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役員のご紹介

2021年4月1日更新

佐々木 泰子

佐々木泰子学長

佐々木 泰子  プロフィール
学長メッセージ
名前 佐々木 泰子(ささき やすこ)
役職 学長
専門
分野
社会言語学、日本語教育
経歴
  • 1976年 お茶の水女子大学文教育学部文学科国文学国語学卒業
  • 1978年 同 大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了(文学修士)
  • 1993年 同 大学院人文科学研究科日本言語文化専攻修了(人文科学修士)
  • 1993年 お茶の水女子大学 大学院人文科学研究科助手(1995年3月まで)
  • 1997年 お茶の水女子大学 文教育学部講師
  • 2000年 同 文教育学部助教授
  • 2001年 同 留学生センター助教授
  • 2004年 同 留学生センター長兼務(2005年3月まで)
  • 2005年 同 国際教育センター助教授
    同 国際教育センター長兼務(2008年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科准教授(2007年9月まで)
    同 大学院人間文化創成科学研究科教授
    同 教育研究評議会評議員兼務(2010年3月まで)
  • 2008年 同 グローバル教育センター長兼務(2010年3月まで)
  • 2011年 同 附属小学校長兼務(2015年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
    ストラスブール大学(仏)客員教授
    お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員兼務(2016年3月まで)
  • 2016年 同 副学長兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 理事・副学長
  • 2021年 お茶の水女子大学長

森田 育男

森田理事

森田 育男プロフィール
名前 森田 育男(もりた いくお)
役職 理事 副学長(命 総括副学長)
担当 総務・評価・研究・大学改革担当
専門分野 病態生化学 炎症、骨代謝 血管生物学 再生医療、研究倫理
経歴
  • 1975年 千葉大学薬学部修士課程修了(衛生化学)
  • 1975年 東京都老人総合研究所薬理学部入所主事(1985年3月まで)
  • 1980年 東京大学薬学部にて薬学博士号取得
  • 1985年 東京医科歯科大学歯学部助教授(2002年3月まで)
  • 1989年 台湾国立成功大学薬理学部客員教授(1989年9月まで)
  • 1994年 ミシガン州立大学生化学部客員教授(1994年11月まで)
  • 2002年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子細胞機能学教授(2015年3月まで)
  • 2005年 同 教育研究評議員(2009年3月まで)
  • 2005年 薬事・食品衛生審議会専門委員(2007年3月まで)
  • 2006年 独立法人医薬品医療機器総合機構専門委員(2021年3月まで)
  • 2007年 日本血管生物医学会理事長(2009年10月まで)
  • 2008年 東京医科歯科大学 学長特別補佐(2009年3月まで)
  • 2008年 同 知的財産本部総括マネージャー(2010年3月まで)
  • 2009年 同 副学長 研究担当理事(2014年3月まで)
  • 2009年 中央教育審議会大学院部会医療系ワーキング委員(2011年3月まで)
  • 2010年 大学評価委員会分科会主査(2012年3月まで)
  • 2011年 東京医科歯科大学研究・産学連携推進機構長(2017年3月まで)
  • 2012年 東京都医学総合研究所評議員
  • 2012年 新エネルギー・産業技術総合開発機構評価分科会会長(2015年3月まで)
  • 2012年 日本炎症・再生医学会理事長(2016年3月まで)
  • 2013年 東京医科歯科大学リサーチ・ユニバーシティ推進機構副機構長(2017年3月まで)
  • 2013年 東北大学アドバイザリーボード(倫理審査)
  • 2013年 科学技術振興機構若手自立作業部会委員(2016年3月まで)
  • 2014年 東京医科歯科大学 副学長、研究・国際展開担当理事(2017年3月まで)
  • 2014年 医学系大学産学連携ネットワーク協議会会長(2017年3月まで)
  • 2014年 文部科学省URA検討委員会(2018年3月まで)
  • 2015年 金沢大学スーパーグローバル大学外部委員(2018年3月まで)
  • 2015年 鳥取大学未来医療研究人材養成拠点形成事業外部評価委員長(2018年3月まで)
  • 2016年 ロッテ財団奨学支援選考委員(2019年4月より委員長)
  • 2016年 日本医療研究開発機構研究倫理アドバイザー
  • 2017年 お茶の水女子大学 理事 副学長
  • 2018年 公正研究推進協会理事
  • 2021年 文部科学省公的研究費の適正な管理に関する有識者会議委員

【 主な表彰歴 】

  • 1996年 Cibaメノポーズアワード受賞
  • 2009年 "Eminent Scientist of the year 2009" International Award in the field of Vascular Biology 受賞
抱負

2004年に国立大学は法人化されましたが、少子化、イノベーションの必要性のもと、ここにきて法人化の目的の具現化が求められています。すなわち、学長のリーダーシップによるガバナンス強化、機動的・戦略的大学運営、運営資金の多様化などが要求されるとともに、評価による運営費交付金の変動などが行われています。さらに、社会の変革は想像以上のスピードで、大学もその変革の波に対応していかなければなりません。本学は、創立150年を迎える伝統を基盤として、産官学に多くの女性リーダーを輩出してきましたが、10年~20年先の本学のあるべき姿から、今何をすべきかを考えるバックキャスティング思考による改革が必要となっています。そのためには、教職員、学生の意識改革、透明性の高い評価に基づく人事制度改革などの改革を実施する必要があります。One for All, All for Oneの精神で、新たな未来に踏み出しましょう。

新井 由紀夫

新井理事

新井 由紀夫 プロフィール
名前 新井 由紀夫(あらい ゆきお)
役職 理事 副学長
担当 教育改革・入試改革担当
専門
分野
西洋史学、イギリス中世史
経歴
  • 1983年 東京大学文学部西洋史学科卒業
  • 1985年 同 大学院人文科学研究科西洋史学専門課程修士課程修了(文学修士)
  • 1986年 同 大学院人文科学研究科西洋史学専門課程博士課程退学
  • 1986年 同 文学部助手(1991年3月まで)
  • 1991年 玉川大学文学部講師
  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部講師
  • 1995年 お茶の水女子大学文教育学部助教授
  • 1996年 ケンブリッジ大学客員研究員(1997年7月まで)
  • 1999年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助教授
  • 2002年 放送大学大学院客員助教授(2007年03月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授
  • 2012年 同 総合評価室長・教育研究評議会評議員兼務(2017年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
  • 2017年 同 文教育学部長・教育研究評議会評議員兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 副学長兼務
  • 2021年 同 理事・副学長
抱負

大学は「学び」という目的を共有する人々の共同体であると思います。それぞれが求める具体的な「学び」は異なっていても、知にたいする好奇心・向上心を共有し、学生も教員も互いに刺激を与えあう場としての大学を大切にしたいと考えます。「お茶の水女子大学は、学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、 真摯な夢の実現の場として存在する。」この大学標語が示す目標を達成するために必要な教育改革を一歩一歩着実にすすめてまいります。

石井クンツ昌子

石井クンツ理事

石井クンツ昌子  プロフィール
名前 石井クンツ昌子(いしい くんつ まさこ)
役職 理事 副学長
担当 国際交流・男女共同参画担当
専門
分野
家族社会学、ジェンダー社会学
経歴
  • 1978年 米国ワシントン州立大学 社会学部 卒業(学士号取得)
  • 1978年 The Japan Times (1980年3月まで)
  • 1984年 米国ワシントン州立大学 社会学部 修士課程修了(MA取得)
  • 1987年 米国ワシントン州立大学 社会学部 博士課程修了(Ph.D.取得)
  • 1987年 カリフォルニア大学リバーサイド校 社会学部 助・准教授(2006年3月まで)
  • 1995年 カリフォルニア大学東京スタディセンター所長(1999年6月まで)
  • 1995年 国際基督教大学アジア研究所リサーチフェロー(1999年6月まで)
  • 2005年 カリフォルニア大学・明治学院大学プログラム所長(2006年3月まで)
  • 2006年 お茶の水女子大学 生活科学部人間生活学科 教授(2007年3月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 教授 (2015年3月まで)
  • 2008年 United Nations Expert Group Meeting(国連専門家会議)Member
  • 2008年 東京大学 教養学部非常勤講師(2020年3月まで)
  • 2010年 お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員(2015年3月まで)
  • 2011年 お茶の水女子大学 グローバル協力センター長(2013年3月まで)
  • 2011年 内閣府男女共同参画会議 専門委員(2012年3月まで)
  • 2011年 日本学術会議 第22・23・24・25期 連携会員(2023年9月まで)
  • 2012年 青山学院大学 国際交流共同研究センター 客員研究員(2014年3月まで)
  • 2012年 日本家政学会家族関係部会 役員(2016年10月まで)
  • 2012年 独立行政法人日本学術振興会 専門委員(2018年3月まで)
  • 2014年 福井県男女共同参画審議会 会長(2020年9月まで)
  • 2014年 明治学院大学 外部評価委員及びピアレビュー委員会委員長(2020年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 教授(2020年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学 ジェンダー研究所所長(2020年3月まで)
  • 2015年 日本社会学会 理事(2018年11月まで)
  • 2015年 第一生命財団The Community編集委員
  • 2016年 日本家族社会学会 会長(2019年9月まで)
  • 2018年 日本学術会議 社会統計調査アーカイヴ分科会委員長(2020年8月まで)
  • 2018年 東京大学社会科学研究所社会調査・データアーカイブ研究センター協議会委員(2022年3月まで)
  • 2020年 お茶の水女子大学 名誉教授
  • 2020年 立教大学 社会学部現代文化学科 特任教授 (2021年3月まで)
  • 2020年 千葉大学 卓越大学院千葉統括会議 委員(2023年3月まで)
  • 2021年 第一生命財団 評議員(2025年6月まで)
  • 2021年 お茶の水女子大学 理事・副学長

【主な表彰歴】 

  • 1995年 Distinguished Faculty of the Year受賞, University of California, Riverside
  • 2012年 Jan Trost Award受賞, National Council on Family Relations, U.S.A.
抱負

大学における海外留学の促進や留学生を迎えての従来の国際化はコロナ禍で停滞している状況です。しかし、学生の海外への関心を弱めることなく、これからは新しいかたちの国際交流を模索・実践していかなければなりません。オンライン会議システムやソーシャルメディアを駆使して諸外国の学生と一緒に授業を受け、ディスカスッションをするなどの国際交流プログラムを提供しながら、アフターコロナにおける学生の国際的なモビリティにつながるように努力したいと思います。また、女性の活躍や男女平等についての関心が高まっている現在、本学の強みであるリーダーシップ及びジェンダー教育や研究のさらなる充実が望まれています。2015年からは、グローバル女性リーダー育成研究機構としてリーダーシップ養成とジェンダー研究が更に発展してきましたが、今後も本学の使命である国際的に活躍できる女性リーダー育成のために国内外の大学、企業、国際機関との連携を強化させると共にジェンダー教育と研究の拠点として更に充実していくように力を尽くしていく所存です。

谷 明人

谷理事

谷 明人 プロフィール
名前 谷 明人(たに あきと)
役職 理事
担当 新領域開拓担当
専門
分野
産業政策、産学連携、資源エネルギー
経歴
  • 1985年 北海道大学工学部資源開発工学科卒業
  • 1985年 通商産業省入省
  • 1985年 立地公害局 立地指導課
  • 1986年 資源エネルギー庁 石炭部 産炭地域振興課
  • 1988年 同 長官官房 国際資源課
  • 1991年 在クウェート日本大使館 二等書記官
  • 1994年 工業技術院 総務部 総務課 第二技術班長 
  • 1995年 資源エネルギー庁 石油部 精製課 課長補佐
  • 1996年 環境立地局 産業施設課 課長補佐
  • 1998年 産業政策局 総務課(技術審査委員)
  • 1999年 工業技術院 総務部 総務課(技術審査委員)
  • 2000年 同 総務部 技術戦略企画室長
  • 2001年 産業技術環境局 技術戦略企画官
  • 2002年 JETRO(日本貿易振興機構) ロンドンセンター 次長
  • 2005年 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課長
  • 2008年 産業技術環境局 大学連携推進課長
  • 2010年 大臣官房 参事官(技術・高度人材戦略担当)
  • 2013年 同 審議官(製造産業局担当)
  • 2015年 同 技術総括審議官(2017年7月まで)
  • 2017年 お茶の水女子大学 学長特別顧問(2019年3月まで)
  • 2017年 JX金属株式会社 技術本部 主席技師
  • 2018年 同 執行役員 技術本部 企画管理部長
  • 2018年 株式会社マテリアル・コンセプト 社外取締役(2020年3月まで)
  • 2019年 JX金属株式会社 執行役員 技術本部 審議役(戦略担当)
  • 2019年 お茶の水女子大学 理事
  • 2021年 JX金属株式会社 常務執行役員 技術本部 審議役
  • 2021年 JX金属戦略技研株式会社 代表取締役社長
【非常勤講師】
  • 東京大学工学部システム創成学科
  • 北海道大学科学技術政策特論
  • 慶應義塾大学理工学部「公共政策の科学」  等
抱負

これまでご先人の方々が築き上げた変わるべきではない伝統を基に、時代に環境に応じ、また、時代を先取りできるべき、良い意味での変化を目指したいと思います。その際、大学内の価値基準だけに縛られず、広く社会と価値観を共有出来るような視野も必要ですので、学外理事として発信できるよう取り組んで参りたいと存じます。

坂元 章

坂本副学長

坂元 章 プロフィール
名前 坂元 章(さかもと あきら)
役職 副学長、附属学校部長
担当 学校教育開発支援担当
専門
分野
社会心理学、情報教育
経歴
  • 1986年 東京大学文学部社会心理学専修課程卒業
  • 1988年 同 大学院社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了
  • 1988年 同 文学部社会心理学研究室助手(1989年3月まで)
  • 1991年 同 大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程退学
  • 1991年 お茶の水女子大学文教育学部専任講師
  • 1992年 博士(社会学) 東京大学
  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部助教授
  • 2004年 同 文教育学部教授
  • 2008年 同 入試推進室長、教育研究評議員兼務(2009年3月まで)
  • 2009年 同 大学院人間文化創成科学研究科先端融合系長、研究推進・社会連携室長、教育研究評議員兼務(2011年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人間科学系教授
  • 2019年 同 総合評価室長、教育研究評議員兼務(2021年3月まで)
  • 2021年 同 副学長兼務
抱負

本学には、保育所であるいずみナーサリー、そして、伝統のある附属幼稚園・小学校・中学校・高等学校という、合わせて5つの附属学校園があります。また、文京区立のこども園の運営を担っております。そして、これらがすべて大学・大学院と同じキャンパスのなかにあり、互いの連携が取りやすいものとなっています。これまでも、こうした特色を生かした取り組みが盛んに行われてきましたが、それを継承し展開することなどにより、各学校園や大学・大学院における教育・研究の充実や、社会に対する貢献を図っていきたいと存じます。

加藤 美砂子

加藤副学長

加藤 美砂子 プロフィール
名前 加藤 美砂子(かとう みさこ)
役職 副学長 兼 附属図書館長
担当 広報・理系女性教育開発・学術情報
専門
分野
植物生理学
経歴
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1985年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻修了
  • 1988年 東京大学大学院理学系研究科博士課程相関理化学専攻単位取得満期退学
  • 1988年 理学博士(東京大学)
  • 1988年 東京大学医科学研究所文部技官(1990年5月まで)
  • 1990年 川崎製鉄株式会社技術研究本部研究員(1994年3月まで)
  • 1990年 株式会社海洋バイオテクノロジー研究所研究員(1995年3月まで)
  • 1995年 お茶の水女子大学理学部生物学科助手(1999年3月まで)
  • 1999年 同 大学院人間文化研究科助教授(2007年3月まで)
  • 2005年 文部科学省学術調査官併任(2007年7月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授(2010年1月まで)
  • 2009年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2012年3月まで)
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授(2015年3月まで)
  • 2012年 同 教育研究評議会評議員、広報推進室長兼務(2016年3月まで)
  • 2014年 第23・24期日本学術会議連携会員
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
  • 2016年 同 学長補佐兼務 (2017年3月まで)
  • 2017年 同 副学長兼務
  • 2018年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務
  • 2019年 同 附属図書館長兼務
  • 2020年 第25・26期日本学術会議連携会員
抱負

急速なデジタル化、グローバル化が進む目紛しい変革の時代に突入した今、私たちはどのように生きていけばよいのでしょうか。その時々で最善の選択ができる力が求められています。人材育成を担う大学教育の果たす役割は増すばかりです。お茶の水女子大学が、これまで培ってきた歴史や伝統を生かしつつ、繊細かつ大胆に社会で活躍できる人材を世の中に送り出せるように、力を尽くしたいと思います。大学内外への発信力の強化に取り組み、大学の活性化に繋げます。それと共に、社会に必要とされる理系女性を育み、その能力を開花させる教育開発に力を注ぐことにより、豊かな未来の実現を目指します。

太田 裕治

太田副学長

太田 裕治 プロフィール
名前 太田 裕治(おおた ゆうじ)
役職

副学長

担当

産学連携・イノベーション

専門
分野

生体医工学

経歴
  • 1985年 東京大学工学部精密機械工学科卒業
  • 1987年 同 大学院工学系研究科精密機械工学専攻修士課程修了
  • 1987年 コニカ株式会社
  • 1988年 東京大学 工学部 助手
  • 1992年 東京大学工学系研究科 博士(工学)
  • 1992年 同 講師
  • 1993年 同 助教授
  • 1994年 東洋大学工学部 助教授
  • 2001年 お茶の水女子大学生活科学部 助教授
  • 2007年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 准教授
  • 2011年 同 教授
  • 2021年 同 副学長兼務
抱負

サスティナブルな社会や環境の構築に向け、時代は大きく変化し始めました。これからは、この観点に立って、「新しいもの」や「やりたいこと」を創り出すことが重要です。イノベーションは、単に、新しい技術を創り出すことと考えられがちですが、実はそれだけでは不十分です。技術を社会に実装し普及させる視点を伴って初めて意味をなします。この考えをもとに、本学が培ってきた学際的な「知」のリソースを生かして、産業界や社会の皆様とともにイノベーションを共創していきたいと考えております。

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