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J-ALERT(弾道ミサイル発射時)作動時の対応について

2017年9月6日更新

学生及び教職員の皆様

お茶の水女子大学長

万が一、ミサイルが発射され、東京都内への影響が予想される場合には、国から、ミサイル発射情報や屋内避難の呼びかけ等の緊急情報がJ-ALERT(全国瞬時警報システム)により伝達され、その情報が携帯電話・スマートフォンの緊急速報メールや区の防災行政無線屋外スピーカー(近隣の公立小・中学校に設置)を通じて伝達されますので、落ち着いて直ちに以下の行動をとってください。また、これらの緊急情報にあわせて、テレビ、ラジオの報道情報等にも注意してください。

緊急情報メールや防災行政無線で緊急情報が伝達された場合の行動

屋外にいる場合

  • 近くの建物(できるだけ頑丈な建物)、又は地下に避難する。
  • 適当な建物がない場合、物陰に身を隠すなど身を守れる場所を確保する。
  • それも難しい場合、地面に伏せて頭部を守る。

    (近くにミサイルが落下したとき)

  • 口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

屋内にいる場合

  • 窓から離れる。窓から遠い場所に移動する。できれば窓のない部屋、地下等に避難する。
  • 机の下等に身を伏せる等して頭部を守る。

    (近くにミサイルが落下したとき)

  • 換気扇、エアコンを止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動については、内閣官房国民保護ポータルサイトに掲載されていますので、参考にしてください。また、内容については、随時、更新されていますので各自で確認してください。

内閣官房国民保護ポータルサイト 

関連情報

以上

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