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後援会からのお知らせ(2026年7月)

2026年7月3日更新

後援会会員の皆様

梅雨の候、保護者の皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
キャンパスでは、木々の緑がいっそう濃さを増し、生命の力強さを感じる季節となりました。
日ごとに深みを増す緑の姿は、学生たちが日々の学びや経験を積み重ねながら、着実に成長していく姿と重なります。前期もいよいよまとめの時期を迎え、それぞれが自らの目標に向かい、真摯に取り組んでおります。

【生協食堂における食生活応援キャンペーン実施】
現在、後援会では7月14日まで「食生活応援キャンペーン」を実施しております。
本年度より、後援会会員証カードを新しいデザインに変更いたしました。

食生活応援キャンペーンカード

この会員証カードを生協食堂にてご提示いただきますと、
350円以上のご利用につき、200円の割引を受けることができます。
多くの1年生が新しいカードを取りに来てくれました。
ぜひ多くの会員の皆様のご子女にご利用いただき、日々の食生活の一助としていただければ幸いに存じます。
またこの機会に後援会にご入会してくださいました会員の皆様にも改めてお礼を申し上げます。

生協食堂                               6月ある日の学食メニュー
食堂入口食堂メニュー 栄養士メニュー
食生活応援キャンペーンチラシ
キャンペーンチラシ

【合宿研修費補助の申請開始】
夏を迎え、学生たちの合宿研修活動が本番を迎えようとしております。
先生や助手室の方から合宿研修費補助の計画書のご提出が始まりました。
後援会では、学生一人ひとりの負担を少しでも軽減し、安心して活動に取り組めるよう、
今年度より支援金額を従来の一人あたり2,000円から3,000円へと増額いたしました。
本合宿は多くの学生が参加する大事な学びの場となっており、皆さまからのご支援が、
学生たちの充実した学びと成長につながっております。

学内では、春から続いていた花々の彩りのリレーがひと段落しました。
春にいちめんの花を咲かせ、やわらかな彩りで季節を包み込んでいた枝垂れ桜は、
初夏のやさしい陽差しをたっぷりと浴びて、今や深く豊かな緑の葉をまといました。
その桜の木の足もとで懸命に踊りの練習に励む学生たちの姿を、やさしく見守っているようでした。

枇杷の花言葉は「温和」「治癒」「密かな告白」「愛の記憶」「あなたに打ち明ける」です。
この花言葉には、枇杷が古くから食されてきたフルーツであり、実だけではなく葉にも薬効があるとされてきたことに由来しています。
また、目立ちはしませんが、優しく甘い香りの花を咲かせることから「密かな告白」「愛の記憶」「あなたに打ち明ける」という花言葉がついたとされています。
山法師(ヤマボウシ)は、中央の丸い花序(花の集まり)を僧侶の坊主頭に、
その下にある4枚の白い総苞片(葉が変化したもの)を頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたことに由来します。
ヤマボウシの花言葉は「友情」と「心の美しさ」です。これらは、花の持つ優雅さと調和の取れた姿を表しています。
特に、友情を象徴することから、親しい友人への贈り物としても適しています。

学び舎のあちらこちらに息づく草木の姿に心を寄せながら、
四季折々に表情を変える自然を通じて、
本学の静かな魅力とやさしい時間の流れを、そっと感じていただけましたら幸いに存じます。

2026年6月大学構内
夏の枝垂れ桜 梅雨の合間 本館入口
夏の枝垂れ桜 本館入口
校門横 山法師(ヤマボウシ)                                                                              枇杷の木
ヤマボウシ1ヤマボウシ3 枇杷の木

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