LA|現場の声|色・音・香 7 舞踊における色・音・香
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中村美奈子准教授
        
色・音・香 7
舞踊における色・音・香
クラス
 全学科
履修年次  1 〜 4年
授業形態  講義
単位数  2.0
学期  後期
曜日  月曜
時限  3.0〜4.0
教室  大学本館
 306教室
読替  芸術T
 (基礎講義科目)
H偶数年度開講
色・音・香 7 舞踊における色・音・香:中村 美奈子 [文教育学部芸術・表現行動学科(舞踊)]
LA科目をスタートして
 隔年開講のため、2012年度が3クルー目となります。毎回、出席レポートを書く(出席点重視)ということを課していますが、それでも毎回60人くらいの人が受講してくれています。回を重ねるごとに、学生のコメント力が向上してくるのも私の楽しみのひとつです。
 大学本館306教室は、フラットで椅子や机の配置換えが可能な教室なので、それを活かしていろいろと面白いことをしてみたいと考えています。
授業方針
 授業には、「生の実演」を取り入れています。プロのダンサーやミュージシャンを1,2回お呼びして行うこともあります。 1回ずつほぼ完結した形で、私が現在関心のある「舞踊に関連したテーマ」を扱っていきます。つまり、「一人オムニバス」です。 また、参加型の生の実演として、衣装の着付けなども「色」に関連させて行っています。 2010年度は私の専門であるバリ舞踊の衣装の着付けと化粧を行いました。(写真は、2008年度に行った西アフリカの民族衣装を紹介したものです。)
 シラバスの「学生へのメッセージ」にも書きましたが、生身の人間が踊る姿を観てほしいというのが私の願いです。授業の中ではやむを得ずビデオやDVDなどの映像を用いますが、生で観ないと伝わらないことがたくさんあります。是非、皆さんも劇場や「現地」へ足を運んでください。(授業時に公演の案内も適宜行っています。)

アフリカの衣装の着付けを説明中
←ムソロ(ヘッドスカーフ)を巻いてます

他にもさまざまな衣装があります
↑ 鮮やかな黄色から
こんな深みのある色まで、多種多彩  ↓
報告:中村美奈子准教授 写真:教育企画チーム 野口香織
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