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人間発達科学専攻博士後期課程3年齊藤彩さんが「日本パーソナリティ心理学会学会賞」を受賞

2017年9月25日更新

人間文化創成科学研究科 人間発達科学専攻 心理学領域 博士後期課程3年の齊藤彩さんが、2017年9月7日(木)~8日(金)、東北文教大学にて開催された日本パーソナリティ心理学会第26回大会にて、「日本パーソナリティ心理学会学会賞」を受賞されました。

この賞は、「前年度の学会誌の各号から優秀な論文に授与された」ものです。

受賞の対象となった論文タイトル

「児童期後期の不注意および多動性・衝動性と抑うつとの関連―養育要因と自尊感情に着目して―」
(齊藤彩・松本聡子・菅原ますみ. パーソナリティ研究, 第25巻1号, 74-85頁.)

学会HPについては、こちらをご覧ください

http://jspp.gr.jp/
(学会賞受賞の掲載は10月1日以降に掲載されます)

学会大会詳細にについては、こちらをご覧ください

http://conference.wdc-jp.com/jspp/26/

学会HPより

この学会は、パーソナリティ研究に関心をもつ者の集まりです。心理学に携わる者はもちろんのこと、精神医学などの医療に携わる者、文化人類学や民族学や経営学などの社会科学の領域に携わる者、あるいは教育学や社会福祉学など教育や福祉に携わる者といった近接領域の研究者や実践家にも門戸が開かれています。

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