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2026年1月26日更新
本学ヒューマンライフサイエンス研究所の伊藤容子特任助教が、サントリー生命科学財団による「サントリーSunRiSE」生命科学研究者支援プログラムに採択されました。
本プログラムは、財団の研究分野である「分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明」に関連する独創性、先駆性の高い課題を企画・推進する大学等の若手研究者を支援し、将来の基礎研究分野を先導する人材を育成することを目的とするものです。
今回、伊藤容子特任助教の研究課題名は「ゴルジ体の形と機能を支える膜交通の植物を用いた可視化解析」であり、本課題は、真核細胞の生命に不可欠な役割を担っている細胞小器官であるゴルジ体の形や機能が、どのような仕組みで支えられているのかを、強力な超解像顕微鏡を開発して生きたまま観察することで明らかにすることを目的としています。