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佐々木泰子学長が、野田聖子内閣府特命担当大臣(地方創生、少子化対策、男女共同参画)、女性活躍担当 を表敬訪問

2021年11月25日更新

工学知を持った女性リーダー育成の展望について意見交換

 2021年11月18日午後、佐々木泰子お茶の水女子大学長、森田育男理事(総括副学長)が、野田聖子内閣府特命担当大臣及び内閣府林伴子男女共同参画局長を表敬訪問した。佐々木学長から、お茶の水女子大学が推進する理工系女性人材の育成戦略について概要説明を行い、森田理事から、現在検討中の「共創工学部(仮称)」【※設置構想中】構想の進捗について報告した。また、今般お茶の水女子大学が採択された内閣府事業「令和3年度国立大学イノベーション創出環境強化事業」において、お茶の水女子大学がハブとなり我が国のジェンダード・イノベーションを牽引していく計画について説明した。野田大臣から、お茶の水女子大学が構想する新しい工学部像等の質問があり、Society5.0に対応した未来の社会を牽引できる工学知を持った女性リーダーの戦略的育成を展望していることをお伝えし、意見交換を行った。
 野田大臣及び林局長からは、ジェンダード・イノベーション推進へのお茶の水女子大学の取り組みに対し力強い励ましを頂いた。お茶の水女子大学は、今後も多様性を重視した方針のもと、新学部設置、グローバル女性リーダーの育成に向け尽力して参る所存である。
※新設構想は予定であり、変更となる可能性があります。

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左から佐々木泰子学長、「お茶の水女子大学 大学案内2022」を手にする野田聖子内閣府特命担当大臣、森田育男理事

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