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公認心理師受験資格のために必要な科目との対応表

2017年11月13日更新

⼈間発達科学専攻発達臨床心理学コース【平成13年度~平成27年度入学生用】

平成29年までに大学院に入学し、その後、定められた単位を修得した者は、公認心理師法 附則第⼆条第⼀項第⼀号及び第⼆号における特例措置により公認心理師受験資格があります。必要な科目は、①と⑩が必須であり、加えて②~⑤のうち2科目以上、⑥~⑨のうち2科目以上とされています。
以下の表に、①~⑩の科目に対応する本コースの科目を示します。

省令で定める科目 本コースにおける対応科⽬
①保健医療分野に関する理論と支援の展開 医療心理学特論、小児医療論演習、小児医療論特論、発達障害の医学、臨床心理査定演習(実践)、臨床心理査定演習
②福祉分野に関する理論と支援の展開 障害臨床心理学特論、障害臨床学特論、発達臨床心理学特論
③教育分野に関する理論と支援の展開 学校臨床心理学特論
④司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開 ⾮⾏臨床心理学特論
⑤産業・労働分野に関する理論と支援の展開 -
⑥心理的アセスメントに関する理論と実践 臨床心理査定演習(理論)
⑦心理支援に関する理論と実践 カウンセリング特論(理論)、カウンセリング特論(実践)、カウンセリング特論、心理療法特論、心理面接法演習(理論)、心理面接法演習(実践)
⑧家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践 家族心理学特論、家族臨床心理学特論、家族療法特論、コミュニティ心理学、コミュニティ心理学特論
⑨心の健康教育に関する理論と実践 -
⑩心理実践実習 臨床心理実習、臨床心理特別実習

※平成29年11月13日現在での情報です。不足等が判明次第、情報を追加することがあります。

「公認心理師受験資格のために必要な科目と本コース開講科目との対応表」PDFデータはこちら

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