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東京コンソーシアムを基盤とした大学院疾患予防科学コース設立(平成24年度から平成28年度)

2016年3月28日更新

大学間連携共同教育推進事業(2012年度~2016年度)
連携校名:東京医科歯科大学、お茶の水女子大学、学習院大学、北里大学

急激な進歩を見せている生命科学分野において、高度な専門的知識と社会の要請に適合した汎用的能力を備え、オピニオンリーダーとなる人材の育成と社会への輩出が大学院教育に求められている。本取組では、東京の中心部にあり、生命科学の教育研究に関して互いに補完的な特色を有している東京医科歯科大学、お茶の水女子大学、北里大学、学習院大学の4大学が中核となり、関連する学協会、企業等のステークホルダーの協力のもと、生命科学分野人材育成のための大学院教育課程を体系化する。博士課程における疾患予防科学コースの設置、共通カリキュラムの開発による教育研究水準の一層の高度化、学生支援(インターンシップや学外研修)・国際化事業の共同実施、共同研究体制や産学地域連携の共同推進を行うことにより、東京都における生命科学の知の拠点となることを目指す。

東京コンソーシアムを基盤とした大学院疾患予防科学コース設立の説明図

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