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2025年8月29日更新
お茶の水女子大学は、本年11月に創立150周年を迎えます。
150周年特別企画として、8月26日(火)と28日(木)に「身近な疑問が、学びに変わる。大学の知と出会う夏」をテーマとした模擬授業イベントを開催しました。イベントには、同日午前中の大学見学会に参加した受験希望者や保護者、卒業生、地域の方等のべ約160名の方にご参加いただきました。
8月26日(火)は、理学部の岩崎貴也講師が「タンポポの進化の道のりは一本道じゃない!? ―交雑と倍数化がつくる複雑な世界―」のタイトルで、共創工学部の埋忠美沙准教授が「歌舞伎×文化情報学」のタイトルで模擬授業を行いました。
また、8月28日(木)は、文教育学部の大薮海准教授が「甘くないお饅頭―いつからお饅頭は甘くなったのか―」のタイトルで、共創工学部の長澤夏子教授が「すきな場所で働くと生産性があがる?環境行動・心理とデザイン」のタイトルで模擬授業を行いました。
卒業生の方にとっては学生時代を思い出す機会に、受験希望者や地域の方にとっては大学の授業を経験していただく機会となりました。参加された方からは、「お茶の水女子大学の近所に住んでいるが、大学の授業を聴講したのは初めてで、とても楽しかった。」「身近なところに、さまざまな視点が含まれていることを知り、たいへん興味深い内容だった。」などの声が聞かれました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。