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新型コロナウイルス感染症流行下における海外留学渡航方針

2022年3月8日更新

新型コロナウイルス感染症流行下における海外留学渡航方針について

 2022年3月、本学では大学間交流協定等に基づく1年未満(実際の派遣期間9ヵ月未満)の留学プログラムの再開に関する文部科学省の決定を踏まえ、「新型コロナウイルス感染症流行下における海外留学渡航方針」を改訂しました。

 学生が海外で学ぶ機会に配慮するため、安全確保等に関する要件を全て満たした場合、海外留学や、本学各部門・教員が企画する研修・実習プログラム等の参加のための海外渡航については、渡航期間に関わらず、これを妨げないこととしました。(但し、新型コロナウイルス感染症の感染状況の変化により、今後改訂される可能性があります。)

 これら留学等のために海外渡航を希望する学生は、下記リンクの方針をよく読み、全ての要件を満たす場合には、渡航1ヵ月前までに誓約書を国際課の窓口にて提出してください。

<新型コロナウイルス感染症流行下における海外留学渡航方針>

ワクチン接種が留学・渡航先から求められている場合

誓約書(ワクチン接種が留学・渡航先から求められている場合)

ワクチン接種が留学・渡航先から求められていない場合

誓約書(ワクチン接種が留学・渡航先から求められていない場合)

○誓約書の提出について

 窓口に提出できない事情がある場合は、国際課まで別途ご相談ください。

○オンライン履修について

 留学中もしくは留学予定の本学学生は、授業担当教員が許可した場合、本学の授業の履修・聴講が認められます。

○参考ホームページ

 ・海外での危機発生時における渡航等に関する方針について(学長裁定)

 ・外務省海外安全ホームページ

 ・icoru(イコル)海外渡航安否確認システム

 ・外務省たびレジ

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