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2026年10月19日更新
木々の葉が少しずつ色づき始め、秋の訪れを感じる頃となりました。
保護者の皆様には、日頃より後援会活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
後期が始まり、学生たちは授業や実習、課外活動などに意欲的に取り組んでおります。
後援会といたしましても、学生の皆さんが充実した大学生活を送り、それぞれの夢や目標に向かって歩んでいけるよう支援を続けてまいります。
後援会会員の皆様には、10月中に「2026年度総会」および「キャリアガイダンス」の資料の閲覧方法について
メールまたはハガキにてご案内予定です。
万が一、資料をご確認いただけない場合や、ご案内が届いていない保護者様がいらっしゃいましたら、
お手数ですが下記メールアドレスまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。
ko-enkai@cc.ocha.ac.jp
【UDトーク運用開始】
後援会では、2026年7月より「UDトーク」の運用を開始しました。
UDトークとは、スマートフォンやタブレットを利用して、話し言葉をリアルタイムで文字に変換し、
多言語翻訳も行うことができるコミュニケーション支援アプリです。
聴覚に障がいのある方への情報保障や、外国語話者とのコミュニケーション支援、イベントでの字幕表示など、さまざまな場面で活用されています。
多様な背景を持つ学生が、より安心して学修できるよう合理的配慮の一環として活用される予定です。
これからも後援会は、すべての学生が実りある学生生活を送れるよう努めてまいります。
【11月「食生活応援キャンペーン」を実施します】
後援会では、学生の皆さんの食生活を支援するため、11月2日から11月30日まで「食生活応援キャンペーン」を実施いたします。
キャンペーン期間中は、後援会会員の学生の皆さんを対象に、生協食堂で1回350円以上ご利用いただいた際に、200円の割引を受けることができます。
割引の利用には後援会会員証の提示が必要となります。まだ会員証をお持ちでない方は、学生・キャリア支援課までお越しください。
キャンペーンの詳細につきましては、今後、OchaMailや学内掲示を通じて学生の皆様にご案内いたします。
近年の物価上昇により、学生生活への影響も大きくなっています。
後援会では、学生の皆さんが安心して学業に取り組めるよう、少しでもお力になれればと考えております。
この機会にぜひご利用ください。
名残の夏が静かにその幕を下ろし、大学構内にも秋の気配が少しずつ深まってまいりました。
本館前に佇む大きな金木犀も、ようやく可憐な花を咲かせ、校門をくぐると甘くやさしい香りがふわりと漂います。
その香りは、訪れる人々に秋の訪れをそっと知らせてくれているようです。
金木犀は、春の沈丁花・夏のクチナシと並び日本三大香木と呼ばれています。
開花時期は9月中旬〜10月下旬。見頃の時期は短く、開花してから2〜3日、長くても1週間ほどで散ってしまいます。
しかし、散った小さな花が絨毯のようになり、香りも強く残るので秋の風物詩として親しまれている花です。
金木犀(キンモクセイ)は高貴な印象を与えるような強い香りに反して、
花自体はとても小ぶりなことから「謙虚」「気高い」「真実」などの花言葉を持っています。
金木犀の名前の由来は
原種となった銀木犀が白い花をつけるのに対して、金色の花をつけることから金木犀の名前がついたといわれています。
“モクセイ”は、木の樹皮がサイの皮膚に似ていることに由来するそうです。
また、10月1日には国際交流センターにおいて10月入学の大学院博士前期・後期課程の方の入学式が執り行われました。
当日は秋晴れの爽やかな天候に恵まれ、新たな学生生活の門出を祝うにふさわしい、素晴らしい式典となったことと存じます。
