新着情報 外国人留学生受入 海外派遣プログラム

ページの本文です。

外国人留学生同窓会のお知らせ

2018年11月2日更新

お茶の水女子大学では、本学に在籍していた外国人留学生に対する情報提供及び元留学生と大学を結ぶネットワーク作りを積極的に行っています。

卒業・修了後に連絡先(メールアドレス)を変更された方は、国際課(ryunai@cc.ocha.ac.jp)までご連絡ください。メールには、在籍時のお名前と在籍期間も併せてお書きください。ご協力よろしくお願いいたします。

お茶の水女子大学の各国同窓会

  • 韓国同窓会(同門会、釜山地域)
  • 中国同窓会
  • 台湾同窓会

※上記同窓会とコンタクトを取りたい方は、国際課(ryunai@cc.ocha.ac.jp)までご連絡ください。

同窓会の様子

2018年度に開催した同窓会については、以下をご覧ください。

<台湾同窓会 2018年8月開催>

台湾各地のお茶大同窓生及びお茶大から現在台湾に留学中の学生、合計16名を迎えて同窓会が開催された。初めに学長から挨拶とお茶大の近年のトピックについての報告を行い、続いて同窓会新旧会長からの挨拶の後、猪崎理事・副学長の発声により乾杯した。 

その後、各参加者から近況について報告があった。卒業生の多くは台湾国内の大学や日系企業等に職を得て、日本と台湾の懸け橋として活躍している様子がうかがえた。お茶大時代の懐かしい思い出話に花を咲かせ、会は大いに盛り上がった。最後は、「みがかずば」を皆で歌い名残を惜しみつつ閉会となった。台湾同窓会は、1年~1年半に一度の割合で開催されているということである。

台湾同窓会  猪崎理事・副学長の乾杯  

<2018年9月開催>

昨年度のソウルでの開催に引き続き、今回は韓国南部地域の卒業生が参加できるよう、9月7日、釜山市内で大学主催の同窓会を開催した。森山センター長の挨拶の後、釜山での開催は初めてということもあり、参加者9名は互いに自己紹介を行い、日本と韓国との交流に関する情報交換や思い出話で大いに盛り上がり、今後の同窓会活動の基盤となる会となった。また、9月9日、元留学生が自主的に立ち上げた同窓会組織である同門会主催の同窓会がソウル市内で開催され、本学教職員が参加した。幅広い世代の元留学生やソウル在住の日本人卒業生13名が参加し、近況報告や今後の同窓会活動方針に関する意見交換で盛況な会となった。 

いずれの会場でも元留学生対象の「桜蔭会国際交流奨励賞アジア女性研究者支援事業」、大学の近況トピック及び未来開拓基金を紹介したところ、参加者は大いに関心を示している様子が伺え、今後の研究交流や学術交流も期待される。

挨拶する森山センター長  意見交換を行う参加者 ソウル  

 

日本政府による帰国留学生会

外務省では、帰国留学生と日本との繋がりを維持することを目指し、現地の在外公館を通じて帰国留学生会(元日本留学生の同窓会)の組織化支援や各種同窓会活動に対する支援などを実施しています。各国同窓会リストや詳しい活動内容については、リンク先をご覧ください。

ページの先頭へ

ホームカミングデーのお知らせ

お茶の水女子大学では、隔年でホームカミングデイを開催しています。機会がありましたら、ご友人同士お誘いあわせの上、本学まで足をお運びください。

前回、開催したホームカミングデイ(2018年5月)の様子は、以下でご覧いただけます。

第8回ホームカミングデイの様子

01

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加