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後援会からのお知らせ(2026年6月)

2026年6月5日更新

後援会会員の皆様

初夏のさわやかな風を感じる季節となりました。
学生の皆様の生活も落ち着いてきた頃かと存じます。
学業や課外活動に励まれているご様子を、後援会一同大変嬉しく思っております。

先日の後援会総会には、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
皆様からいただいたご意見を大切にしながら、今後の活動の充実に努めてまいります。
後援会では、学生一人ひとりの充実した大学生活を支えるため、様々な支援事業を行っております。
引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いでございます。

・食生活応援キャンペーンの実施
昨今の物価上昇により、学生の食生活への影響も懸念されております。
また、会員様向けアンケートにおいても「食生活応援キャンペーン」に重点をおいてほしいとのご意見がございました。
これを受け、後援会では会員の皆様を対象に、学生の食生活の充実を支援するための「食生活応援キャンペーン」を、6月15日から7月14日まで実施いたします。

学生生協食堂をご利用いただいた際、1回のご利用金額が350円以上の場合、200円の割引を適用いたします。
本キャンペーンを通じて、学生が安心して学業や課外活動に取り組める環境づくりに努めてまいります。
後援会加入者の子女様は会員証が必要になりますので、学生・キャリア支援課まで取りに来ていただきたいと存じます。
なお、本キャンペーンにつきましては、OchaMailにて会員の皆様へご案内させていただく予定です。
また、学内掲示板等も活用し、広く周知してまいります。
何か不明な点がございましたら下記までご連絡ください。
ko-enkai@cc.ocha.ac.jp

6月を迎え、雨の多い季節となりました。
梅雨のやわらかな雨を受けて、草木も喜ぶように葉を広げ、次の成長に向けて静かに力を蓄えているように感じられます。
大学構内では紫陽花が見ごろを迎えております。
木や建物の陰にひっそりと咲くその姿には、どこか確かな芯の強さが感じられます。

梅雨時の6月初旬から7月初旬にかけて、青色や紫色、薄紅色などの花を咲かせる紫陽花(アジサイ)。花色がよく変化するために、七変化・八仙花などの別名で呼ばれることもあります。
アジサイは漢字で「紫陽花」と書きます。「紫陽花」と書いて「あじさい」と読むのは、中国語表記を和名に当てた日本語独自の当て字です。
紫陽花の彩りがそっと色褪せ、花の季節が幕を下ろすころ
やがて訪れる真夏に向けて、構内の草木たちは声もなく、静かにその身を鍛え始めます。
梅雨の時期を迎えますが、どうぞご自愛のうえお過ごしください。

2026年5月27日撮影
雨の日ガクアジサイ アジサイ紫

雨の日ガクアジサイ アジサイ


 

 

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