
※申請締切までに学会等発表の可否が不明な場合は、申請時に研究・産学連携課へその旨を伝え、結果がわかり次第、報告をすること。

5.申請期間、提出方法
【申請締切】 
 令和8(2026)年10月30日(金)
【提出方法】
申請書類(1)、(2)、(3)を、指導教員のメールアドレスにも同報した(CCアドレスに追加した)うえで、研究・産学連携課(kenkyo-TL@cc.ocha.ac.jp)へ電子ファイルにて提出すること
メールの件名に「令和8年度お茶の水女子大学大学院生国際学会発表支援」と記載。
提出から1週間経っても申請資料拝受の連絡が来ない場合は、メール事故等も考えられますので必ずご連絡ください。

指導教員各位
申請書類(4)支援候補者推薦書及び承諾書は応募者本人ではなく、指導教員が直接研究・産学連携課へ提出するようにお願いいたします。


6.選考方法
書類審査による。審査結果は個別に通知する。

7.報告書の提出
学会等参加後、速やかに報告書を提出すること(様式は採択後に通知します)。
最終提出期限 令和9(2027)年3月31日(水)

8.その他
(1)申請可能な件数は1件(1か所)のみとします。
(2)推薦可能人数は、1指導教員当たり2名までとします(候補者ごとに推薦順位を付与)。 
(3)本経費は、大学の財務会計システムによる管理とし、指導教員に配分します。なお、同時に2名採択された場合、金額を合算して配分します。

【本件担当】研究・産学連携課(大学本館1階101室)

担当:研究推進担当 
TEL:03-5978-5163
E-mail:kenkyo-TL@cc.ocha.ac.jp

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