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日常生活

2016年11月18日更新

住まい

自分でアパートを探す場合、大学に近い物件の情報は学生支援チームにもありますのでご利用ください。また、お茶大生協(お茶の水女子大学消費生活協同組合)で不動産業者の案内業務を行っています。
研究生の方が学内で進学し正規学生になると、学生寮へ入寮申請できます。詳しくはリンク先をご覧ください。

留学生住宅総合補償制度

日本では民間のアパート・宿舎の賃貸契約をするとき、連帯保証人が必要です。連帯保証人とは、部屋を借りる人に代わって債務を請け負う人で、独立した家計を支える収入のある人が条件です。日本国内に連帯保証人になってくれる親類、知人がいない場合には、「留学生住宅総合補償制度」を利用し、大学を連帯保証人とすることができます。またこの補償制度には、日常生活の事故などにおける賠償責任などの服務損害保険も含まれます。
詳細については国際課へお問い合わせください。

通学定期券

学部生・大学院生(正規学生)については、学生・キャリア支援チームより配付される通学証明書(シール)が学生証の裏に貼付されていることを確認の上、学生証を持参して定期券を購入してください。
交換留学生、日研生(非正規学生)については、国際課へ申請し、通学証明書を発行してもらい、購入してください。

※研究生については、2012年1月より研究生通学状況申告票に指導教員の確認印をもらって通学証明書を申請することができるようになりました(一部路線に限る)。詳しくは国際課留学生係へお問い合わせください。

アルバイト

外国人留学生は本来、勉学・研究を目的として、「留学」の在留資格で来日しています。そのため学習に関係のないアルバイトなどは原則として認められていません。ただし、学資や生活費が仕送りだけではどうしても足りないなどの理由がある場合は、入国管理局に「資格外活動許可」の申請をし、その許可を受けた上で、週28時間以内で資格外活動を行うことができます。長期休暇時は1日8時間までとなります。
アルバイトをしたい場合は、まず指導教員に相談し許可を得て、その上で直接、入国管理局へ行って「資格外活動許可」を申請してください。

申請に必要な書類:

  1. 資格外活動許可申請書(法務省のホームページからダウンロードできます。国際課にも申請書類があります。)
  2. パスポート
  3. 外国人登録証明書または在留カード
※ 以前大学が発行していた「副申書」と「指導教員承諾書」は不要になりました(2010年7月1日付けで入国管理法が改正されたため)。
※ 学内でティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)の仕事をする場合には、資格外活動許可は必要ありません。
※ 外国人留学生に許可される資格外活動時間は、正規学生、非正規学生にかかわらず、週28時間に統一されました。これまで週14時間以内の資格外活動許可を持つ「研究生」、「交換留学生」、「日研生」の中で、28時間以内の資格外活動を希望する場合は、改めて入国管理局で申請を行ってください。
※ 長期休暇中の資格外活動時間は1日8時間までですが、学業や健康に支障をきたさない範囲で行ってください。
※ 風俗営業または風俗営業関連(バー、スナック、ディスコ、パチンコ店、マージャン店、ゲームセンターなど)で働くことはできません。
※ 渡日後3か月は、大学や日本での生活に慣れるためにアルバイトは控えましょう。
※ 指導教員には、アルバイトを行いたい旨を相談し、許可を得ましょう。
※ アルバイト中は「資格外活動許可証」の写しまたは在留カードを携帯しましょう。

落し物

学内で落し物をした場合は、学生・キャリア支援チームにお問い合わせください。また、学内で落し物を拾った方は、学生・キャリア支援チームへお届けください。
学外で落し物をしたとき、落とし物を拾ったとときは、最寄りの交番へ届け出をしてください。

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