ご挨拶

ご挨拶   お茶の水女子大学後援会会員である本学学生の保証人、本学の教職員、賛助会員の皆様には、日頃から本後援会の活動にご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。
  この度、5月に開催された総会におきまして、平成29年度の後援会会長を仰せつかりました神田橋でございます。
  平成21年度までは、お茶の水女子大学学長が歴代会長を務めておりましたが、総会での会員のご意見等を参考に、平成22年度から保証人の代表から会長を選出することになりました。
  また、副会長・理事・監事の役員についても、保証人、大学教職員半数ずつの選出により、後援会の組織が一新されております。皆様のご意見や直接的なご要望をより反映した後援活動ができるのではないかと考えております。また、ホームページを通じて、会員の皆様とコミュニケーションを図って参りますので、こちらの方にもご意見・ご要望をお寄せ頂けましたら幸いに存じます。
  甚だ微力ではございますが、会員の皆様、大学関係者の皆様のご協力とご指導を仰ぎながら、大学の一層の発展に寄与できるよう力を尽くして参る所存でございます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
  すでに御存知の事と思いますが、お茶の水女子大学後援会は、平成16年4月の国立大学法人化以降、独自の財源体制を整備することがより一層必要になりました。その為、平成16年12月から、これまでも存続しておりました大学内組織「厚生協力会」(大学教職員と在学生が会員)の事業を引継ぎながら、「お茶の水女子大学後援会」に衣替えをし、今日に至っております。
  今後とも、大学関係者の皆様のご尽力、ご支援とご協力の下、学生の教育・指導、福利・厚生等への助成・支援を積極的に行い、お茶の水女子大学と一体となって、有意義な学生生活に向けた支援行動を達成する為、全力を傾注して参ります。
  会員の皆様におかれましては、後援会活動にご理解を賜り、引き続きご支援・ご協力をお願い申し上げます。




平成29年7月
お茶の水女子大学後援会
会長  神田橋 恵里子