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中久保豊彦助教が9th i-CIPECでポスター発表賞を受賞

2016年10月3日更新

中久保豊彦助教(大学院生活工学共同専攻/生活科学部人間・環境科学科)が、平成28年9月20~23日に京都市・京都リサーチパークで開かれた9th i-CIPEC (International Conference on: Combustion, Incineration/Pyrolysis, Emission and Climate change) でAward for outstanding poster presentationを受賞しました。i-CIPECはごみの焼却・資源化分野での地球温暖化対策を主題とした国際会議であり、本賞は、同国際会議で優秀なポスター発表を行った若手研究者に授与されます。

発表内容

Nakakubo, T.: Analysis of reduction effect of greenhouse gas by introducing collaborative updating plan for sewage treatment and waste incineration plants.

本研究は、環境省・環境研究総合推進費「将来の社会・技術変化を見据えた静脈系インフラの連携によるエネルギー回収(課題番号:3K143006、平成26~28年度、研究代表:吉田登教授)」の一環として行われたものであり、同研究費の中で中久保助教はサブテーマ「静脈系インフラ間の連携モデルの検討」を担当しています。

 

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