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H26年度 国際交流研修旅行/International exchange trip to Niigata

2016年12月8日更新

お茶の水女子大学では、外国人留学生への教育活動の一環として、日本文化、歴史及び自然への理解を深めると共に日本人学生との交流促進を目的として、11月29日~30日に新潟県魚沼市への研修旅行が行われ、留学生(35名)・日本人学生(9名)及び引率者(2名)計46名が参加した。

1日目は塩沢宿、西福寺開山堂及び目黒邸を見学した。かつて三国街道沿いの宿場町として栄えた歴史のある塩沢宿の散策し、西福寺開山堂では日本のミケランジェロとも言われる石川雲蝶の彫刻作品に学生は感動し、目黒邸では昔の階級社会が現れている構造の歴史ある建物を見学した。大湯温泉の宿では数種類の温泉や選べる浴衣に興味津々だった。夕食は日本食を堪能し、それぞれの国の食文化について話に花を咲かせた。その後はグループごとに企画したゲームを行い、時間を忘れて大いに楽しみながら親睦を深めた。

2日目は群馬県の吹割の滝を見学し、大門屋で達磨の絵付け体験をした。吹割の滝では自然の雄大さを実感し、達磨の絵付け体験では職人の指導を受け、真剣に絵付けをする姿が印象的だった。

1泊2日の短い日程ながら、通常の大学生活では出会うことのない学生同士が交流のきっかけを得ることができ、有意義な研修旅行となった。

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