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2026年5月15日更新
後援会会員の皆さまへ
新緑の美しい季節となりました。
保護者の皆さまにおかれましては、日頃より後援会の活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
新年度が始まり一か月が経ち、新入生は大学生活に少しずつ慣れてきた頃かと存じます。
後援会では、学生の学びと生活を支えるため、さまざまな活動を行ってまいります。
引き続き、後援会の活動にご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
また、5月30日に後援会総会がオンラインで実施されます。
葉書又はメールにて、総会ご案内のお知らせいたしましたが、
参加方法等ご質問がございましたら ko-enkai@cc.ocha.ac.jpまでご連絡ください。
多くの保護者様のご参加をお待ちしております。
後援会では間もなく、合宿研修費補助の申請が始まります。
こちらは引率の先生よりご提出をいただく予定です。
大学院生・学部生合宿研修費補助
本学では、学生が主体的に学び、仲間との協働を通して成長する機会を大切にしております。
その一環として行われる宿泊を伴う研修旅行(合宿)は、日常の学習環境を離れ、
より集中して課題に取り組むことで、新しい気づきや自身の可能性を見いだす貴重な学習体験となっています。
昨年度は先生から以下のご感想をいただきました。
【学外へ出かける実習は、学生にとって良い学びや交流の機会になる一方、宿泊費や交通費の負担が問題となっておりました。
今回、ご支援頂けたことで、とても助かった、嬉しい、という声が学生達から多く挙がっておりました。】
こうした実りある学びを経済的な負担を気にせず参加できるよう、大学院生を含む全ての学生を対象に補助を行う予定です。
本制度は、経済面から合宿活動を支え、より多くの学生が安心して研修に参加できる環境づくりを目的としています。
学生一人ひとりが充実した経験を積めるよう、引き続き多様な合宿活動を積極的に支援してまいります。
本学のキャンパスは、多様な植物とともに季節を重ねております。
桜の盛りが過ぎるころ、ハナミズキやツツジが咲きはじめ、春から初夏へと向かう景色を静かに描き出します。
ツツジの花言葉は「節度」「慎み」で、控えめさや落ち着いた愛情を意味する、贈り物に最適なポジティブな花です。
ハナミズキは北米が原産で、1912年アメリカの首都であるワシントンD.Cに日本から贈られたソメイヨシノの返礼品として贈られた樹木として有名です。
ハナミズキの花言葉は「感謝」「幸福」「返礼」「永続性」などがあります。
「返礼」や「思いを受け取って」は、アメリカと日本でハナミズキとサクラを交換し、贈りあった樹木だからだといわれています。
ハナミズキには白やピンクなどの色がありますが、色別の花言葉はありません。
2026年4月末撮影
大学構内ハナミズキ