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複数プログラム選択履修制度

2017年12月7日更新

制度の概要

制度の概要

4種のプログラムを自在に結びつけながら多様で主体的な学びを実現する

リベラルアーツ教育を基礎とする専門教育課程には「複数プログラム選択履修制度」があります。
まず、第1のプログラムとして、所属する学科(コース・講座・環)の開設する主プログラムを必修とします。
次に、第2のプログラムを所属学部のプログラムから選択します。専門領域に深く特化するなら強化プログラム、複数の専門領域を横断的に学ぶなら副プログラム、領域融合型・学際型を目指すなら学際プログラムを履修します。
さらに第3のプログラムとして副・学際プログラム(他学部を含む)を選択することもできます。
目的に合わせて最大3プログラムまで選択できる、主体的な学びのための教育システムです。
なお、文教育学部人間社会科学科総合人間発達科学プログラム、芸術・表現行動学科及び生活科学部食物栄養学科は、上記とは異なる4年一貫の専修プログラムにしたがって学修しますが、ニーズに応じて第3のプログラムとして副・学際プログラムを選択できます。
主プログラムまたは専修プログラムを選択した学生が所属し、専門教育を学んでいく足場となる教育組織が学科、またはコース・講座です。

プログラムの選択パターン (2018年4月入学生より)

プログラムの選択パターン(2018年4月入学生より)

学修相談・学修支援

学修プロセスの構築をサポートします

教学IR・教育開発・学修支援センター【学修相談部門】 には、学修上の相談を専門とするスタッフが配置されており、複数プログラム選択履修制度をはじめとする学修プロセスの構築を全面的にサポートします。

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よくあるご相談内容

履修全般
・単位制度について
・コア科目(外国語)の履修について
・諸資格の取得について(教職課程、学芸員など)
・留学する場合の修業年限について

複数プログラム選択履修制度- プログラム選択前~プログラム選択後
・どんなプログラムがあるのか
・履修シミュレーション
・履修方法について
・履修登録について プログラム選択中の相談
・科目履修取り消しについて
・プログラムの変更について

その他学修支援
・成績評価(GPA)について
・各種学修支援システムの使い方について

教学IR・教育開発・学修支援センター【学修相談部門】へのアクセス

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場所:学生センター棟1階101室(学務課内)
電話:03-5978-2047
E-mail:l-sc@cc.ocha.ac.jp

学生ポータルサイト:http://tw.ao.ocha.ac.jp/oportal/index.cfm
教学IR・教育開発・学修支援センター【学修相談部門】サイト:https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/lsc3

履修方法

各プログラムの履修方法

履修方法

開設プログラム一覧

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履修モデルケース

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Q&A

複数プログラム選択履修に関するQ&A

複数プログラム選択履修について、よくある質問や、教学IR・教育開発・学修支援センター【学修相談部門】に寄せられた相談をQ&Aにまとめました。

自分の入学した学部以外のプログラムも選択できますか?

選択できます。第1プログラムと第2プログラムは入学した学部の提供するものから選択しなければいけませんが、第3プログラムは、他学部の提供する副プログラムや学際プログラムからも選択できます。ただし、選択できるプログラムは、所属によって異なります。

自分の入学した学部・学科以外の科目も履修できますか?

選択したプログラム以外でも履修できます。入門的な内容のものであれば、科目単位で履修が認められる場合が多いです。

自分の入学した学部・学科以外の学位を取得できますか?

できません。自分が所属している学部・学科の主プログラムと、所属学部から選択する第2プログラム履修が、学位を取得するための必修プログラムとなっています。

プログラムは何個でも選択することができますか?

プログラムの選択は3つまでです。授業の予習・復習の時間を考慮すると、物理的に3つ以上を選択することは難しいからです。特に理系の学生は、実験に費やす時間が必要なため、学科によっては、第3のプログラムを選択できないということも有り得ます。

各プログラムは自由に選択できるのですか?

主プログラムは、自分の入学した学科が提供するプログラムを選択します。
これは必修です。文教育学部と生活科学部人間生活学科は、学科が複数のプログラムを提供しており、履修人数については、ゆるやかな制限があります。
強化プログラムは、主プログラムと同じコースあるいは講座のものを選択します。
副プログラムは、主プログラムと同じコースあるいは講座のものは、選択できません。ただし、グローバル文化学環の学生は、所属する学科の提供する副プログラムの履修を必修とします。
学際プログラムのうち、理学部が提供する4プログラム(応用数理、物理・化学、ケミカルバイオロジー、生命情報学)については、理系の学生(理学部全学科と生活科学部食物栄養学科、人間・環境科学科)のみ選択できます。

履修スケジュールに関するQ&A

複数プログラムを選択する時期はいつですか。

理学部と生活科学部人間・環境科学科及び心理学科の学生は、入学時点で主プログラムを申請します。文教育学部と生活科学部人間生活学科の学生は、1年次終了時(1月頃)にWeb申請し、申請者数(第一希望者の数)が受け入れ上限数を下回っている場合は、そのまま決定します。受け入れ上限数を上回っている場合は、当該主プログラム提供コース・講座において選考します。第2のプログラムは、全学部とも2年次終了時に、Webにより申請します。第3のプログラムは、2年次終了以降、Web申請可能です。

1年次はどれくらい単位を修得すればよいのですか?

教職や資格取得を希望しなければ、週12コマ前後になります。ただし、各授業の学修時間の確保や内容理解、評価も重要なので、余裕をもって履修できるかどうか検討してください。

複数の資格を取得することは可能ですか?

希望するすべての資格を4年間で取得できるわけではありません。時間割の制約がありますので、狙いを絞って履修計画を立ててください。

履修した科目の対象学年が自分の学年とは異なりますが、履修することはできますか?

対象学年は目安であって、「この学年以上で履修可能」という意味です。対象学年が自分の学年よりも上の場合でも、担当教員に確認したうえで履修可能となることもあります。

来年度以降の開講授業がわからないので、卒業に必要な単位が足りるかどうか不安です。

来年度以降の時間割については確定していない部分が多いですが、その学年で取れる必修の授業やコア科目を優先していけば、卒業単位、資格取得の単位を十分満たせるように時間割は組まれています。

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