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平成30年度学内教育GPプログラム事業(継続型)の公募について(学内者向け)

2017年12月4日更新

平成29年12月
教育を担当する副学長

平成30年度学内教育GPプログラム事業(略称「教育版学内科研」)(継続型)を公募します。
本事業への応募を希望する方は、以下を確認のうえ、申請手続きを行ってください。

1. 助成対象

これまでに文部科学省等の学外の競争的資金により実施した教育関連プログラムのうち、事業期間が平成29年度末に終了する、あるいはすでに終了したプログラムの活動を継続して実施する取組みに対して助成します。
対象となる事業は、以下のとおりです。

  1. 特別経費等の事業に採択され、事業期間が平成29年度末に終了する、あるいはすでに終了したプログラム。ただし、教育関連の事業に限る。
  2. 科学技術振興機構または日本学術振興会が公募するプログラムに採択され、事業期間が平成29年度末に終了する、あるいはすでに終了したプログラム。ただし、教育関連の事業に限る。

2. 審査方法

学長戦略機構会議における審議を経て、学長が決定します。

3. 事業期間

原則として2年程度とし、「『本事業の元となる競争的資金の助成期間』から1年を減じた期間」を限度とします。
この期間内に、大学からの財政的な支援なしで実施する体制を整えていただくことになります。
なお、本事業には、年度毎に申請していただくこととします。

4. 申請金額

1件あたり50万円以内
ただし、採択が決定しても、予算等の状況により、配分金額が変更になる場合があります。

5. 応募期限

2017(平成29)年12月21日(木曜日)17時

6. 経費の使途

人件費、謝金、旅費、物品費及びその他
なお、非常勤講師、アカデミック・アシスタント等を雇用する場合は、基本給だけでなく、交通費(通勤手当)、労災保険料等についても忘れずに積算してください。労災保険料は、以下のように計算してください。

労災保険料 =  3/1000 *(月額の俸給 + 月額の交通費)*12

また、雇用(人件費)と謝金については、以下の基準に基づき判断してください。

雇用(人件費)と謝金の基準について
使用従属関係 備考
雇用(人件費) あり 業務の内容・遂行方法に関して、管理者(担当教員など)の指揮監督あり。
謝金 なし 業務の内容・遂行方法に関して、作業者に広範な裁量あり。

7. 提出書類

  1. 必ず提出していただく書類
    別紙1「平成30年度学内教育GPプログラム事業経費計画書(継続型)」
  2. 平成29年度本事業に採択され、平成30年度も引き続き申請する場合に提出していただく書類
    別紙2「平成29年度学内教育GPプログラム事業(継続型)の現在の進捗状況と今後の事業計画」

平成30年度 学内教育GPプログラム事業経費計画書(継続型)別紙1および別紙2(ワード形式 31キロバイト)
平成30年度 学内教育GPプログラム事業経費計画書(継続型)記入例(PDF形式 61キロバイト)

8. 提出方法

  1. 原本
    別紙1「事業経費計画書」に、部局長等の承認印を得た上で、「9.提出先1.」にお持ちください。
  2. 電子ファイル
    作成した別紙1「事業経費計画書」の電子ファイル(WORD)を、「9.提出先2.」宛てにE-mailでお送りください。「事業経費計画書」の電子ファイル(WORD)には、部局長等の承認印は不要です。
    なお、本事業に採択されたプログラムについては、「計画書」の電子ファイルをPDF化し、本学HPに掲載する予定です。

9. 提出先

  1. 原本
    学務課(教育企画担当) (学生センター棟1階101室)
  2. 電子ファイル
    E-mail:kyouiku.kikaku@cc.ocha.ac.jp

10.申請上の注意

当該プログラムの取組代表者(=本事業の申請者)は、提案内容及び事業計画について、取組みに関係する副学長、研究科長、専攻長及び学部長等に事前に説明し、了承を得たうえで申請してください。
大学全体の取組みについては担当する副学長、大学院の取組みについては研究科長及び専攻長、学部の取組みについては学部長の了承を得て計画書を提出してください。また、関連する部局長が複数となる場合には、すべての部局長等からの了承を得て申請してください。

本件担当・提出先

学務課(教育企画担当) 上山
学生センター棟1階101室
内線:5139           
E-mail:kyouiku.kikaku@cc.ocha.ac.jp

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