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お茶の水女子大学と宿毛市教育委員会が減災教育に向けた取り組みについて相互協力の協定を締結

2016年7月16日更新

宿毛小学校にて第1回目の連携授業として「月の形と変化」を実施

お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区大塚2-1-1、室伏きみ子学長)は、高知県宿毛市教育委員会(所在地:高知県宿毛市長田町3-80-11、出口君男教育長)と連携協定を締結し、第1回連携授業として宿毛市立宿毛小学校にて小学校6年生「月の形と変化」を実施します。

背景

東日本大震災や、現在の熊本地震での被災地理科教育復興支援に取り組んでいるお茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンターを中心に実施する「新たな災害時に途切れない教育システムの開発と検証(http://www.cf.ocha.ac.jp/sec/projects/gensai/index.html)」において、今後南海トラフ地震等災害発生が予測される地域である宿毛市教育委員会と連携し、災害に備える教育について取り組みます。

実施概要

協定締結式
日時 平成28年7月20日(水曜日) 11時半から
場所 宿毛市立宿毛文教センター会議室
高知県宿毛市中央2丁目7-14
連携授業
日時 平成28年7月19日(火曜日)
11時半-12時15分、14時10分-14時55分 
 ※同内容を2クラスで実施
場所 宿毛市立宿毛小学校
高知県宿毛市桜町8−5
内容 小学校6年生「月の形と変化」
鏡を使った月の満ち欠け観察キット
鏡を使った月の満ち欠け観察キット例

宿毛小学校とお茶の水女子大学の教員が連携して授業を実施します。お茶の水女子大学が災害時でも活用できるよう教材を工夫した「月の満ち欠け観察キット」やプラネタリウムソフトを活用し、全国どこでも安価に簡単にコミュニケーションが取れる工夫として、お茶の水女子大学とテレビ電話でつないで、東京からお茶大の教員が宿毛小学校の児童に向けて月のお話やクイズを行います。

問い合わせ先

国立大学法人  お茶の水女子大学
企画戦略課課長(広報担当) 柴田 正造
電話番号:03-5978-5104

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