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交付決定後の手続き

2017年7月3日更新

平成29年度 科研費(基金・一部基金分)支払請求について

学内締切日:平成29年2月13日(月曜日)《終了》

電子申請システムにて【確認完了・送信】ボタンを押すところまで完了させてください。その後、紙媒体での提出になります。

参考

【基金(様式F-2)】

【一部基金(様式Z-2)】

平成29年度 前倒し申請について

前倒し申請を希望する場合には、お早めに研究協力課へ御連絡ください。

学内締切日

1回目:平成29年8月17日(木曜日)17時
2回目:平成29年11月17日(金曜日)17時

参考

基金課題

基金分の研究課題においては、「前倒し支払請求書」を日本学術振興会へ提出することにより、翌年度以降の研究費を使用することができます。

留意事項

  1. 次年度以降の研究計画が遂行できなくなるような多額の前倒し請求を行うことは避けてください。なお、前倒し請求を行うことにより、いずれかの年度の交付(予定)額を「0円」とすることは可能ですが、そのことによって補助事業期間が短縮されるものではありません。
  2. 応募資格の喪失等に伴う研究廃止が見込まれる場合に、応募資格の喪失等を理由として前倒しを行うことはできません。
  3. 直接経費の請求額は、原則10万円単位としてください。

補助金課題

補助金のみ交付されている研究課題においては、「調整金」制度を利用し、次年度以降の研究費を前倒して使用することができます。→詳しくはこちら

留意事項

  1. 次年度以降の研究費をすべて前倒し使用することや、前倒し使用することにより研究期間を短縮することはできません。また、研究期間中いずれかの年度の交付予定額を10万円未満とすることはできません。
  2. 応募資格の喪失等あらかじめ研究廃止を想定して、前倒し使用することはできません。
  3. 前倒し使用する直接経費は、10万円単位としてください。
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