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女性のグローバルな活躍のためのワークショップ  ~ 2015年度 ~

グローバル人材育成推進センター主催による、「女性のグローバルな活躍のためのワークショップ」を開催します。奮ってご参加ください。
 
 参加の事前申し込みは不要、先着100名、どなたでも受講できます。
 開催は年度を通して全6回を予定しています。

 2013年度の開催案内・概要・報告はこちら

 2014年度の開催案内・概要・報告はこちら

グローバル人材FAQ

Q: 学生もグローバル人材が求められているのですか?
A: そうです。これからは、ますます必要になるでしょう。
Q: 日本の学生がグローバルな活躍をするには、何をすべきでしょうか?
A: グローバル(国際的)な専門性を身につけましょう。そうした学生は、大学・大学院卒業後にグローバルな就業機会がますます増えています。
Q: でも、どうしたら良いかわかりません……。
A: グローバルに活躍されている女性の方々(ロールモデル)の生の声を 聞くのが一番です。
Q: でも、近くにそのようなロールモデルはいないんですけど……。
A: このワークショップは、そんなロールモデルに出会える絶好の機会です。会場で、新たな「自分」を発見して下さい。


第5回ワークショップ  NEW!

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日時    2015年 12月4日(金曜日) 17:00~18:30 
会場    本館3階 306室
講師    エリカ・アンギャル
          栄養コンサルタント, オーストラリアPR大使

Website: http://www.erica-angyal.com
Facebook: http://www.facebook.com/ericaangyal

★内容: 「世界に羽ばたく女性をめざして」
第一部: (使用言語:日本語
日本に住んで19年目のエリカさん。もともと日本に興味をもったきっかけは? キャリアを築く上で役立ったこと、悩んだことは? などなど、これからキャリアを築いていく学生の皆さんのヒントになるお話をうかがいます。オーストラリアと日本の食文化比較や、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント時代の裏話なども、出てくるかも?
第二部: (使用言語:英語+日本語
世界に羽ばたく心身ともにすこやかな女性になるための、エリカさんのご専門である食生活面からのアドバイスをうかがいます。皆が知らない食の真実や、忙しい生活の中で、あるいは限られた食費の範疇で健全な食生活を維持する秘訣など、すぐにでも実践できるような役に立つお話が、いろいろとうかがえるはず。あなたも今日から、生まれ変わりましょう!

☆講師略歴 (プロフィール詳細はこちら):
1969年オーストラリア・シドニー生まれ。シドニー工科大学卒業、健康科学学士。ネイチャーケアカレッジ卒業(栄養学)。オーストラリア伝統的医薬学会(ATMS)会員。血液型と体質の個人差を研究するThe Institute for Human Individuality (IfHI)のフェロー(研究員)の資格をもつ。
 1985年に初来日し、日本在住は今年2015年で計19年目。伝統的な和食と日本文化をこよなく愛す。2004年から8年間、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして、世界一の美女を目指すファイナリストたちに「美しくなる食生活」を指南。栄養学、薬理学、生理学など予防医学における幅広い専門知識を駆使し、「内側からより美しく、心も身体もすこやかに輝く」をテーマに、ハッピーな毎日のための食とライフスタイルを発信している。2011年よりオーストラリアPR大使(オーストラリア政府観光局)もつとめる。
 最新刊『Super Beauty Sweets』(小学館)ほか、『自信という最上のドレスの手に入れ方』(幻冬舎)など、著作多数。「徹子の部屋(テレビ朝日)」ほかテレビ番組、雑誌、新聞、ラジオに多数出演。

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第6回ワークショップ  NEW!

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日時    2015年 12月18日(金曜日) 17:00~18:30
会場    本館1階 124室 (第一講義室)
講師    イローナ・バウシ
          東京大学 客員教授

★内容: 「As You Like It! 心のままに!」
あなたが本当に進みたい道は何ですか? 
 世間の価値観で進路を選んでいませんか? 
キャリア構築は、まず自分の心を問い直す所から!
自身の失敗談もふまえ、ライデン大学での学生アドバイザー経験を生かして、これから人生を切り開いて行く皆さんにとって大事なことは何か、
私のアイデアをお話しいたします!

☆講師略歴:
1969年、オランダ・ハーグ生まれ。ライデン大学B.A./M.A.取得。 ケンブリッジ大学、國學院大學を経て、ダーラム大学でPh.D.取得。専門は日本考古学(縄文時代)。ライデン大学で教鞭をとったのち、2014年から現職。

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第1回ワークショップ  大盛況のうちに終了しました!

日時    2015年 5月20日(水曜日) 18:30~20:00
会場    本館1階 124室 (第一講義室)
講師    須沢 文穂
          外務省研修所 指導官補佐、お茶大OG

★内容:  「人と人をつなぐ外交-外国語学習,異文化交流,情報収集」
スペインという国の魅力に惹かれてスペイン語を学びはじめ、外交の道に。通訳官の業務を通じて経験したトップ外交の現場、海外で目の当たりにした、世界の若者を惹きつける日本のポップカルチャーの現状、ニューヨーク在勤中に直面した3.11と日米の絆、ブエノスアイレスで体験した東京オリンピック決定の瞬間など、さまざまな世界の「今」を経験した外交官が、未来の日本を担う今の大学生へメッセージを伝えます。

☆講師略歴:
お茶の水女子大学文教育学部哲学科(社会学専攻)卒。外務省専門職員(スペイン語)。スペイン(バルセロナ)での語学研修を経て,在ボリビア大使館書記官。外務本省では,中南米,広報文化交流(パブリック・ディプロマシー),国際情報分析(アフガニスタン内政)等担当を歴任。スペイン語通訳官(首脳・外相会談,要人通訳)。近年は,在ニューヨーク日本総領事館,国際文化協力室(ユネスコ担当)勤務を経て,現在,外務省研修所語学指導官補佐。

          当日の様子はこちらから [近日公開]

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第2回ワークショップ  Global Café グローバル を とことん 語ろう !  大盛況のうちに終了しました!

日時    2015年 6月16日(曜日) 15:30~17:00
会場    図書館 1階 キャリアカフェ
講師    酒井 彩 & ステファニー・トゥンチャイ
          お茶の水女子大学 グローバル人材育成推進センター

★内容:  「言葉のチカラ~グローバル時代の言語習得」
たかが語学、されど語学… グローバルな活動の基礎となる「言葉」の意義について、お茶大で語学教育に携わる2名の先生方と一緒に、改めて考えてみませんか?

酒井 彩: 幼い頃から本が好きで、ことばに興味を持っていました。流行りの本も好きですが、近年は夏目漱石や梶井基次郎等の名作や、学生時代に読んだ村上春樹を読み返すのも好きです。本は、そしてことばは私の世界を広げてくれます。
 Planned Happenstance Theory を知っていますか?個人のキャリアの大半は偶然の重なりであるという理論です。私の研究で扱っている理論の一つであり、私自身のキャリアもそのように形作られていると思います。本好きでことばに興味のあった私が日本語教師になったのは数々の偶然が重なった結果です。当日はそのようなことについてお話をしたいと思っています。

ステファニー・トゥンチャイ: 今はよく”グローバル”というフレーズをよく耳にします。グローバル戦略、グローバル英会話。グローバル人材とは、なにか、なども問われています。   日本の外にあるもっと広い世界に興味を持つ事は、すばらしい事です。もちろん、国際企業の視点からも大切だと思います。でも、ある意味”グローバル”は、流行語のように私に聞こえます。"グローバル" というフレーズがあちらこちらで現れる前から、私は(周りからみて)グローバル的な行動を取っていました - 英語、日本語は両方、母国語です。外国語にも興味を持ち、フランス語を勉強したり、フランス留学も一年半経験しました。異文化も好きです。自分が自然と引き付けられるものは、今の人たちからみて、グローバルだったのかもしれません。でも、私にとっては、自分の行動はもっと素朴なもの、つまり自分が好きだからやってきた事です。”グローバル”などと、容易くカテゴリーにはいれません。ここでは、私の育ち、海外での経験などを通し、自分の世界の見方、言語の大切さ、そしてそれがどうやって自分に影響があったかについてお話します。

☆講師略歴:
酒井 彩:  本学人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻国際日本学領域博士後期課程修了(博士(人文科学))。専門は日本語教育、異文化理解教育。研究テーマは日本語学習者のキャリア形成、日本語学習者に対するサポート。

ステファニー・トゥンチャイ: College of William and Mary (BA フランス語)卒。Monterey Institute of International Studies (MA -TESOL) 卒。アメリカ機関のPeace Corpsを通し、2年間、西アフリカのモーリタニアでボランティアとして英語を教える。トルコ、イスタンブールでも大学で英語を教えた経験がある。現在は、日本で英語教師を務めている。

          当日の様子はこちらから [近日公開]

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第3回ワークショップ 大盛況のうちに終了しました!

日時    2015年 10月30日(曜日) 17:00~18:30
会場    本館3階 306室  (変更しました)
講師    赤堀 博美
          赤堀料理学園6代目校長、管理栄養士

★内容: 「“食”についての大切な話 ~世界へ向けて旅立つ方へ」
世界から注目されている日本の“食”。私たち日本人が正しく理解して実践できているでしょうか?箸の扱いのマナーの根底には日本人が古来から大切にしてきた心があります。日本には、「生物」という調理法があります。おせち料理は本当は、一年に5回食べます。日常の食事を意識して、少し見直すことで、日本文化がわかり、さらには世界に向けて発信することができると思います。世界一の健康長寿食を実践して、健康で活躍できる女性を目指してください。

☆講師略歴:
1965年東京都文京区生まれ。お茶の水女子大学付属高校卒業、日本女子大学大学院修了。日本女子大学非常勤講師。十文字学園女子大学非常勤講師。日本フードコーディネーター協会理事。エバラ食品工業(株)社外取締役。フードコーディネート、食品メーカーのメニュー開発などを担当。管理栄養士としても、食育、高齢者介護食指導やテレビ出演、出版物での栄養指導を行っている。

          当日の様子はこちらから [近日公開]

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第4回ワークショップ  大盛況のうちに終了しました!

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日時    2015年 11月20日(金曜日) 17:00~18:30
会場    本館1階 124室 (第一講義室)
講師    ロリ・ヘンダーソン
          在日英国商業会議所・専務理事

※ 今回のワークショップは、主に英語で行います(質疑応答は日英通訳があります)。

★内容: 「Girls, Be Curious!  少女よ、好奇心を抱け!」
As a foreigner living in Tokyo, one of the questions I’m asked most often is ‘why Japan?’ My answer to this question is “I saw an advert in a newspaper”.
    For, twelve years ago, while sitting in my mum and dad’s house in Dundee Scotland, having recently graduated from St. Andrews University with my masters degree in Mediaeval English and Scots, I really had no idea what I wanted to do. The advertisement asked: do you have a degree? Are you looking for adventure? Why not teach English in Japan? “Don’t be silly” said my mum, very nervously. Eight weeks later, I arrived in Kyushu to teach English in Japan - for one year!
    Twelve years, lots of challenges, and too many “doshiyo?” days later, here I am at Ochanomizu Women’s University university, as the Executive Director of the British Chamber of Commerce in Japan (BCCJ), to talk about being a working woman in Japan. This is not always the easiest thing to be!
    Throughout my career, the most valuable lesson I have learned - and the one I’d like to share with you today is: Girls, be curious!

「なぜ日本にいるの?」よく聞かれる質問です。私の答えはこうです。「新聞の広告を見たから」。
セント・アンドリュース大学で中世英語・スコットランド語の修士課程を修了したばかりの、12年前のこと。両親と一緒にスコットランドのダンディーに住んでいた私は、自分が何をやりたいのかもまったくわからずにいました。そんな時、こんな新聞広告を見たのです。「学位をもっていますか? 冒険してみたいですか? では日本で英語を教えてみませんか?」。「ばかなこと言わないで」母は苛立たしげに言いました。でもその8週間後、私は英語教師として九州にいたのです。1年間の契約で!
12年後の今、たくさんの挑戦と、たくさんの「どうしよう?」の日々を経て、私はここお茶の水女子大学に、在日英国商工会議所の専務理事として招かれ、日本で働く女性についてお話をしています。驚くべきことです!
私のキャリアを通して学んだ一番大事なことを、今日皆さんにもお伝えしたいと思います: 少女よ、好奇心を抱け!

☆講師略歴:
As Executive Director of the British Chamber of Commerce in Japan, Lori Henderson is responsible for the general management and communications strategy of the organisation. On behalf of the BCCJ membership, she liaises with the British Embassy, British Council, Visit Britain, European Business Council (EBC) and the Council of British Chambers of Commerce in Europe (COBCOE). Lori gained her Master's degree in Mediaeval English from the University of St. Andrews and was awarded an MBE in The Queen's 2013 New Years Honours List for services to post-earthquake reconstruction and to the British business community in Japan. She is an active advocate for Diversity and Inclusion, sustainable business, and talent pool development in Japan, with a particular view towards the Tokyo 2020 Olympics and Paralympics.

セント・アンドリュース大学で中世英語の修士号を取得。2013年には、東日本大震災後のビジネス復興援助の業績を認められ、大英勲章(MBE)を授与された。現在は、在日英国商工会議所・専務理事として、全体統括や渉外業務を担当する。在日英国大使館、ブリティッシュ・カウンシル、英国政府観光庁(Visit Britain)、在日欧州商工会議所(EBC)、在欧英国商業会議所(COBCOE)とも連携をもつ。日本における多様性と融合の促進、持続的ビジネスや人材育成に力を入れており、特に現在は、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けての諸活動を行っている。

          当日の様子はこちらから [近日公開]

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お問合せ

 お茶の水女子大学
 グローバル人材育成推進センター
 担当 細谷
 TEL:03-5978-2736
 E-mail:wgws■cc.ocha.ac.jp
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